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こども医療センターの患者家族の皆様もたくさん関われている
ヨコハマプロジェクトが主催の が4月27日の土曜日に
中華街近くの山下公園で
開催でしたね。
こうちゃんとけいたくん、ゆうのちゃんのご家族からお写真を
いただきました。
3人は
に残っているように
「コウノドリ(2017)」のNICU卒業生の同窓会の
シーンにNICU卒業生として登場していましたね。 「コウノドリ」の物語の続きにも思えました。
NICUで長く入院していた3人のそれぞれのNICUの卒業先、
街で過ごしている姿に感慨深く感じました。
黒岩知事もいらしていたのですね。
今年はこども医療センターで過ごしていたので
欠席だったのですが、天候は過去の中では一番
よくなかったようだけど盛会だったようですね。 けいたくんとこうちゃん、ゆうのちゃんのそれぞれの
成長を感じて嬉しく感じました。
お写真とご報告ありがとうございました。
けいちゃんのママさん、ブログへのメッセージ
もありがとうございました。毎年、このブログに
この街で開催されているツナガリウォークのことを
書き残せてきたことを嬉しく感じています。
ご参加の皆様、読んでくださった皆様、引き続き
ご感想などお寄せくだされば嬉しいです。
ありがとうございました。
下記、引き続きみなさまよろしくお願いいたします。
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春休みの外来に来てくれていたのはけいちゃんのご家族です。
コウノドリ(2017)のNICU卒業生の同窓会、
4名のダウン症のお子さん達も子役として出演してくれて
いました。
ゆうのちゃんを可愛がるけいちゃんの笑顔がすごく素敵な
コウノドリの撮影風景。
この時のことが空っぽの会の開催に繋がっている
気がします。
空っぽの会、
上記の記事の最前列にけいちゃんいましたね。高度な難聴
なんだけど音楽を楽しんでいるけいちゃんを感じました。
空っぽの会、ゆうのちゃんも来てくれていましたね。
コウノドリのNICU卒業生の同窓会を改めて現実に開催できた
気がするけいちゃんとゆうのちゃんの写真を見せてもらって
心温かく感じていました。
NICU卒業生は早産や低体重児だけでない、年間20-30名の
ダウン症のお子さん達の診療もしている私たちのNICUです。
写真をアンバサダーさんが展示してくれていましたね。
それが嬉しかったというママさんの言葉に自分も嬉しく感じました。
コウノドリ(2017)の最終章はダウン症や新型出生前診断を
ドラマオリジナルで描いた物語でした。自分がNICUで出会い、
NICUの先見守らせていただいて来たご家族との言葉がたくさん
あった物語でした。 のダウン症の先輩家族と今橋先生が言葉交わすシーンは
けいちゃんご家族の言葉のように思えてお誕生から今までを
想い出す気がしました。
ドラマの心寄せてくださった皆様には、
ドラマの続きはそれぞれの街で続いていることを感じてもらえたらと
思います。
けいちゃんご家族のNICU卒業生のフォローアップ外来、
けいちゃんのこの1年とともにパパさん、ママさん、お姉ちゃん、
弟くんのそれぞれの1年を伝えてもらうような時間でした。
そして、けいちゃんの将来をそれぞれに思いを馳せる時間でした。
弟くんがけいちゃんのこともママさんやパパさんを気遣う言葉にも
<共生>を身につけた優しくて力強い男の子に成長している気がしました。
当院の患者家族の方もたくさん参加されている
ヨコハマプロジェクトが主催の が4月27日の土曜日に 中華街近くの山下公園で
開催です。
自分もいけるときはフラッと当日参加しています。
公園ですし、誰でも立ち寄れる素敵なイベントです。
昨年の模様はそらくんご家族から以下のように
お伝えいただきました。
学校で同級生のそらくんとけいまくんの
様子がすごく心あ高く感じました。
ダウン症のご家族が中心に始まったこのイベントですが
ダウン症の家族の会ではなく、共生を望むからこそ誰でも
参加歓迎しているのがヨコハマらしい素敵なイベントに思えています。
「ヨコハマへようこそ」という感じの会です。
今年も山下公園で素敵な1日になればと願っています。
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「オランダへ、ようこそ」のような場所、街に。。。
追体験させていただいた気がしてありがとうございます。 ゴールデンウィークの初日。観光客も多い山下公園で
こういうイベントをシェアしてくれるところがヨコハマ
らしさにも感じました。
小児医療にも応援の気持ちがある黒岩知事の存在の 心強さを感じました。
そらくんやけいまくんが山下公園でそれぞれに 見たもの、聞いたものがそれぞれの成長につながる気がして
二人の視線が素敵に思えていました。
この会のいいところはダウン症のご家族が中心だけど、 ダウン症の子供達のことを
伝えようとしていないところですね。誰でも参加歓迎だし、
