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改めまして先週の金曜日のNICUです。
言葉に感動しながら通勤。
スタートです。
自治医大&滋賀県から国内留学の小豆澤先生,
あさチャン!の放送でのお子さん達の感想を
お聞かせくださった笑顔の小豆澤先生。
普段は見ることができない
NICUの仕事ぶりをスタッフそれぞれの御家族や
周囲の人達が気づき,スタッフを労い,応援して
くださる機会になる気がしていました。
昼休みを活用して小児科後期研修医(ジュニアレジデント)
として2度目のローテート研修にきてくださった宮原先生の
<2度目のこんにちは講演>です。
決めたという言葉が大変嬉しく感じました。
聖隷浜松病院をNICU研修先に決めた宮原先生,
ご成長して横浜に戻ってきてくださる日を楽しみにしつつ,
まずは横浜で伝えられることをみんなで伝えられたらと
思いました。
宮原先生のご講演に続けて
1週間後に控える
第60回日本新生児成育医学会・学術集会での研究発表の予演会第1弾でした。
新生児低体温療法の研究発表の予行練習。
報告ポスターの相談をしてくれました。
自分も英語論文に書き上げている
動脈管に関する動物実験の研究発表を
日本語に直して発表する原案の話しをさせてもらいました。
こういう機会にそれぞれが取り組んでいること,
目指していることをチーム内でも共有できればと思います。
この日,朝から1日NICU見学をしてくれていた2名の
他院のNICU看護師さん達がいました。
にも登場してくださっていた2名の看護師さん達が
三重から見学にきてくださいました。
で半年間のNICU短期研修を終えて三重に戻られた
内薗先生のお薦めで見学にきてくださいました。
三重に戻ってからの内薗先生の様子を2名の
看護師さん達からお聞きして懐かしく,そして
嬉しく感じるご報告に思えました。
そして明るく前向きにNICUを見学してくださる
お二人の笑顔に皆が嬉しく感じ,次から次へと
NICU関連のお土産を手渡していましたね。
グリーフシェアの時間を送る祈りの部屋から,,,
理学療法室,養護学校,重心障害児施設など
ご案内しながら各部署で新生児医療にどう支えて
もらっているかを自分なりにお伝えしたりもしました。
出生前診断のカンファレンスまで参加してくださった
二人の看護師さん,夜に新生児低体温療法の
勉強会があることを伝えると,横浜などで
観光や食事をするよりも,勉強会に参加したいと
いってくださり,そのひたむきさや前向きさを
素敵に感じた私達でした。
柴崎先生の低体温療法のシュミレーションの
勉強会でした。
違和感なく,加わってくださる感じの三重のお二人,
場所は違えど同じ志や同じ目標を持つ仲間に思えました。 神奈川,三重,静岡,青森,滋賀と
期せずして様々な県の交流のようなグループに
なっていましたね。異文化コミニケーションの
場所になれればと思います。
この晩は の放送日でしたが,いつも通りのNICUでした。
NICUの夜の面会の光景。。。
あさチャン!に登場していたゆあらちゃん。
夜の「コウノドリ」で撮影協力してくださった
ゆきちゃんとたつきくん。ドラマの放送を
みんなで楽しみにしている夜の面会時間でした。
成長を感じるたつきくんですね。このブログにも
初登場ありがとうございます。
コウノドリがNICUで成長していく子ども達の
姿を多くの人に伝えてくださるのをみんなで
楽しみにしていけたらと想いながら,帰宅しました。
そして,コウノドリ放送の夜でした。
多くの方が御感想を寄せくださっている以下からも
番組の様子を想像してくださればと思います。 是非,研修してみたいと考えている若手の
小児科医や新生児科の方には
お問い合わせは <ktoyoshima@kcmc.jp>
までメールを頂ければ嬉しく感じます。 |

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