がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

9年間ありがとうございました。2019/8/31に https://nicu25.blog.fc2.com/ に移行しました。

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困った顔

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上記の記事のように今晩から村田選手,1軍復帰ですね。
「このままでは終わらない」という気持ちは何事にも大切と想う自分です。
21日の
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にむけて,村田選手の再スタートをみんなで応援
出来たらと思います。

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木曜日の朝です。新生児科と外科で合同回診。
電子カルテでレントゲンやエコー,MRI所見などを
確認しながら診療方針を話し合っています。

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ベビー室の回診,母乳育児支援や摂食障害予防,
退院・在宅医療支援などを多職種で話し合って
決めていきます。

回診の途中で自分は
自分はNICU卒業生のフォローアップ外来
に移動しています。NICUで長期間入院したお子さん達
や産まれて直ぐに手術などを必要としたお子さん達を中心に
担当しています。就園・就学支援なども役目に感じています。

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NICU入院当時から明るいママさん,
優しいパパさんと見守られてきたあむちゃん。
この日も家族3人で素敵にきてくださいました。
集団での生活をお聞きして楽しく感じる時間でした。

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エイサーというTシャツで登場は
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ママさんが沖縄生まれのなおやくんです。
診察しているときの様子が前回とは大きく
変わった気がしたなおやくんです。
療育センターなど沢山の場所で手厚く面倒を
みてもらっています。。。というママさんに
「みんなが応援したくなるなおやくんの可愛さであり,
ママさんのみんなに感謝しながらなおやくんを見守る
姿勢にみんなが応援したくなっているのではないでしょうか」
と伝えた自分でした。

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前日に頂いて,NICUの図書コーナーに配置させて
いただいた沖縄の風景も沢山でている
写真集をもらったときに沖縄に縁のあるご家族の
皆様の顔が浮かんでいたのでちょうど外来にきて
くださったなおくんのママさんに直に紹介できて
嬉しく感じていました。


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照れたような仕草がとても可愛く感じたしゅなちゃん
です。

イメージ 2
で松岡修造さんに4ヶ月間応援し続けてもらった
しゅなちゃんです。ママさんと松岡さんに成長した
姿をいつか見てもらいたら,,,とお話ししていました。

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少し坂道になっているところを自分で登ってきたよ。。。
と廊下で出会ったときのしゅなちゃんの「頑張ったよ」
という表情にも昔を想い出しながら感慨深く感じました。

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多くのNICU卒業生のそれぞれの成長ぶり,

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ご家族の中で,ご兄弟と過ごして居る様子などを
嬉しく感じる外来でした。

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外来の後はそのまま,ハイケアユニットのカンファレンス
に参加してきました。外来中に退院されたせなくんと
逢えないのは淋しくも感じる午後でした。

せなくんの再度の在宅医療への喜びと
御礼を看護師さん達に伝えつつ,NICUに続き,この
病棟の看護師さん達にも手厚く見てもらったことを
大変感謝していたというせなくんのパパさんやママさんの
言葉を看護師さん達にお伝えしてきた午後でした。

せなくん御家族,直接伝えられませんでしたが
ご退院おめでとうございます。家族4名で
楽しく笑顔で過ごされていることを
NICUから想像しながら願っています。

木曜日は様々な予定がある曜日です。
夕方以降の話しはまた,改めて書かせていただきます。
御意見御感想などがあると心強く感じます。


コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
下記に参加してみました。
下記クリックするとわかりますが,
ブログランキングで上位になって
いました。
みんなで身近に感じてもらえるきっかけを作れたらと
思います。下記のどれかにクリックしていただけると嬉しく感じます。
(スマホの場合はパソコン版にした上でクリックが必要のようです)
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困った顔

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先月,以下の勉強会がありました。

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その勉強会の中で,昨年度の病院の増収の1/3
を占めたということの要因の考察の自分も講演させて
頂きました。以下にスライド掲示しています。

イメージ 1


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上記の勉強会(前編)は想定を越えて多職種の職員が
ご参加くださいました。

自分達の病院経営の現状や課題,
今後への心配を共有して,独立行政法人化の後の財政難を指摘
される中でも,<診療の質向上>と<病院経営の質向上>の両立を
あきらめずに両立していこうという気持ちを共有したような
勉強会に思えて心強く感じていました。

