がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

新生児医療・NICUで頑張る早産・低体重、様々な疾患の赤ちゃんとご家族を応援します。

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お待たせしました。11月16日のことも書き残させていただきます。

NICU卒業生のフォローアップ外来を担当している
木曜日です。

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7年前の女性自身の記事で、触れられていますが、

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韓流ドラマで大人気だったぺ・ヨンジュンさんが当院に
応援訪問してくださり、

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NICUベッド不足と聞いたので保育器をプレゼント!
といってくれました。

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そのとき、在宅酸素療法でNICU卒業直前だった
在胎24週651gで産まれたちーちゃん。

7年経っての年に1回のフォローアップ外来でした。
再会を嬉しく感じていました。

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昨年は<100点>の答案用紙をたくさんもってきてくれた
ちーちゃん。今年は100点がなかなかとれないんだと
悔し涙で伝えてくれました。泣いている子がいると
慰める女の子だということ、学校の先生に
「自分の気持ちをしっかり言葉に出来る子」
といってもらったということを聞いて、その言葉を
嬉しく感じていました。来年はNICU見学を約束して
見送ったフォローアップ外来でした。

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400g台で産まれ、昔のちーちゃんのように在宅酸素療法を
しているまおちゃん。いつかチーチャンみたいに言葉を交わせる日を
楽しみにしていたいと思います。

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「ドクターゆうき」とつぶやきながら
聴診器を耳に聴診してくれたのは
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 NICU卒業生の笑顔(2012年5月17日)
にNICUで出会ったママさん達に見送られて
卒業したゆうきくんです。

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その5年後が今です。小学校にどう進級するかを
ママさんとパパさんの想いと共にお話し出来て印象深い
外来に思えました。素敵な笑顔の御家族です。

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かいとくんです。小学校のこと、
仮面ライダーのことを沢山お話ししてくれました。

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先天性横隔膜へルニアと重症の心臓病で手術を繰り返してきた
ちさきちゃん、よく笑うようになっていてその笑顔を見守る
ママさんとパパさんの笑顔と共に嬉しく感じました。


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ベビー室に飾ってある絵の
送り主のとむるんくんの御家族も
外来にきてくださいました。

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とむるんくん、立ち上がる姿に感動したこの日です。
ママさんの「今、出来ることをしっかり尽くしていきたい、そして
出来たことを世論であげたい」
という笑顔に毎回、大切なことを
伝えてもらっている気がします。

NICUの先の未来と再会し、そのそれぞれの
今を喜びながら、これからのことを一緒に考えていけたらと
思います。

コメント欄に感想など一緒に書き残して下されば
未来の誰かの光りになるかもしれません。よろしく
お願いいたします。

外来の後の話はまた、改めて書かせていただきます。


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先週のNICU卒業生のフォローアップ外来の
続きです。

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2010年4月の女性自身の記事です。

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韓流ドラマで大人気だったぺ・ヨンジュンさんが当院に
応援訪問してくださり、

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開放式と閉鎖式のDUAL保育器を寄付してくださいました。
今でもヨン様クベースと名付けられて多くの赤ちゃんとご家族を
応援してくれるヨン様の揺りかごです。

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ぺ・ヨンジュンさんが当時NICUで在胎24週で生まれたばかりだった
かいりくんとママさんとパパさんに声掛けしてくれた場面がテレビで
流れました。

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ぺ・ヨンジュンさんに声をかけてもらったかいりくん、先週の
NICU卒業生のフォローアップ外来に顔を出してくれました。
小学生になった超低出生体重児のお子さんたちも多かった
先週の外来でした。

笑顔の
爽やかな小学生に成長していますね。いつかぺ・ヨンジュンさんに
感謝を伝えたい気がするかいりくんとご家族の素敵な笑顔です。

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あいかちゃんも小学校の話をたくさんお話ししてくれましたね。

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かりんちゃんはいよいよ、小学校に入学にむけての今年です。
保育器の中にいてパパさんやママさんと見守っていたこどもたちの
笑顔や自分の言葉で話し出してくださる姿に再会できることは
嬉しいことで、当時のメンバーにも報告したいし、、、

