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当院と同じくNICUの入り口に同じ
手作りのディベロップメンタルケアのパネルが掲示している
ペルソナ総合医療センターのNICUを医師・看護師でご訪問して
きました。 ペルソナ総合医療センターNICU看護師(役)の皆様と情報交換して
きました。
「いつもブログを読んでいるので逢えて嬉しいです」と
ペルソナの看護師さん達に
伝えていただき自分も嬉しい出会いでした。
こういう交流がお互いのNICU看護の質向上への
気持ちにつながればと思いました。
はじめてNICUセットをみせていただきましたが
大変細部までよく再現されているので驚きました。
登場場面は多くはないのですがコウノドリの中で
1番豪華なセットがNICUということです。
ここで働きたいなあと
思えるくらいの素晴らしいNICUセットでした。
のときに出会った製作スタッフの皆様の
<こだわることこそリアリティー>という
言葉通りに思えました。
その気持ちを久し振りに再会した
スタッフの皆様にお伝えしてきました。
コウノドリ4話に感謝を感じ,また,
後半のNICUシーンにリアリティーを追求するお手伝いが
出来たらと考えて,NICUシーンの撮影の時に前日の夜勤明けの
看護師さん達や後輩世代の先生方とチームでご訪問してきました。
撮影の合間でサクラ先生,今橋先生,白川先生などがNICUセットに
きてくださり,ミニカンファレンスのような話し合いの場にもなりました。
「いつ産科と新生児科医はバトルのですか?という質問が多いけど、
従来の診療科同士で揉めたり、1人のスーパードクターが全てを
解決してしまうようなドラマでなく、チーム医療を伝えられたら
と思っています」
「自分達はNICUのノンフィクションの雰囲気や現状をフィクションの
ドラマとして多くの人にしっかり届けたい」
などと語ってくださる綾野
さんの周産期医療を想ってくださる気持ちに感動。
そして,綾野さんの
神対応のようなスタジオや撮影現場の案内にすっかり
感動していた看護師さん達でした。
「お構いなく,お仕事にお戻り下さい」
という自分に対して
綾野さんは
のときに,忙しい中でも訪問を嬉しく感じてくださり
優しく丁寧にコウノドリスタッフに対応してくださった
ことと同じです。自分は皆様がスタジオまで訪問して
くださったことが嬉しいので気にしないでください,,,
という言葉にさらに感動でした。
自分の職場を知りたい,応援したいという
人達のご訪問の時に,その気持ちに応えて
誠意をもって対応するということの大切さを
綾野さんから教えていただいた気がした私達でした。
のことを想い出しつつ,新生児科医を演じてくださった
3名にも御礼も伝えられて嬉しかった自分でした。
今橋先生に新生児科医を素敵に演じてくださることが
多くのNICU看護師が一緒に働きたい新生児科医と
憧れていること。
新井先生に4話の挿管が早くて格好良かった
ですとお伝えして喜んでいただき,
当院にも再度見学してくださった
白川先生にもどんどん新生児科医らしくなっていることを
ありがたく感じている部分を直接お伝えさせて
頂きました。
それぞれの素の笑顔が大変素敵に思えました。
ペルソナ医療センターNICUのユニフォームをきて
3名の看護師さん達がそのまま6話のNICUシーンに
出演してきました。
NICUのリアリティーが伝えられる
エキストラになれるよと送り出した自分でした。
当院のNICU赤ちゃん達につづき看護師さんも
コウノドリのドラマの中に登場する予定となりました。
当院の看護師さん出演部分の撮影風景をモニターで
みておりました。
当院を研究してくださっていた助監督さんが
当院の看護師さんと看護師役の女優さん達に
「神奈川こどもNICUを訪問したとき,明るくて前向きで
賑やかな雰囲気がありました。そんな感じをみんなで出して
いきましょう」
と言ってくださっている場面をモニター室で
みていて 「明るくて賑やかな雰囲気って言われちゃった。。。」
と苦笑いの伊藤先生と山口先生の見守る中で
撮影でした。ペルソナ医療センターの看護師さん達に
混じってNICUシーンに登場していた当院の看護師さん達
を是非,画面の中で見つけてくだされば嬉しく感じます。
NICUの技術監修の日赤医療センターの中尾先生が
スタッフに混じって頑張っていらしゃることにも
中尾先生にも中尾先生をこの場に送り出してくださり
留守を守ってくださっている日赤医療センターにも
感謝だなんと思えたこの日でした。
終電前の時間帯,緑山スタジオの玄関の
ポスターの前でペルソナ・神奈川こどもの交流の
記念撮影して終了のこの日でした。
この日,撮影のコウノドリ折り返しの
第6話の予告は
以下です。 周産期医療を応援してくださるドラマをお互い様で
応援したい。奇跡と思える10週間の後半をみんなで
大切に盛り上げていけたらと願っています。
お問い合わせは <ktoyoshima@kcmc.jp>
までメールを頂ければ嬉しく感じます。 |

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