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内海投手,今季初勝利の後の登板予定が
左肩の違和感で登板回避のようですね。大竹投手が
前日に足をつっていたりと疲れや怪我が心配な夏場で
しょうかね。
上記の試合,村田選手は3安打と復調ののろしを
あげているようにも感じました。明日から東京ドームに
戻っての西武戦,みんなで応援していきたいですね。
水曜日の横浜にある小児病院の新生児集中治療室(NICU)です。
朝の回診,チームで情報共有の回診です。看護師さんが
回診で患者さんの状態などを的確に伝えてくれて,よりよい
回診になった気がした朝でした。こういう場面を自然に増やして
いけたらと願っている自分です。
回診の後は3次元エコーなどを用いて,早産児のお子さん達の
心機能の評価を自分なりにして新加入の宮原先生に伝えていた
朝でした。<径>から<ボリューム>の評価を自然に出来る
新生児科医の育成をしていきたいという思っていて,そういうことを
後輩世代の先生達と一緒に考えていけることを楽しく感じています。
お昼から弾丸ツアーで新宿にある東京女子医科大学の
旧日本心臓血圧研究所の実験室
に伺いました。
で特集されていた実験室です。月に1回は実験参加するつもりの今年で,
その1日を大切にしていけたらと思っています。
門間先生が細かくつけていらっしゃる実験ノートを
拝見しながら自分がいない間の実験の状況などを追体験させて
頂いての実験参加です。
動脈管研究のレジェンドの門間先生と動脈管のことについて
実験や臨床のことを話し合える時間は珠玉の時間に感じ,
世代を超えた話し合いこそ,医療を先に進められたらと思える
時間でした。
これからの研究の相談などを一緒にさせていただき
大変嬉しく感じた時間でした。未来の動脈管診療に関する治療法
のヒント見つけて行けたらと夢見続けています。
実験終了とともに横浜に戻りました。
NICUで1日1日を大切に過ごしている
お子さん達の様子を応援できたらと思ってNICUに戻りました。 今晩も新しく生まれる命があり,それぞれに向き合っている
NICUだと思いました。
自分が院外の研究を15年間続けてこれたのは
留守をいつも快く引き継いでくださる自分にとっての新生児医療に
導いてくださった指導医である星野先生の存在があってです。
それをありがたく感じる光景でもありました。
動脈管などの未来の診療を考える時間を持てることの幸せ感の
あり,1日の充実感も感じながら,みらいみらいを見渡せる坂を
下って帰宅した水曜日でした。
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