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8月10日に広島県福山市で
以下の講演会を担当させていただきます。
昨年、新潟の日本保育保健学会で講演した内容の再演を
ご依頼いただきました。
6月の山口県下関での
の講演に続いてNICU卒業生の保健・福祉・療育・教育に関わる
皆様に講演させていただきます。
広島周辺の皆様には下記の公開講座
ご参加いただければ幸いです。
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です。
昨年のプログラムは以下でした
今年、10月5日(土)に
第13回新生児内分泌研究会を横浜駅前で開催させていただきます。
ご案内以下です。関東での開催を盛り上げていけたらと思えています。
東京駅・新横浜駅・羽田空港、どこからでも
30分強の時間で辿り着ける会場です。
多くの皆様にご参加いただければ幸いです。
演題締め切り7月末としていましたが、新生児成育医学会の
演題締め切りと重なっているため、8月18日(日)
まで締め切り延長しております。
学会ではありませんでので、結論が出ていない内容、
みんなでシェアして
相談したい内容でも構わないと思えています。
NICUの内分泌的な視点での
診療の経験や考察を語り合えたらと考えております。
第1報ですのでプログラムなど確定したら
またご案内させていただきます。 リニューアルオープンした後の
こども医療センターNICU見学も研究会終了の前後に
企画したいと思えています。歓迎です。
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外来でママさんとパパさんに声かけしてもらって
外来待合のソファに可愛く座っているはづきちゃんを
見つけて思わず感動した先週。
座り方がすごくしっかりしていて
可愛らしかったです。
ママさんとパパさんの変わらぬ笑顔にも
再会できて心温かく感じました。
上記に書き残していましますが、
でNICUを卒業したはづきちゃん。
ふっくらして健康的だし、ママさんやぱぱさんに
気持ちを伝えている様子に成長を感じて嬉しかったです。
寄附でご支援頂いたプロジェクションマッピングの活用法を
一緒に考えてくださる工事関係者の皆様に感謝しつつ、プロジェクトションマッピングの
対面の洞窟的穴の中もできつつあります。
になります。この部屋も
ご寄附でアメニティーを購入しています。
通りかかった下風先生、椅子の良さに気づいたようで
椅子の選択のセンスを賞賛して居ましたね。
椅子を吟味して選んでくれた
NICU看護師さん達や
工事前にNICU卒業生のお子さん達が集って居たプレーコーナーを
閉鎖して来ましたが、
復活です。狭くはなったのですが
NICU卒業生のお子さん達や入院中のお子さんの兄、姉さん
達に集って時間を過ごしてもらえたらと思える場所です。
この場所もご寄付で購入する物品を整備していきます。
その様子を今後も報告させていただきますので
見守っていただければ幸いです。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張って
生きていきましょう。
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でした。
横浜から約1時間でやってきたのは
相模原市。
新井先生や白川先生が勤務した講談医大としてコウノドリ(2017)の
舞台にもなっていた北里大学です。スケールの大きさを感じる巨大
病院ですね。
講演会場、別室のサテライト会場もあわせて
たくさんの方がご参加くださりありがとうございました。
ご提案していただき、北里大学のNICU卒業生のご家族に
お話を聞いていただける機会を大変ありがたく感じていました。
NICUに入院・卒業・スタッフの方々がお集まりになる
会場だったと思うで、NICUの説明や当院の取材報道の動画などは使わず、
コウノドリ(2015)とコウノドリ(2017)のNICUシーンを振り返りながら
どんな気持ちを込めていたかを語るような講演にさせていただきました。
ご家族や撮影スタッフや出演者の皆様に気づかせてもらったこと、
「オランダへようこそ」を改めて皆でシェアしつつ、
コウノドリを経て、コウノドリの世界を現実にしたいし、
その先の未来をみんなで目指したいとことをお伝えしてきました。
NICUで孤立せず、NICUに入院する赤ちゃん・ご家族・スタッフと
地元の街の応援者、先輩家族と一緒にみんなでこどもを見守って
いける神奈川を目指したいという気持ちをお話ししてきました。
お寄せくだされば幸いです。
初めてお会いした北里のNICU卒業生のご家族の皆様も
多い会場で当事者の方に講演する難しさも感じながら
いつもこども医療センターで話しているような内容を
忖度せずお話しさせていただきました。
講演後も個別に感想やご挨拶をいただき、
どの方も丁寧で優しく感想を伝えてくださり
心温かく感じておりました。
相模原に近い患者さん、北里とこども医療センターで連携しながら
担当した患者さんご家族と多数再会して心強く感じました。
照れてくれるなおちゃんにも会えて嬉しかったし、
少年になりつつあるNICU卒業生のお子さんたちにも
自分たちのルーツや当時のご家族の想いをシェアできたらと
思えました。
それぞれのこれまでを讃えたい気持ちでした。
周産期医療を志している医学生さんや
北里大学のNICU看護師さんともお話できて
これまで参加してくれたという講演会の感想や
このブログなどの感想を伝えてもらって、誰かが共感してくれている
ということを直に伝えてもらって甲斐を気づかせていただきました。
釼持先生にNICUを案内していただき、ベットサイドで近況交換できたり、
講演会に参加してくださっていたNICU入院中ご家族に講演のご感想を
つたえてくださったりして、こういう講演をNICU入院中のご家族にも
