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上記の新聞記事にもなっている
神奈川が舞台のテレビで映画化された
テラスハウスをNICUスタッフで見に行った3月でした。
テレビだと副音声でYOUさんや山ちゃんらの会話が
面白く,映画だとそれが聴けないのは残念という3月の感想でしたが
「禁断の副音声版」が5月に2週間限定で公開と言うことで
また,観覧ツアーを予定があった木曜日の午後のNICUの様子です。
木曜日の
の続きを書きます。夕方は勉強会の日に昨年からしました。
先週は献血ベニロンの薬剤の情報提供を受けて,
グロブリン製剤の選択や使い方,それぞれの特徴などを
確認しつつ,
10週間のNICU研修終了間際の内田先生に勉強会を担当してもらいました。
新生児の緊急輸血について学んだことを小児科後期研修医向けの
勉強会の資料としてもまとめてくださいました。
緊急のときにどんな風に輸血を選択し,輸血するかについてを
内田先生の創ってくれた資料を基に話し合った夕方でした。
そして,
患者さんの振り返り,研修の振り返りの時間になりました。
印象の変化について率直に伝えてくださった内田先生でした。
チームに一員としてよくがんばってくださった内田先生と
別れるのを淋しくも感じるご挨拶でした。
「自分はNICUには年間400名以上の入院がきて,小児科病棟に再入院する
割合はそのうちの3%,,,しかし,小児科病棟からみると再入院を繰り返す
患者さんの30%はNICU卒業生である。この3%と30%の10倍の印象のズレが
小児科病棟と新生児科病棟の相互理解や連携の障壁となり,それを埋めたいと
思っている」と語った講演の言葉を覚えていてくださり,その通りなんだという
ことを実感したと伝えてくださっていましたね。
労いと感謝の言葉で内田先生の講演会の終了でした。
内田先生,お疲れさまでした。
講演会の後は再度,NICU病棟内での仕事の再会です。
最近,NICU病棟の心エコー結果をわまりやすく時系列に見せる化して,
電子カルテにグラフ化して残してくれような
システムを作ってくれている尊敬の岸上先生です。
全国に配布できるようなシステムにきっとしてくれそうと
思える心強い特技・才能・実行力ですね。自分は病棟の患者さんの
エコーにつきあいつつ,テラスハウス観覧ツアーにでかけたかった
のですが,,,仕事が終わらず。。。
でかけようにも医師も看護師も皆でかけるのを躊躇い,,,
今回はあえなく観覧ツアー中止でした。
新メンバーと卒業メンバーの入れ替わり,一緒に一時的に暮らすような
一期一会が続くNICUにいる自分達だと思いました。
皆様,木曜日もそれぞれにお疲れさまでした。
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