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金曜日の夕方から土曜日の昼まで倉敷に
訪問していました。
倉敷中央病院のNICUスタッフの皆様に
倉敷の観光案内をしてもらいました。
横浜に戻る前に
を改めて土曜日の午前中に行って参りました。
夜とうってかわって観光客が多い
美観地区でした。
倉敷中央病院の創設者でもある
の皆様が,整備してきた街並みが
大変素敵でした。
埼玉医科大総合医療センターがある川越には
小江戸川越の街並みがありますが,
その街並みにも少し似た江戸時代の家屋などを残しつつ,
南欧風の街並みを
目指しているというのがよくわかる美観地区でした。
人力車が走っているし,
新郎新婦さんが川を渡っている光景もありました。
有名な
大原美術館ですね。
ゆるキャラが大人気でした。
シロカベくん?ですかね。
倉敷デニムストリートといって,
ジィーンズが有名なお洒落なお店も多いという
ことを渡部先生に教えてもらっていってみたのですが
自分のなかの1番ヒットは
でした。
村田選手と出会うまでは中日ドラゴンズファン,現役時代から
星野投手ファンだった自分には昔を想い出す貴重な資料や星野監督の
縁の品々に感動していました。
現役時代の王選手とも写真も多く,「燃える男」という異名で
王選手率いる巨人に立ち向かっていた頃の写真が若々しく,そして
格好良く思えました。
監督時代の記念の品などの中に北京オリンピック監督時代の
全日本チームの写真やサインの寄せ書きに村田選手のサインを見つけ
なんだかとても嬉しく感じました。
いつか,村田修一記念館が出来たらそこを訪れたいと思えた自分でした。
星野監督の半生をまとめた動画や資料の中で
岡山市の肢体不自由児施設 旭川療育園の支援活動の
お話しがあり,初めて知った自分でした。
以下の様な記事で取り上げられていますね。
村田選手が新生児医療の取材を受けるときにすごく優しげな
表情になるのを感じますが,勝負師の星野監督もこの療育園の
ティーボールなどの様子を語っているインタビューの表情が穏やかで
優しく素敵に感じました。
村田修一記念館が出来たとしたら是非,新生児医療支援の活動の
こともその中に残していただけたらとも思えました。
星野仙一記念館にはリーダーの心得というか,
後輩世代に問いかける言葉に溢れている気がしました。
倉敷中央病院の新生児科のリーダーの渡部先生にも
いつもNICUリーダーの姿勢,後輩世代の研修を見守る姿勢,
などの背中をみせてもらっていると思ってきました。
優しさと厳しさと目的達成にチームをまとめていく
渡部先生は自分の中では尊敬する先輩世代の
新生児科医です。
星野監督と渡部先生
自分の中ではチームを率いる燃える男の覚悟と
矜持を伝えてもらったような倉敷の時間でした。
新幹線で帰路につきましたが
新神戸を通るときに,1月17日だったので
20年前の震災から復興している街並みを改めて
感じながら横浜に戻りました。
新横浜から
そのまま,伊勢佐木町近くの
神奈川県総合医療会館に直行しました。
PWG (Perinatal Working Group)勉強会という
産婦人科と小児科合同の勉強会に途中参加した
自分でした。
金曜日から3日連続の他の病院との
意見交換の勉強会参加が予定されていた自分の
2日目でした。
この研究会の話しはまた改めて書き残したいと思います。
御意見御感想などお寄せくだされば嬉しく感じます。
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2015年01月19日
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に出張した金曜日でした。
倉敷中央病院にはこれまで2回きたことがあるのですが
いずれも日曜日で外来がない日でしたのではじめて
平日にきました。
やはり平日にきてこそ,病院の雰囲気を感じます。
病院の建物の色調が温かく感じる薄い赤みがかって
いて素敵な雰囲気を感じました。
観葉植物や病院の建物,スタッフの皆様の佇まい
など,「病院らしくない心地良い病院」を目指している
という部分を実感する雰囲気でした。
外来の一画に病院の歴史という紹介コーナーがありました。
