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久し振りの投稿ですが、横浜ベイスターズの村田修一と申します。
先日はNICU訪問して、昔を想い出し、今に感謝し、今年も横浜で
頑張ろうと思いました。
(#その模様は12月9日 の当ブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/nicu_sp25/6422753.htmlで報告
しています。)
昨日はこども医療センターにて閏哉の眼科受診がありました。
もう眼科には生後すぐからお世話になっています。
未熟児による未熟児網膜症の経過観察のためです。 閏哉は今までに2度のレーザー治療と片目に弱視と斜視がある為ただ今眼鏡矯正中。 ちょうど2ヶ月前に斜視の手術をしました。 その入院時に、豊島先生から<小児眼科の先生方の現状>のお話を聞き、 驚いた事がありました。
日本は眼科医を目指す人が多いけど、なかなか意思疎通などが大変な 小児の眼科治療や未熟児網膜症をみるNICUの眼科治療をやろうとおもって
くれる眼科の先生は少ない風潮があるそうです。
日本の大きなNICUがある病院でも眼科医が辞めてしまうことも増えて
いる最近で、新生児科の先生が目の検査までやらないといけなくなって
いる状況もあるそうです。
NICUで命は助かっても、目を守ってくれる医師が少なくなっているのだ
そうです。
NICUから引き続いて、継続して、目を守ってくれようとする
こども医療センターの<優しくて気概のある眼科>の先生達のような医師
はとても貴重なのだと知りました。
当たり前に診察していただいたり手術していただいたりしてもらって いる今の環境を当たり前と思わず、ありがたい事と思わなくてはと気
づかされました。まさに、感謝です。
NICU卒業生で目を守って欲しいと思う自分達のような家族はたくさん
いると思います。未熟児網膜症をみてくれている眼科の先生達に感謝
したいし、応援したいし、今後も増えてくれるといいなと願っています。
最後に余談!?ですが… 来年も横浜ベイスターズを、そして村田修一を応援宜しくお願い致しますm(__)m 12月14日 村田修一
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<下の図はNICU内の真っ暗にした手術室の仲で赤ちゃんの視力を守ろうと
一生懸命にレーザー治療をしている眼科の先生達の写真です>
<神奈川こどもNICUの未熟児網膜症を防ごうと日々、一緒に頑張って下さっている小児眼科のお2人です。
NICUは新生児科医だけではなりたちません。眼科の先生は赤ちゃん達にとって大切な存在です>
引き続き、
「がんばれ-小さき生命たちよ―村田修一選手と閏哉くん
との41ヵ月」(TBSサービス)の感想やNICUで頑張る皆様へ
のメッセージを募集させていただきます。患者さんご家族の
かたでも医療者でも、NICUに入ったことがない人でもどなた
でも大歓迎です。再度のメッセージも歓迎です。
一言でも構いませんし800字以内の文章で
nicu_sp_blog@yahoo.co.jp
に送信頂ければ幸いです。お写真も歓迎です。
NICUの患者家族のかた
でも医療者でも,NICUに入ったことがないかたで
も,どなたでも歓迎です。毎週2−3名の方のメッセ
ージをこのブログでご紹介させて頂きたいと考えて
おります。皆様、ご感想、ご意見お寄せ下さい。
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2010年12月14日
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