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に続いて,本日・・・,
NICUのお母さん達も,NICUや産科病棟の女性の看護師さんも医師も
みんなが素敵な笑顔だった1日になりました。
上記をクリックしていただけると綾野さんのNICU訪問の
ツィートが読めます。
NICUの御家族の言葉に耳を傾けてくださった光景や
喜ぶ看護師さんに,自分が「NICUで頑張ってきて良かったね」
と伝えたときの写真が掲載されています。
漫画の作者の鈴ノ木ユウさんのメッセージまで拝見して
恐縮しつつ嬉しく感じる上記ツィッターでした。
綾野さんが是非,NICUを見学したいというご希望が
あるということで本日,その訪問日になりましたが
どんな方なんだろうと想いながら案内係をさせて
いただきましたが,すっかりファンになってしまいました。
お会いするなり,当院のこれまでの取材報道などを
沢山見てきたということをお伝えくださり,
「初めてお会いしたと思えないし,逢えて嬉しいです」
という素敵な笑顔のご挨拶に感動してしまいました。
その後も,これまでの報道などへの様々な
御感想などをお伝えくださり,産科医を演じるに当たり,
産科のことだけ。。。というわけでなく,産科の後の
NICUのことも知った上で演じていきたいという御姿勢に
これは医師にも必要な大切な姿勢を伝えてくださった
気がしました。
自分の出演シーンにだけこだわるのでなく、
ドラマ全体を把握しつつ
自分の役柄を究めていこうというご姿勢に
きっと素敵な医療者を演じてくださるだろうと
心強く感じていました。
話していて,志の高い産科医師
の先生と話しているような気持ちになり,一緒に働けたらと
思える産科医の様にさえ思えました。以下にドラマに向けて
周産期医療を知ろうとしてくださったのかをありがたく感じました。
NICUに入院中の赤ちゃんや御家族や医療者,
それぞれに優しくお声かけくださったり,
それぞれの話しに耳を傾けてくださる姿に
皆がすっかりファンになってしまいました。
約2時間,NICUや母性病棟やカンファレンス室,
分娩室,蘇生室,エコー室,祈りの部屋など様々な
場所をご案内しながら,様々なお話しをお互いに
させていただきましたが,
「産科やNICUの赤ちゃんの命が可愛くて仕方ない」
「<いのち>に寄り添い,受けてとめて伝えていくような気持ちを
を大切に伝えていきたい」
というドラマへの抱負に感動してしまっていた自分でした。
自分は,「厚労省のデータだと
産婦人科や新生児科医は現在の病床数あたりの
必要医師数をみたすためには今のより30%以上,志望者を
増やさないといけない日本です。」
「いいドラマが出来れば,綾野さん達のような医師になりたい
と思える若者が沢山出てくると思います。テレビの地からは
大きいです。」
「このドラマをきっかけに5年後,10年後の産科医や
新生児科医を目指す人達がふえたら,その人達が未来の
赤ちゃんや御家族をきっと救ってくれると思います。
それは綾野さん達が未来の子ども達をよりよく救って
くれるきっかけになってくれることだと思います。
だから,是非,いいドラマを作ってくださればと
思います。
是非、ドラマで未来のたくさんのいのちを救って
ください(^o^)」
とお伝えした自分でした。
朝から夜まで様々なことがあったNICUでしたが
綾野さんやドラマスタッフの皆様に大きな励まし,
自分達の働く意味を改めて伝えてくださった気がしました。
大変ありがたく感じるご訪問でした。
これまで訪問してくださった7名の出演者の
皆様、ドラマスタッフの皆様、全てが大変
周産期医療に心寄せて、表面的でなくしっかりドラマを
作ろうとしてくださるのを実感しました。
こういう方々に取り組んでいただけていることを
天に感謝を感じる気持ちでした。
周産期医療を応援してくださる
をお互い様でみんなで応援するつもりで
周囲に宣伝したり,みんなで拝見できたらと
思いました。
ドラマスタッフの皆様,ご訪問ありがとうございました。
御意見御感想などがあると心強く感じます。
コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。
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