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今、NICUで保育器の中の赤ちゃんを見守る
パパさんやママさんやスタッフにも目の前の赤ちゃんがいつか
笑ったりする姿を思い浮かべながら今をみんなで応援していけたらと
思います。

ご意見ご感想などお寄せいただければ心強いです。


フォローしてくださると嬉しく感じます。



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7年前にこども医療センターに
訪問してくださったぺ・ヨンジュンさん。


女性自身の記事にもなりました。
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このとき、ベビー室で在宅医療で退院間近なのを
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励ましてもらった4ヶ月以上早産だったちーちゃん。

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小学校2年生になりました。

木曜日のNICU卒業生のフォローアップにきてくださいました。
お姉さんになったなと感動しながら、小学校のことを
自分の言葉で語ってくれて嬉しい時間でした。

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百点満点のテストの答案用紙をみせてくれて
勉強も頑張ろうとしている気持ちが伝わってきました。

ペ・ヨンジュンさんににいつかお礼ができたら
いいなあと思いました。

ご意見ご感想などお寄せくだされば嬉しく感じます。




ご意見ご感想およせくだされば嬉しく感じます。



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先週のフォローアップ外来にきてくださったさわさんと
パパさんとママさんですね。先天性横隔膜へルニアだった
女の子です。

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今月はおもちゃを両手で持ち、まじまじとみている
姿に1ヶ月の成長や発達を実感していた自分です。

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月曜日のNICUです。千葉からきてくださった山浦先生曰く、
年に3回くらいはあるすごく忙しい日が日常なんだ、だから、
忙しくても看護師さん達も穏やかで落ち着いているのが驚きだった
というこの10日間の感想を聞かせてくださりました。

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入院依頼が多い今月です。新メンバーも交えながら、
診療を続けています。

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閉鎖型にも開放型にもなる優れものの保育器を
活用している看護師さんです。この保育器は
「ヨン様のゆりかご」と別名があります。

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ぺ・ヨンジュンさんが寄贈してくださった保育器です。
この保育器の由来を知らないメンバーも多くなってきた
6年間使用している保育器です。

2010年の24時間テレビの時に
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NICUを訪問してくださりプレゼントしてくださいました。

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多くのご家族に微笑みかけて素敵くださったぺ・ヨンジュンさんです。
あれから6年が立ちましたが、NICUはそこにいる赤ちゃん、ご家族、
医療者は変わりつつも、同じ想いで続いています。

6年間、多くのお子さんを守ってくれてきた
保育器をくださったぺ・ヨンジュンさんの気持ちにも
いつか感謝を感じる保育器の黄金プレートです。

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ママと看護師さんに愛おしく見つめられてご機嫌に感じた
たつきくんです。

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2年目の余裕を感じる滋賀から国内留学の小豆澤先生と
1年目のひたむきさを感じる初当直の東京からの国内留学の高橋先生です。
平和な夜を願っているよと伝えて帰宅した自分です。


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こども医療センターのある丘の上からみえる
横浜ベイブリッジです。この街で生まれてくる
赤ちゃんとご家族がこの晩も無事であればと
想いながらの帰宅の途です。

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舞い散る夜桜の中、帰りました。

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木曜日は小児外科と新生児科の合同回診。

手術を受ける赤ちゃん達の入院が日本一多いNICUである
当院です。

小児外科と新生児科の連携は赤ちゃん達の後遺症を少しでも減らすために
大切なことだといつも感じる時間です。

「小児外科医がいてこそのNICU医療」といつも感謝しています。

新生児科と小児外科が一堂に集まるとさすがに手狭に感じ,
改築がやはり必要と思える今ですが,そんな中で1人の国内留学
の先生の顔が見えないのを気づいていた私達でした。

単身赴任だし,疲れていたかもしれないし,
家で具合がわるくなっていないかなと心配する
同世代の医師達,,,

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寝坊のようで申し訳なさそうに9時過ぎ出勤の先生に,
「生きてて良かった」
「胴上げしようか」と安堵の笑顔で
駆け寄る国内留学の先生達の様子を素敵に感じつつ
自分はNICU卒業生のフォローアップ外来に移動しました。

