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木曜日の午後はお腹の中にいる赤ちゃん達の
出生後の時間の過ごし方を相談する面談も多かった1日でした。
大変印象に残る素敵な赤ちゃん達と
御家族との出会いが多い最近です。
一期一会を大切にお話し出来たら思えています。
プロの職業人として数値を持って出生後の予測などを情報提供したり
しながらも、数値だけで決まる訳でない部分を人間として御家族の
想いに心寄せながら一緒に考えていけたらと思いながら
お話をきたりしたりしています。
自分なりにお腹の命を見守らせていただきたい,
病気があろうとなかろうとそれぞれの赤ちゃんとご家族にとって
よりよい時間とは何かを一緒に考え続けていけたらという
気持ちをお伝えしていきたいと思う最近です。 自分は産科病棟での仕事のため遅刻参加したのは
木曜勉強会です。
この日は大山先生が母乳性黄疸のレクチャーをしてくださりつつ、
自分の合流を待ってくださり、6月から新加入の生田先生の
こんにちは講演でした。
自己紹介、大学時代の話、卒業後の歩んできた研修の軌跡などを
お話しくださいました。当院の研修医OBの京都の小谷先生の基で
はじめてのNICU研修をした話などをしてくださいました。
その上で、成育医療センター、東京都立墨東病院、
都立小児総合医療センターなどでの
研修のキャリアパスの中で新生児科医を志し、
どんは思いで仕事をしてきたかを
つたえてくださいました。
成育医療センター時代に
見学にきてくださったときに
どうして、『新生児科医を目指したの?」と
尋ねたときに聞かせてくださった
動機を再び伝えてくださり、
想いを持ち続けて頑張っていらっしゃったことを
素敵に感じながら聞いていました。
その上で5月まで勤務していた日本を代表するNICUの1つの
墨東病院の紹介をしてくださいました。
新生児科医としての源を作ってくれたと尊敬する
渡辺とよ子先生のお話、家族に優しく!という
家族支援の取り組み。
そして、当院も、神奈川県もみならいたい、目指したいと
思える<働く人達にも優しく>というコンセプトのお話が素敵でした。
以前、渡辺先生の講演を下記に書き残していますが
をお聴きした講演を想いだした自分でした。
その上で、生田先生の当院にきた動機や目標を
新しい仲間に宣言してくださいました。
斎藤先生、生田先生ともに
より忙しく、待遇、就労環境などがより劣悪、なのに
東京から神奈川に移ってきてくださった
心意気をみんなで感謝できたらと思います。
研修目標を自立的に立て、それを周囲に伝えることが大切に
思っています。
仲間と共有してお互いに叶えてもらえたらと思っています。
生田先生をはじめとした当院の若手医師を
NICUの看護師さんも、患者家族の皆様も
未来の新生児医療を担う人財と考え、多くの方に
応援していただければと思います。
生田先生の講演の後は自分が厚生労働省の班研究の
スライドをレクチャーさせていただきました。
先週下記で報告しているような内容の話を直に
話させてもらいました。
後輩世代の先生方の視点が入ることの大切さを伝えて、
協力を意識して欲しい、みんなでいいものを作ろうという
気持ちを伝えさせていただきました。
勉強会の後はNICU診療にみんなで戻りました。
木曜日は朝から外来、小児科病棟、産科病棟と
NICUにいない自分にはそれぞれの1日のご報告を
聞いていたような時間でした。
各グループで話し合いながら自立的に診療していく
姿を頼もしく感じつつ、 自分はゆきちゃんとママさんとお話しして終わった1日でした。
先週の
にのせた外気浴の写真を多くの人に声をかけて
もらえて嬉しかったと御礼を伝えてくださり自分も
嬉しく感じた夜でした。
御意見御感想などがあると心強く感じます。
コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。
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2015年06月14日
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