めいちゃんのママさん(きょうちゃんさん)から
青森のあいらママさんから送ってもらったという
岩手の学会の様子の写真をみせてもらい自分も
楽しく感じました。青森と神奈川は医療者連携も
ありますが,患者さん御家族交流も増えてきていますね。
前の記事で書いた馬場先生と濱本先生の
<はじめまして講演>を挟んで
出生前診断の多診療科・多職種カンファレンスです。
産婦人科,新生児科,小児外科,小児循環器科,母性内科,
遺伝科,心臓外科など様々な診療科の医師と看護師,
多職種の集まりで,出生前診断の情報共有と
病状説明の仕方,どんなメンバーでお話しするのが
いいかなどを決めていきます。
コウノドリのプロデューサーさんや監督さん達も
春先から何度も参加してくださっていたカンファレンスです。
ドラマの中でホワイトボードの使い方や机や椅子の
形やカンファレンスの進め方などの参考にしてもらった
気がする「コウノドリ」ですので,カンファレンス場面を
注目してくださればと思います。(地ベタに座っているメンバーは
いないのですが,,,)
夜勤の看護師さん達が昼間帯の看護師さんと申し送りをしている
場面です。勤務中で見られない「コウノドリ」を録画するために
録画機を購入したという言葉などを嬉しく感じていました。
金曜日の夜のNICU,今週は風邪気味なので立ち寄ることを
控えていたゆきちゃんとママさんのベッドサイドに立ち寄りました。
少しだけ場所移動。窓が近くなりましたね。
たくさんの人達に声かけてもらう位置に今週移動している
たつきくん,コウノドリ1話にチラッと登場していたたつきくんですね。
ドラマは閉鎖型保育器が多いので,開放型保育器で
頑張っている赤ちゃん達の様子が少し少なめ,そういう部分を
ここで伝えていけたらとも思いました。
ゆきちゃんのママやたつきくんのママさんとその晩の
「コウノドリ」への楽しみ感を交換していた時間でした。
こういう共通の話題をみんなで出来ることの時間の素敵さを
感じたりしてありがたく感じています。
緊急入院や緊急手術などをはじめ,色々なことがあった
金曜日ですね。
遅くまで残っていた医師・看護師も多かったと
思います。それぞれにお疲れさまでした。
「コウノドリ」の放送している時間も全国各地の地元の街
にあるNICUで,頑張っている赤ちゃんや御家族,
医療者がいることを想像してくださる人達が増えればと
感じる金曜日の夜でした。