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水曜日の朝のこども医療センターのNICUです。Bルームの
回診を看護師さん達と一緒にしています。
回診の後は4チームに分かれてのグループ診療のスタートです。
馬場先生のグループ加入を喜ぶ岸上先生と生田先生の笑顔が素敵ですね。
「あさチャン!」の取材もありましたが,
この日は元々, の撮影協力の日でした。 ドラマスタッフの皆様が驚く程,撮影を快諾してくださる
当院の患者さんのご家族達のご厚意でした。昨年の
「若者たち2014」のときは1家族にのみ,
ご協力を相談していたでしたが
今回は病棟全体のご家族の協力の中で撮影協力が進んでいる 気がします。
御家族と医療者とドラマスタッフのチームで一緒にNICUの赤ちゃん達の 頑張りや可愛らしさを伝えていただくことを手伝っていけたらと
思います。 今の診療をしっかりしつつ,未来の赤ちゃんと御家族のために
撮影協力もしっかりしていきたいと頑張ってきた自分達です。
交流できてよかったと思える金子監督,「新生児科医に今からでも
なりたい」といってくださるくらいNICUのことを知ってくださった
今回です。NICUの様々なところまで研究や再現を目指そうとされる
プロフェッショナルを感じる<こだわり>に触れて,大変
尊敬と見習いたいと思っていた自分です。
子ども達がどう登場するかを明日以降の放送開始の
コウノドリで毎週,是非,皆様それぞれにご確認いただければと
お思います。
ドラマのプロデューサーさん達も
深く感動したと伝えてくださったアルバムです。
こういう子ども達やご家族の想いや願いを
届けてくださるドラマスタッフだと信頼しています。
この日,地域連携の看護師さんがNICUの外に
出してもいいか?というPHS連絡をくださいました。
どうして?と尋ねた自分に
「せなくんの訪問看護をしてくださった看護師さんが
きてくれているので,お見せしたい」という事でした。
素敵な思い付きに感じて,
「もちろんいいよ」と伝えました。
午後にひまわり会の開催されている
養護学校の体育館に向かおうとした途中で
このアルバムを涙を流しながら読んでくださっている
看護師さんに遭遇しました。
NICUの卒業生を支えてくださる訪問看護師の 優しさに感動しました。いい看護師さんに支えて
もらっていたのだなと看護師さんに感謝の
言葉を直接伝えさせていただきました。
NICUの医療はNICU以外の医療者の方々の
応援があってはじめて成り立っていると思います。
せなくんとご家族の日々を
共有できたことを嬉しく感じた水曜日の午前中でした。
午後のことはまた,改めて書かせていただきます。
是非,研修してみたいと考えている若手の
小児科医や新生児科の方には
お問い合わせは <ktoyoshima@kcmc.jp>
までメールを頂ければ嬉しく感じます。 |
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2015年10月15日
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