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2009年1月のNICUベッド不足が社会問題化していた頃の
NICUで,次に入院してくる赤ちゃん達のためにベッドを譲って
欲しいとお伝えした場面が放送されました。
「本当はこのNICUにそのままいたいけど,次に生まれてくる
自分達と同じような状況の赤ちゃん達を救っても欲しいから。。。
譲ります」という類の言葉を伝えてくださったママさん。

それから6年たち,
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小学生になりました。通っている小学校の姿で
外来に登場してくださいました。たくましく凛々しい
男の子に成長していますね。

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に出ている早産児のお子さん達と同じように
緊急で小児外科の先生に手術をお願いした
赤ちゃんだった

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だいちくん,笑顔で2度目の外来にきてくださいました。
コウノドリの話しになり,第4話の役名がだいちくんと
同名だったので他人事に思えず見ていたという御感想でした。

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だいちくんとママさんの笑顔に逢えて嬉しい時間でした。

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来年小学校に入学予定のちーちゃん。

や24時間テレビにでていましたが,
在胎24週で600g台でお生まれになりましたが
上記のようにヨン様の笑顔に応援されていた女の子の5年後の姿です。

<今日はちーちゃんから質問がある>というママさん,
「何?」と尋ねると
「とよしま先生はコウノドリ先生と会ったことあるの?」
質問してくれたので
「逢ったことがあるよ。凄く格好良くて優しい先生だったよ。
ちーちゃんを応援してくれたヨン様と同じように素敵だったよ」
と伝えた自分でした。

「ちーちゃんはコウノドリ先生が好きなの?」と聞いたら
「うん」という笑顔の言葉に子ども達にも希望を与えている
世代を越えて楽しみに視ている人達がいる,いいドラマと思えている
ドラマなんだと改めて思いました。

<コウノドリ>先生にもらったお土産あるから
欲しい?と聞いたら,笑顔で頷いていたので
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コウノドリの番組クリアファイルをあげたら満面の笑みだった
ちーちゃんでした。

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続いて在胎23週生まれのそらくんの登場です。
驚くくらい,ずっと笑顔で楽しそうなそらくんに
逢えて嬉しい時間でした。そらくんの中でこの世の
楽しさがどんどん高まっている最近だなあと思える
自分でした。

そらくんママさんと直にコウノドリの感想交換できて
嬉しくも感じました。今後,在胎23週の早産の話しも
あることをお伝えしたら,原作の時の感想をママさんが
伝えてくださりましたね。


外来の後は小児科病棟のカンファレンスに出つつ,
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母性病棟で切迫早産で入院してきてくださった御家族への
ご説明を産科の先生と一緒にしました。

「早産,早く生まれると言うよりは,この子にとって今の状況の
中でよりよい誕生日を一緒に考えさせていただきます」
とお伝えした時間でした。

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夕方は自分の初期研修医時代からの仲間の
集中治療科の永渕先生にお願いしていた講演会を開催してもらいました。
自分自身が関心をもって,いつも相談している漢方薬の使い方を
新生児科全体で話しを聞きたいと思って頼んでいました。


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漢方の歴史や体系や投与の原則などを大変解りやすく
解説してくれました。

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科学的根拠なども示してくださいながら,大人の医療,
小児集中治療室(PICU)での取り組みなどを話しつつ,


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新生児医療での報告や治療法の提案などを約1時間でしてくださいました。

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大山先生も漢方薬の勉強をしていたので,大山先生と永渕先生の
意見交換も含め,大変盛り上がった勉強会でした。

話しが尽きない感じだったのですが私と永渕先生は
月に1回の病院全体の多職種で1ヶ月を振り返る
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緩和ケア検討会議にそのまま移動。
緩和ケアや臨床倫理コンサルテーションのあり方を
話し合う1時間でもありました。

夜のNICUに戻ると
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昼間は相談に乗れなかったので後輩世代の先生方の
相談事などに応えながら1日が終わった木曜日でした。
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