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神奈川県の黒岩知事のインタビュー記事があり、
興味深く拝見しました。
国家戦略特区となった神奈川県として
<神奈川モデル>を提案していこうという
力強いインタビューに思えました。
医療についての言葉は以下でした。
「神奈川県では患者一人一人に最適な治療法を提供する
「個別化医療」を実現し、
「健康寿命日本一」に向けた取り組みを進める。」 「政府には『医療の出島』を作り出すと訴えている。
つまり1国2制度だ。
(最高水準の医療提供に向け)国際的な医療人材を養成
する機関の県内設置や、外国人医師の診療解禁などを提言している」
患者一人一人に個別化した医療、医療人財養成という
言葉には大変共感し、県立の小児病院としても上記の
ビジョンを実現するようなチーム行動をしていけたらと
思えた記事でした。
金曜日の夜の横浜にある県立の小児病院の
新生児集中治療室(NICU)です。
国内留学の先生方が神奈川県で生まれてきた
赤ちゃん達の診療を意見交換しながら
居残ってしてくれています。
集中治療をしている医療者がいれば、仕事帰りに
立ち寄ってくださったパパさん達のご面会を多く
感じた夜でした。
夕方まではママさんがご面会していらっしゃいましたが
パパさんとともにゆうなさんに再度のご面会の様子ですね。
NICUに穏やかな雰囲気を与えてくださっている素敵な
雰囲気に感じました。
パパさんを見つめる目ヂカラを感じますね。
パパさんとママさんが揃うとより嬉しそうな
表情になるゆうなさんに思えました。
NICUの御家族面会はお見舞いではなく、
それ自体がお子さん達の癒しや発達支援の
効果が大きいと改めて感じながら
病院を後にしました。
みなとみらいの夜景をみながら小児病院のある
丘を下って新年仕事始めの一週間の終了でした。
翌日は厚労省の指定研究プロジェクトで出張でした。
に乗って,約4時間の旅でした。
と3年前に2回訪れた和歌山駅で3回目になります。
というお店で
和歌山県の美味しさを堪能させていただきました。
小児循環器研修をしていた時代からの同期の渋田先生
未熟児動脈管開存症のガイドライン
のときに趣旨に賛同して協力を申し出てくださった
熊谷先生に迎えにきていただき、旧交を温めつつ、近況を
交換する心地よい時間でした。
新生児医療や小児循環器学を学んだからこそ出会えた
大切な友人に思えます。
2人についてきてくださった和歌山の若手新生児科医の
利光先生です。優秀さと向上心を感じる若手の先生でした。
出身大学は和歌山ではないとお聴きして
どこ?と聴くと
なんと、
下記の青森県立中央病院のブログに
夏の学会のときに出してくださった
写真に出ている
青森から当院に国内留学を今してくださっている川村先生、
交代で来年来てくださる予定の伊藤先生と大学の同級生との
ことでした。ご縁を感じる利光先生との交流でした。
川村先生の研修ぶりを伝えつつ、大学の同級生で
3名も新生児科医を志し、それぞれが優秀で情熱を
もっていることを素敵に感じました。
青森では新生児科医を目指す若者が輩出される
県民性が出ているような気がして、心強いですね。
利光先生、ありがとうございました。
和歌山の人たちの温かいチームワークや小児医療に
取り組む優しさや真摯さを感じて、自分も元気をいただきました。
日曜日は
の和歌山県立医科大学の施設訪問ワークショップが予定されていました。このことは改めて書かせていただきます。
ご意見ご感想などお寄せくだされば嬉しく感じます。
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2015年01月11日
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