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土曜日,曇り空のこども医療センター,,,後輩世代の先生方と
相談したいと思えた患者さんが多かったの休日出勤していました。
お産やお誕生に土日も関係なく,
新たな命は次々に生まれてきます。
初めて新聞報道していただいた記事が上記でしたが,
大変共感した,<産声が合図>というの周産期センター
の言い得て妙に感じた言葉です。
新たなに生まれる赤ちゃん達のお誕生を祝いながら診療の開始
することが繰り返されているNICUです。
NICUで今頑張っている赤ちゃん
達に寄り添うNICUスタッフがいます。
心エコーの所見などを一緒に確認しながら自分は3次元エコーなどで
所見をとって,後輩世代の先生方と週末の診療方針を相談していきました。
この日,印象に残っているNICUの言葉は
滋賀からきてくださっている小豆澤先生です。
研修医やスタッフの教育で最近,
「褒める」ことの大切さが述べられていますが
とってつけたような言葉が「その人達を褒めている」
ことにもならないのではないかという話しを
みんなでしているときに,
「<褒めよう>とせず,<認めよう>と
する気持ちが大切。」
という素敵な言葉を述べていました。
確かに,子育てでも,スタッフ教育においても
「成果ばかりに目を向けて褒める褒められないではなく,
それぞれが取り組む姿勢や頑張り,日々の進化を
認めようとする気持ちをお互いに持ち合うことが
大切かな」と小豆澤先生の言葉に共感した自分です。
「褒めること」がないというのは
「頑張り」や「進歩」に気づけていない,
だから一緒に喜べない。。。という導く側の
姿勢にも課題があることなのかもしれないと
思えた自分でした。
「褒め合おうとするNICU]
でなく,世代や職種や経験を越えて
「認め合えるNICU」になれたらと思う自分でした。
自分の中で最高の教育者の1人と思える
恩師の川滝先生です。確かに川滝先生も後輩世代
それぞれの能力だけでなく,取り組みや進歩を日々
認めてくれる存在だと思います。
木曜日夜から土曜日にかけて胎児心臓エコー室にきてくださる
川滝先生です。
胎児心臓エコー診断の遠隔診断,遠隔教育のプロジェクトを
聞かせてもらって,壮大さと斬新さにロマンを感じた土曜日でした。
胎児診断だけでなく,新生児診断などで全国のNICUで取り組めないかと
思える壮大な川滝先生の構想を素敵に感じ,背中をおっていけたらと
思えました。
今月末には以下の勉強会も計画中です。
自分も講演させてもらう予定です。
多くの皆様と意見交換をしていきたい勉強会です。
28回の様子は以下に残しています。
ご参照の上,
多くの皆様にご参加いただければと思います。
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2015年11月02日
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