大原財閥が作ったという歴史を渡部先生に聴いたり,
街作りの中での倉敷中央病院の歴史を感じました。
<世界水準の医療を地域の人々に>という病院の理念を感じる
倉敷中央病院です。
コメディカルの方々も多く,NICUの秘書さん達の
ご配慮や働きぶりに,医療者だけでなく,みんなで
いい病院を作っていこうという理念や文化を感じる
倉敷中央病院でした。
18:30から会議室で講演会となりました。開会のご挨拶は
倉敷中央病院の渡部先生です。1997年度に神奈川県立こども医療センター
のNICUに国内留学していた渡部先生,自分とは動機の研修医で,1年間
一緒に苦楽を共にした公私ともにわたる兄貴分と尊敬する渡部先生です。
当時の想い出も込みでご紹介くださり私の講演をさせていただきました。
9月にも以下のワークショップで訪問している倉敷です。
このときは司会進行役と
診療ガイドラインの解説役をさせていただきました。
標準的な診療のためのガイドラインの話しをした前回ですが,
今回は診療ガイドラインなどには書いていない部分,
病態生理や経験,特殊な技術的な話しも含めて
前回の話し合いを踏まえて,
「合併症の予防を目指した
新生児循環管理のチーム医療」
というタイトルで講演させていただきました。
早産児の診療の
質改善のためのヒントになるような情報提供
をさせていただけたらと考えて準備してきました。
スタッフ,コメディカルの皆様を中心に多くの方が
ご参加してくださり光栄に感じつつ,招請いただいた
役目をキッチリ果たせたらと思いました。
約70分間のお話しさせていただきました。
そして,倉敷も高知での同様の講演会に続いて
チーム医療を考えるというINTACTプロジェクト
の趣旨にもそった当院の認定看護師さんも一緒に
ご招待くださったので,
バトンタッチで
看護師さんの視点からの講演会に移りました。
体温,ポジショニング,吸引などの急性期ケア,
ご家族との関わり合いなどでNICUの看護師さん達
の取り組みの講演をさせていただきました。
クスリをどう使うかとかだけでなく,急性期に
循環をどう安定化させるのNICUの看護師さん達の
ケアも大切と考えます。こういう部分の当院の
取り組みを情報交換させてもらった
時間になりました。
情報交換で職種や施設の垣根を越えてみんなで
話しあっていけたらという願いを感じた講演でした。
質問も多く,ありがたく感じた講演会でした。
一緒に新生児科研修をした渡部先生がリーダーの
NICUは神奈川こどもNICUと共通する部分もたくさんあり,
雰囲気なども心地良く感じる兄弟的なNICUであることを
改めて感じた時間でした。
講演でもお話ししましたが,倉敷と神奈川こどもは
渡部先生以外にも両方で働いたことがあるという
新生児科医が双方にいるNICUです。
中川先生,上田先生,松尾先生,友滝寛子先生
とメンバーが入れ替わっている部分も多いですが
お互いの近況報告などでも心地良く感じていました。
として上記の様な留学記を書いてくださっている上田先生です。
大阪の北野病院から3ヶ月きてくださった昔ですが
今は,倉敷で頑張っています。
岸上先生の大学の後輩,北野病院の友滝清一先生の先輩ですね。
その後は倉敷の先生方と交流会でした。
大変チームワーク,仲の良さを感じる
倉敷中央NICUと小児循環器チームです。
戦友と感じる渡部先生とその基で今頑張っている
後輩世代の先生方と昔,今,未来についてを
語らえて嬉しい時間でした。
青森からちょうど震災のときに当院に1ヶ月
研修してくださっていた松尾先生も今,倉敷で
小児循環器学などの研修中ですね。
岡山と神奈川と離れていても身近に感じる,
仲間と感じる先生方が多い倉敷中央病院の夕食に
混じらせていただき心地良かった晩でした。
これまで2回の訪問は弾丸的に横浜に戻っていたのですが
今回は一泊できたので渡部先生に
夜の倉敷美観地区
を案内していただきました。
江戸の街並み,風情を残しつつ
南欧風の雰囲気を大切にした街作りの
話しをお聞きしながら美観地区をご案内していただきました。
中川先生,上田先生,松尾先生,友滝寛子先生などが
NICU研修を頑張りながら過ごした街の雰囲気を
素敵に感じながら歩いた夜でした。
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