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の翌日の日曜日です。この日も学会の日だったのですが,
出生前にお話ししていた
ご家族の赤ちゃんがお生まれになっている,,,
お誕生を祝いたいと思ったり、
国内留学の田中先生が志願して
休日に関わらず担当医になってくれていると聞いて,
応援できたらと思ってNICUに顔を出していました。
人員が少なく、病院機能も平日に比べると落ちる
休日に生まれることが赤ちゃんや御家族に影を落とさないように
大切に診てくれている後輩世代の先生方が話し合いながら
頑張ってくれていました。
4月に新潟から国内留学にきてくれて,大変成長されているな
とみんなが認める一生懸命だった田中先生、3月の新潟に戻る
までの時間を大切に修行しています。
同じく2年の研修を終え,
熊本に戻る予定の楢村先生,
頼もしいリーダー役として田中先生の
サポートをしてくれていました。
2人を送り出してくれた先輩も指導医をさせてもらった自分にとっては
それぞれの卒業が迫るのを淋しく感じつつ,3月までの時間を大切に
過ごしたいと思いました。 自分も一緒にエコーをしながら、
講演や文章などでは伝えることができない
一緒に働いているからこそ伝えられることを伝えていけたらと
思いながら研究会よりも大切な時間にしたいと思ってNICUに
いることにした日曜日でした。
平日よりは少しのんびりとしたNICUです。
たつきくんとママさんのほのぼのした日曜日ですね。
表情が穏やかで豊かになってきたたつきくんを感じました。
嬉しく感じたという感想を伝えてくださいました。
また,
たつきくんのママさん、
搾乳コーナーにかかる癒し系の音楽が先週から変わった。。。
コウノドリのドラマのピアノ曲のサウンドトラックになった
とお教えくださり、自分も聴きにいってみました。
コウノドリのピアノ監修の清塚信也さんの
CDが確かにかかっていました。
このCDの曲を聴くと、ペルソナ総合医療センターのNICU,
ドラマ「コウノドリ」を
思い出したり、NICUで頑張ろうという気持ちに
これからもなるかなと思いました。
miwaさんの主題歌同様に周産期医療の
テーマ曲のように感じる自分でした。
せっかくきたので3次元エコーなどの検査や
のエコー検査をしたりしながら、
休日を守ってくれている後輩世代の先生方にエールを送りながら
NICUを後にしました。
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2015年11月25日
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周産期医療者向けの下記の研究会を
お知らせさせていただきます。
皆様の御周囲にお伝えくださったり,
転送・転載・ツィート・シェアなどの告知活動に
ご協力くだされば幸いです。
上記のポスターのアップロード,
参加登録,プログラムなどが掲載されている研究会のHPは以下です。
上記のHPで発足の趣旨を述べられている 聖マリアンナ西部病院NICUの正木先生が主催の研究会です。
自分は特別講演を堀内先生や正木先生から託され担当させて
いただきます。
前回の参加報告を以下に書き残しています。
産婦人科・新生児科の垣根を越えて
胎児・新生児の様々な臓器に影響を及ぼすと
考えているマグネシウムの生理作用を考えていくことは
周産期医療の質向上につながると感じています。 自分は日本がアメリカに比べて未熟児動脈管開存症の頻度が
低いことを切迫早産予防の
治療薬の違いにもあるのではないかと想像して,
10-6年前くらいに,基礎研究でマグネシウムに
動脈管閉鎖遅延作用がある可能性(それほど強く効果)
があることを照明して下記の英語論文を
報告しています。
この研究をしているときに調べたことや
この論文後の臨床現場での印象,動脈管のみならず
心機能や肺血管などへの影響についてを踏まえて胎児新生児循環における
マグネシウムの大切さについて講演させてもらえたらと思っています。
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