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という村田選手についての長めの記事を読みました。
「引退しない。1歳の一番下の子(三男・瑛梧くん)が物心ついて、
オヤジがプロ野球選手だと分かるようになるまであと5年。
40歳までやりたいし、そのために来年は勝負の年になる」
という言葉を素敵に感じました。3名の息子さんそれぞれに
愛情を注いできたと思える村田選手らしい言葉にも感じました。
木曜日のこども医療センターのNICUの朝です。
小児外科と新生児科の合同回診。一緒にみている患者さんたちの
お腹のレントゲンなどを一緒に確認しながら診療方針を
一緒に決めていく時間です。
そのまま、ベビー室のNICU卒業や在宅医療に関する
多職種のカンファレンス。赤ちゃんそれぞれが加わる家族の
地域やご兄弟、支援者の存在などを含めて
「NICU卒業後にパパさんやママさんがご自宅でNICU医療者の
ようなことをし続けて生活しづらくならないような在宅医療、
NICU卒業のカタチ」をみんなで考えていけたらと思っています。
木曜日はNICU卒業生のフォローアップ外来を担当しています。
3姉妹、それぞれが状況は違えどNICU卒業生のましろさん
ご家族です。
ましろさんを可愛がってくれるお姉ちゃんたちの笑顔、
お姉ちゃんたちに可愛がってもらいながら成長している
ましろさんの姿との再会をうれしくも感じました。
在胎24週生まれの男の子、春を迎えたら小学生になることを 感慨深く、ご本人に小学生になるをうれしく感じることをお伝えした
外来でした。
NICUでハーフバスディをお祝いしたゆあらちゃんもNICUの
外で会えたことをうれしく感じました。おうちに帰って
見違えるように大きくなりましたね。
外来終了した後はそのまま、小児科病棟のカンファレンスに参加して
きました。NICU卒業後の再入院などをみてくださっている医療者の
皆さまに感謝しつつ、その話し合いをお聞きしてきました。
これからNICU卒業予定の患者さんについての情報提供をして、
もし、NICU卒業後にすぐに再入院したあ場合のセーフティーネット
を少しでも作れたらとも思っている木曜日です。
ちょうど入院していたきいちゃん、心配してお見舞いで立ち寄ったら 笑顔で安堵しました。小児科病棟の看護師さんたちにも可愛がってもらっている
のがよくわかりうれしく感じましたし、同じように再入院していたご家族と
一緒にNICU当時のことを思い出しながらご縁をつなぐような会話をできて
楽しく感じる時間でした。
この後は産科病等で切迫早産で5入院されているご家族たちの
出生前訪問をさせていただき、あっという間に夕方でした。
毎回台本を送っていただいてきたドラマ「コウノドリ」でしたが
ついに最終回の台本をいただき、有終を意識しつつ。。。
有終を飾るお手伝いをできたらと思います。
木曜日の夕方はメールでやりとりしてきたコウノドリのスタッフの
皆様がまたまた、NICUまで訪問してくださり、コウノドリ終盤に
向けての相談をしていた夕方でした。
どんどん周産期医療に
詳しくなってくださっているスタッフの皆さまに感謝しつつ、
お別れを寂しくも感じますね。
それぞれの一生懸命さに勇気や励ましを
いただいた日々でした。周産期医療を応援しようと伝えようと
してくださったチームコウノドリの皆さまに感謝です。
一期一会を大切にしていけたらと
思います。<奇跡のドラマ>と思えるドラマ、最後まで
自分なりに少しでもお手伝いさせてもらえたらと思っています。
看護師さんたちの笑顔が多かった夜にさしかかるNICU
毎晩仲よさそうにみなとくんを見舞うパパさんとママさんと
言葉を交わすことを楽しく感じるみなとくんご家族。
みなとくん、保育器の中で力強く大きくなっていますね。
パパさんとママさんの毎日の見守りが伝わっているようにも感じる
自分でした。
NICUの全ての機器を動員しているような全力の診療を展開している
メンバーも頑張ってくれている夜でした。今年度の研修の
いよいよ終盤1/3にさしかかるこれからの季節ですが、
それぞれの研修を見守りたい、応援したいと思える夜でした。
お問い合わせは <ktoyoshima@kcmc.jp>
までメールを頂ければ嬉しく感じます。 |
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2015年11月28日
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上記の記事に驚きました。
NICUの看護師さんたちに勧められ
み始めたら、副音声なども楽しく、
地元、横浜から湘南もたくさん出ていて
嬉しく、NICUでの仕事の合間の息抜き会話の
ようになっていたテラスハウスでした。
映画化された時は
NICUスタッフで
上位のように映画ツアーまでいきました。
NICUスタッフの中でも「ようさん」
と会ったことなくても友達のようにNICUスタッフの会話に出ていた
自由人的な「ようさん」の訃報です。
「湘南の海をこよなく愛し、笑顔を忘れず、
ありがとうのスピリットを常に持ち続けていた
今井洋介をいつまでも忘れないでいてあげてください。」
という事務所の方のメッセージが胸に響く気がしました。
「憎めない笑顔と愛される性格」が偲ばれる弔いの言葉に思え、
湘南の海をみたら思い出したいと思える言葉に思えました。
人それぞれに人生の誕生と有終がある。
そういうことを忘れがちなのが人間かもしれませんが、
それぞれの有終を讃えつつ、先に逝った人たちの
願いや想いを受け継ぎ、自分たちのそれぞれの
有終にむかう時間をそれぞれが大切に過ごせたらと
思いました。
ご冥福をお祈りします。
お問い合わせは <ktoyoshima@kcmc.jp>
までメールを頂ければ嬉しく感じます。 |

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