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2015年07月26日
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以下は,周産期新生児学会などで掲示したポスターです。
そして,
神奈川県立こども医療センター新生児科は来年度の
1年単位の専門研修医,3ヶ月以上の短期研修医を募集中です。
お問い合わせは <ktoyoshima@kcmc.jp>
までメールを頂ければ幸いです。
御周囲にお伝えいただいたり,転送・転載・シェアなど歓迎です。
2017年からの研修希望の先生が多い反面,来年度が
まだ長期研修医枠が空いている現状です。
このブログに
心寄せてくださっているような全国の若手新生児科医の皆様
の中からどなたかとのご縁につながればと願っています。
楽な研修医ではないNICUだと思いますが,志を同じくする
仲間の中で新生児医療の未来をみんなで考えつつ,それぞれの
新生児科医としての夢を実現しあうことを一緒に目指せたらと
思います。 上記などをご覧の上,
夏休みなどをご利用して1日見学していただければ,若手の皆様の
研修のキャリアパスなどについて一緒に考えさせていただけたらと
も感じています。
応募が複数の場合は,毎年,
9月末に来年度の研修していただく方を決定してご連絡させて
頂いております。
来年度の以降で新生児医療の研修をお考えの小児科医,新生児科の
先生方には,病院宛(045-711-2351 平日10:00~17:00)に
お電話をいただき,<新生児科 豊島>に取り次いでもらうか,
下記のコメント欄に<内緒>をクリックの上,
メールなどのご連絡先を頂ければ,折り返し,こちらから
ご連絡させていただきます。
お問い合わせ,お待ちしております。
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木曜日の午後です。外来で出会ったのは昨年度にNICUに長期入院
していたかほちゃんとママさん,パパさんですね。かほちゃん,スヤスヤと
寝ていますね。
の時の写真ですね。NICU頃同様の
雰囲気で外来を訪れてくださっているかほちゃんご一家ですね。
かほちゃんご一家と遭遇した後向かったのは
小児科病棟のカンファレンスです。在宅医療に移行する
予定の御家族を毎週,お伝えしたいと思っています。
せなくんとご家族のことをみんなで偲びつつ,御礼を伝えた自分でした。
NICU卒業して在宅で
限りあるかもしれない時間を大切に過ごしたいというお気持ちの
御家族を一緒に見守ってくださる小児科病棟の看護師さん達の存在を
心強く感謝を感じている最近です。
立ち寄ったしんばくんの病室。。。先の見えないときもあった
であろうNICUから小児科病棟に続く入院生活。。。笑顔を絶やさず,
御家族で向きあっていましたね。卒業の日が
近づきつつあるように感じますね。
ブログの感想など伝えてくださり,様々な気持ちの交換が出来て
自分にとっても心地よさを感じさせていただいた時間でした。
ありがとうございました。
木曜日の午後は勉強会を入れていきたいという方針にした
自分です。この日は昨年度からNICUで働きながら自分の友人のいる
横浜市大の循環制御医学教室で社会人大学院生になってもらった
斎藤先生にこの1年間の研究生活で学んだことを講演してもらいました。
動脈管の内膜肥厚という永久閉鎖のメカニズムを大変わかりやすく
講演してくださる斎藤先生の姿に父兄参観ではないですが,頼もしく
嬉しく感じていた自分です。
お互いに理解したり応援しあうことでよりチーム力の向上,お互いの成長は
あるのかなと思います。
自分も横浜市大循環制御医学の客員准教授にならせていただきましたが
神奈川こどもNICUでの診療と横浜市大の循環制御医学の基礎研究のコラボを
今後とも奨めていけたらと夢見ています。
斎藤先生の取り組みをみんなで共有しつつ,自分達の
診療に役立てたり,当院で研修してもらいながら,研究も併行して行う
後に続く社会人大学院生の希望を期待している自分でした。
自分も将来研究などをしてみたくなるかなあという研究を身近に
感じたり,夢を感じたりするという言葉の笑顔でしたね。
病棟内で話し合っていましたね。当院から1番近くにある横浜市大
センター病院のNICU。診療連携する機会もあるのですが,最近,
自分達の診療が終わった後に,当院に転院した赤ちゃん達の様子を
診にきてくださる先生方が増えてきました。大変心強く,
一緒に横浜の街を守っていることを感じる気がします。
役割分担と連携をしながら,一緒に頑張っていけたらと
改めて思いました。
毎日,何かしらの勉強会や講演会があるこども医療センターです。
日々,みんなで勉強しながらチームとして成長していけたらと思います。
横浜市大の先生方もお誘いした夜の講演会です。
この日は毎年,講師をお願いしている横浜労災病院の城先生の
講演会でした。柴崎先生や感染対策係の看護師さんが企画してくださった
講演会です。
城先生のご講義がきっかけの1つになって
MRSAなどのNICUの感染症が10分の1未満にほぼ撲滅できた
当院のNICUだと感じ,メンバーが入れ替わる頃に繰り返し
講演をお願いし,いつも快諾してくださっている城先生です。
NICUの感染対策についてメンバーの意識を高める素晴らしい
ご講演でした。
脳室内出血を防ぎたいと思うように,NICUの感染症を
減らしていきたいという気持ちが高まる城先生のご講義でした。
積極的に質問してくださる小豆澤先生,横浜労災,神奈川こども
を越えて,滋賀県の赤ちゃん達を感染症から守ることにもつながると
感じておりました。
若手の看護師さん達と講義の後の記念撮影ですね。
看護師さん達を楽しく励ましてくださりながらの
楽しい講演会でした。
横浜労災病院との連携のありがたさを感じる時間です。
みんなでこの街で産まれる赤ちゃん達をよりよく救っていくことを
目指したいと想いながら,みなとみらいの夜景をみながら帰路についた
木曜日でした。
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