それぞれのいのちと今を讃えて
いるからこそだと思えました。
こうちゃんも参加と聞き、
こうちゃん、退院したばかりときに出会った日を思い出しました。
こうちゃんが楽しんでいる姿も想像してこころ嬉しく感じました。
こうちゃんのママのメッセージだとどんどん盛況になっている
様子ですね。年々盛況になりつつ、こういう特別な日がなくても
街の雰囲気がいつもこういう雰囲気なヨコハマをみんなでめざして
いきたいですね。
企画・準備・参加の皆様、それぞれにお疲れさまでした。
コメント欄にそれぞれのご感想など一緒に書き残してくだされば
ありがたく感じます。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。 |
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本日の金スマは
金澤翔子さんが登場とのことですね。
そして、明日は
を作成してくださった
ですね。自分、少し風邪気味なので明日の体調次第ですが
風邪大丈夫なら参加したいと思います。
気張った会でなく、なんとなく山下公園に集おうという
会だと思います。どなたでもフラッと山下公園に散歩がてらに
ご参加下さればと思います。
自分も仕事や診療の話、名刺交換などなしで、
山下公園とこの会の素敵な
雰囲気をヨコハマ市民の1人として
楽しみたいかなと思えています。
2年前のこの企画で頭をなでてもらっていたこーちゃん
今週はこども医療センターの廊下で会いました。 こうちゃんのママさんに
に参加しての感想や地域子育て支援のにこてらすの
ことなどを聞かせてもらったり、
という詩集を読んでよかったというような最近感じていることを
伝えてもらって興味深く感じました。
夕方、再度のハイケア病棟の近くで遭遇のこうちゃん
今度は抱っこしてのポーズ
こうやって長くNICUで過ごしたお子さん達と再会できて 心温かくなりました。
どうして、この場所にいるの?とママさんに聞くと
NICUの時に担当してくれて、今はこの病棟で頑張っているという
看護師さんに会いにきたということでしたね。
その再会の場面を自分も嬉しく感じていました。
赤ちゃんの時、先が見えづらいときに寄り添ってくれた
看護師さんの存在は御家族それぞれに大きなものだと改めて思いました。
ご意見ご感想などお寄せいただければ心強いです。
フォローしてくださると嬉しく感じます。
コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。
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Buddy Walk (バディウォーク)2017の
ポスターです。
ホームページは以下です。
御覧頂ければ嬉しいです。
転送・転載・リツィートやシェアなど
大歓迎です。
共生を目指すヨコハマを一緒に盛り上げて行けたら。。。
「育ちあう。ダウン症をきっかけに始まった、
一緒に歩くイベントです。障害のある人もない人も、
同じ体験を通してふれあい、交流します。
誰もが参加でき、一緒に育ち合う機会です。」
と趣旨が書かれています。
主催はヨコハマプロジェクトの皆様です。
で講演会のことを書き残していますが、NICUの
入り口に置かせていただいている
を作成して下さったグループの皆様ですね。
講演の時に共感とプロジェクトマネージメントへの
尊敬を感じました。
<医療を含めた社会>をよりよくしていきたいという
願いを実行し続けているヨコハマプロジェクトの皆様でした。
自分も一昨年、昨年の同じ趣旨の会に参加してきました。
様々な出会いや気持ちになった時間でした。
どなたでも参加可能です。
多くの方に山下公園にお集まり下さればと
思います。
昨年は
静岡のはるちゃんも遭遇して手を振ってくれましたね。
これまでご参加の皆様にはそのときのご感想など
コメント欄にお寄せ下されば嬉しく感じます。
毎年、このイベントのチラシを運んできてくれるのは
けいたくんと御家族ですね。春休みに1年間の学校生活のことを
教えにきてくださる御家族です。
難聴があるのですが、パパにジェスチャアで自分を聴診しろと
いい、やってもらって満面の笑顔が可愛くて可愛くてと思えていました。
けいたくんの担当をNICUからしてきて、けいたくんの下さった
御家族の縁からたくさんのことを教えてもらってきました。
けいたくんのことを未来の看護師さんに伝えたいといって
看護学校の先生になったママさんからは
看護学生さんへの授業をする機会を頂き、
今年から看護大学員の非常勤講師にならせて
いただくことになりました。
パパさんには県内で小学生に
「いのちの授業」をする上での様々なアドバイスを
もらってきたと思います。
けいたくんの命がくれたご縁、自分のこの御家族と
共に生きてきていること、育ちあわせていただいたこと
にいつも感謝する外来でした。
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