お伝えする意味があることを気づかせていただいた気もします。
場所は違えどNICUで時間を過ごす赤ちゃん。ご家族、スタッフの
想いや願いは同じなんだと改めて心温かく感じていました。
講演会を主催してくださった皆様と慰労会でした。
北里大学NICUで赤ちゃんとご家族に心寄せる医師・看護師・
理学療法士・保健師の皆様と交流できて、大学病院とこども病院の
違いなどを改めて感じつつ、根底に流れる同じ願いを共有した気がします。
一緒に神奈川で生まれる未来の赤ちゃんとご家族を救い支え続けて生きたら
と勇気をいただいた気がする時間でした。
帰り道で思ったのが、この1ヶ月、韓国・山口・
北海道・横浜、他国のNICUスタッフ、障害者応援を
している人達の集まる講演会、当事者の集まる講演会
などで話したこと、その感想などがたくさん思い出し
だんだん気づいて来たことが胸によぎりました。
日本は当初の願い通りにいかなかった場合の
予測や結果を話すことが<希望を奪うことではないか?>
という文化があったように思えます。
政治も医療も、うまく行った場合の見込みは話すけど
うまくいかない場合のことはその時が来ない限りあまり話さない
というのが日本の美徳だった気がしています。
でも、それが<光と影>みたいな医療、タブー視されがちになったり
のちに孤独を感じる状況を生み出して居たかもしれません。
いいことばかりじゃないかもしれないけど、わるいことばかりでも
ない、、、そういうことを伝えながら診療することの大切さを
実感するようになりました。
本当は光と影なんてないことを
NICU卒業生のフォローアップ外来を
続けて来て感じています。
光に思えるような結果の中にも
悩みはあるし、人が影のように伝えない結果の中にも笑顔を
見出している人たちがいる。
願い通りにいった場合の結果だけを伝えることが
<希望を奪わない>ことでもない。
願いが叶わなかったとしても<絶望>でない、
苦難に思える状況でも笑顔や支援があることを
伝えられることが<希望を奪わない>ことに思えてきました。
どんな状況の中でも<希望>を人間は見つけることが
できることを自分も気づかせてもらってきました。
そんなことを感じる、障害者支援をしている方々や
当事者の多く集まる場所で講演をさせてもらって感じるように
なった最近です。
医療が願い通りの結果にならなかった場合のことを伝えない限り、
社会の支援や応援の体制はできないのかなと思えてきて、
そういうことを伝えたい自分なのかなと思えてきました。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張って
生きていきましょう。
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10年前のNICUの様子や当時の入院ご家族やスタッフの気持ちが
伝わるありがたい記事だと思います、上記クリックの上、改めて
ご覧いただければと思います。
記事の中で、ちょうど未熟児動脈管開存症の手術当日だった
在胎23週で生まれたゆうたくん、保育器を見つけるママさんとパパさんの
写真が掲載されています。
この時から10年後の未来が今です。
ゆうたくん、NICU卒業生のフォローアップ外来に顔を出してくれました。
ゆうたくん、サッカーをやっていて、ボランチとしてチームの中心選手に
なっていると話を聞いてすごく嬉しく思いました。
にNICU卒業の日の写真など載せていましたが、
10年前にゆうたくんを応援していたNICUスタッフに
伝えたい気がしました。
先週のNICUの夜、スタッフが生まれそうな赤ちゃんを待っている
ナースステーション。
たくちゃんはパパさんが仕事帰りに立ち寄って
愛おしそうに笑顔で抱っこしている光景が素敵でした。
NICUの医療は発達のマイナスになるような合併症の予防や治療は
できるけど、発達のプラスを積み重ねられるのはご家族の面会。
NICU家族面会はお見舞いでなく、それ自体が発達支援につながり
ますとよく話すことがある自分です。たくちゃんとパパさんの
夜の親子の語らいの時間に感動しながら改めて実感していました。
たくちゃんとパパさんの時間が続く中で
夜のNICUの緊急入院。
入院の様子をみつめながら、
「私はこのNICUにきてよかったと思う。
みんな気持ちが優しくて助け合って、赤ちゃんの誕生を
お祝いしつつ、一生懸命にできることを尽くそうとしている。
自分もそうなれるように頑張ろうと思う」
という言葉を伝えてくれました。
自分はその言葉に
「必要な時はみんなで力を合わせて、その瞬間にできるよりよい
医療をしようとしている、、、いいメンバーが集まってくれていると
自分も思っているし、新しく来てくれた看護師さんたちもそういう
気持ちで集まってくれたのだと思えていますよ。この光景をみて
自分もそうありたいと思ってくれるスタッフが集まり、働き続けて
くれることがこのNICUの何よりの宝なので、今後とも一緒に
頑張りましょう」とお伝えした夜でした。
場所は変わろうとメンバーは変わっていこうと
想いは続いていると思えるこども医療センターNICUの
夜でした。
本日もそれぞれにお疲れさまでした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの1日を大切に
頑張って生きていきましょう。
ご寄附下さった皆様には8月24日に寄附のお礼と
皆様の寄附の使いみちをご報告する内覧会を予定しています。
まだまだ、ご寄附もお待ちしております。欲しいけど
手が出ないアメニティーなどご寄附によりともに
購入していただければ心強いです。
本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張って
生きていきましょう。
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