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上記のように宮崎キャンプ前の合同自主トレが始まるようですね。
村田選手が大学の後輩の新人の戸根投手と一緒に自主トレした記事も下記でみました。
「全力でこい」「しがみついてでも一軍にいるつもりで練習を」
というような言葉に,自分自身と向きあう,向上心をもたないと
プロ野球選手として生き残れないかもしれない
実力次第の世界の厳しさを伝えている
気もしました。
で書いた金曜日のNICUの様子の続きです。
大変病棟内も忙しかった1日でしたが,
「時間がない」ではなく,
「時間を創っていくつもりで日々勉強会などもしていこう」という
部分を繰り返し,伝えている今年です。
毎週金曜日1時からは摂食障害の子ども達に対する医療の
輪読会です。大山先生がアドバイザーですね。
週3回の研修にきてくださっている友滝寛子先生が担当で
大変わかりやすく解説をしてくれていた日です。
話題になったのが以前は和歌山や倉敷のNICUでの診療をしていた
友滝寛子先生の当時の話しでした。大変頑張っていた当時の
話しを聞きつつ,今も育児と研修を一生懸命両立しようとしている
ことを伝える和歌山も倉敷の人達もNICU復帰したという近況を喜び,
そして応援してくださる雰囲気が温かく感じました。
特に倉敷とは雰囲気が似ている
のか,ご縁があるのか,どちらかの研修終了後にどちらかにくるという
ような人財交流が自然と出来ている気がして嬉しく感じました。
医療的ケアが必要な状況で保育園への就園を目指しているNICU卒業生
のご家族のために保育園の人達をNICUに招いてNICUを案内しながら
当時の事を伝えつつ,就園を目指すお子さんとご家族を連携して
支えようとしていた星野先生でした。
その保育園の先生達の中に,このNICU卒業生の三つ子ちゃんの
お母さんの顔があるのに気づき,再会を懐かしく感じ,3つ子ちゃんの
近況を聞き嬉しく感じました。
そして,職場復帰されて今度はNICU卒業生と
ご家族を支えようとしてくださるということにご縁は
続いていると感じました。
NICU経験者であり,保育園の先生として
双方の立場からNICU卒業生を見守る力強い存在になって
いただける気がしていました。
鏡を通してこちらをみてくれているしんばくんの
表情に成長を感じましたね。NICUの中にいてもお家のように
ママさんやパパさんやご兄弟が楽しく過ごす笑顔はしんばくんの
表情にもうつってきましたね。
自分はいつも,NICUにずっといるお子さんはいない。
必ずそれぞれのお子さんにNICU卒業の日はくる。
順番は必ずくるので,その日を信じて,日々を
楽しんでいきましょうと伝えています。
しんばくんにもその日は必ずくると思うので
その日までしんばくんの成長をNICUで見守りたいなと
思っています。
長期入院だった男の子。
何回の手術,たくさんのことを乗り越えてきました。
毎朝の回診でも昨年相談時間が長かったみんなの印象に
残る患者さんの1人だったと思います。
NICU卒業を迎えることも小さな奇跡に思える自分です。
自分は毎日往復3時間以上もかけて毎日通い続けていたママさん
に,その日々を尊敬を感じていたと伝えました。
しんばくんのママさんが退院のお祝いをつげにきて
話している姿に戦友のお互いのエールのような素敵な光景に思えました。
看護師さんが作ったお誕生からこの日までの沢山の写真を
アルバムにしてプレゼント,それを感慨深そうにみている
粘り強く,そして優しく診療してくれた熊本から来てくださっている
担当医の楢村先生ですね。
あかちゃん,ご家族,担当の医師・看護師で記念撮影でしたが
男の子はずっと楢村先生をみつめていて感謝を本人が伝えている
ような気がしました。NICU卒業,おめでとうございます。
このご家族が最後に感謝と言うことでプレゼントをくださいました。
NICUで今頑張る人達,そして,未来に来る人達への癒しやエールに
思える素敵な絵であり,早速飾っていた看護師さん達ですね。
この後,昼食を買いにNICUを出た自分ですが
小児病院の外来フロアでは,,,NICUで長く時間を
一緒に過ごしたことのあるお子さんやご家族とたくさん
お会いして嬉しく感じる金曜日でした。
院内ローソンでピンクのバギーをみかけて近づくと
やはりきーちゃん,パパさん,ママさんの
NICU当時から変わらぬ楽しく,明るく,優しく感じる
素敵な雰囲気のご家族に
あえて嬉しく思いました。
タリーズを通り掛かると
時期は違えど,4ヶ月以上の早産だった
男の子達が昼食後でぐっすり眠る姿と
ランチで語らうママさん達と逢えてそれぞれの
近況や相談を聴いた時間でした。
NICUの外でこうやってどちらのママさんと
話し合える日がきたこと自体,当時を想い出すと
小さな奇跡に思えます。
相談に乗っているようで,逆に自分の体調や仕事量に
すごく気にかけてくださるお二人のママさんですね。
小児病院で挫けずに働けているのはこういう労いや
労りの言葉を患者さんのご家族から頂けるかもしれません。
皆様,それぞれに本日もお疲れさまでした。
明日もそれぞれの場所で各々の役目を頑張りましょう。
御意見御感想お待ちしています。
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2015年01月27日
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