イメージ 3
水曜日の夜はこの勉強会(後編)の日でした。

自分も著書を読ませていただいたことがある
を講師にお呼びしての医療経済勉強会でした。


イメージ 4
世代や職種,診療科,役職を越えて,病院の経営
状態の改善を願っている職員がこの日も講堂に
集まっていました。<財政難>が理由で,自分達の
目指したい小児医療が追求していけないことは誰もが
辛いことです。

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子ども達によりよい医療を届けるためにも,
過重労働や人員カットがこれ以上進まないためにも病院の
経営状態をよくしたいと願う自分達です。

山本先生のお話の内容は参加者は皆,
大変視野を広げていただいた内容だったと思います。

NICUで留守番していたメンバーにも報告するつもりで
自分の印象に残った部分と感想を報告させていただきます。

細かな病院経営のノウハウというよりは
医学の進歩,医療の複雑化,国の財政難や政策転換,
少子高齢化などの社会の背景などの中で病院の
ニーズも変化している中で,病院というチームも
どういう風に変わり続けていけるか?という
グループダイナミクスやそのための組織のメンバーや
リーダーとなる人達に必要な考え方や姿勢を伝えて
くださるようなご講演に思えました。

イメージ 6
自分達の病院は何を目指しているのか_
自分達の現状の診療はどのような位置にいるのか?
どんな診療を目指して切磋琢磨すべきか?
自分達の病院の<得意な部分>は何か?
自分達の病院は診療科や部署を越えて相乗効果を起こせているか?
どのような患者さんを担当することが役目なのか?
そういうことを病院内で見直す必要があることを
伝えてくださった気がする講演でした。

病院経営と組織マネージメントにおいても
「マニュアル的なやり方を指定して強制するより,
目標を設定し,実績を評価していくほうが質向上は起きる」
という部分は

\?\᡼\? 17
というプロジェクトでPCDAサイクルを意識して
<NICUのチーム医療の変革>を目指すという
考え方にも共通に大変共感していました。

山本先生のお話は大変解りやすく,
気持ちのこもった講演に思えました。

自分なりに印象に残っているお言葉を下記に列挙すると
  非効率が間接経費を上げているのが総合病院の財政難につながっている。
  そんなのどうやるんだ、現実的でないという言葉は
<やりたくないだけ>かも。


  ゴールに向けて変わり続けられるチームを作るのが大切。


  リーダーは方針の周知・決定・実施が役目。


  リーダーとマネージャーの役割は違う


  リーダーは<声が大きい人>でも<組織長>というわけではない。


  黙っていることでチームの力を引き出すリーダーシップもある!


  リーダーをマネージメントすることもある


  <リーダーの批判>は<自らの至らなさ>であって、
自分のリーダーとサポートする不足なだけかも。。。


 人は誰でも 「仕事ができない、人望は乏しい」から 
仕事ができないけど人望がある」か 
仕事はできるけど人望は乏しい」を経て、
「仕事ができて人望が厚い人」になっていく過程があり、
こういうことに
チームの理解や支援が必要。

  トレーニングでリーダーシップ力を必ず高められる


  医療者の<知らないといえないプライド>
<仕事をやらされているという勘違い>
<自分のやり方への陶酔と標準化への嫌悪感>
が病院の変革を妨げる


●チームの変革に必要なのは
「危機意識を共有」「変革推進のメンバーが集まる」
「変革ビジョンの設定」「方針の周囲への伝達を徹底的に」
「変革に頑張るスタッフをお互いに応援」
「スタッフが改善の成功体験を感じ合う」
「新たな改善に目標を移していく」
「変革への意志や行動をチームの文化として
継続していく雰囲気」などのステップが大切。

  「組織を変える」という姿勢から
「組織と一緒に自分自身も変わるというチームの意志」
が病院におこるかが大切。


院長や副院長をはじめ病院上層部も多く参加して
くださっていたのをみて、リーダーシップがある病院上層部
の先生方と感じました。みんなで変わろうとしていける
可能性がある当院だと心強く感じていました。

総合討論で感じたのはこれからの病院は
会社組織のような側面が必要で、病院のリーダーには
企業のCEO的な経営感覚や組織マネージメント力を
身につけるか、そういう人財を重用する姿勢、
次世代のそういう人財を育成していく視点が
必要なのかなと院長や副院長を含めてみんなが
感じていたように感じました。


イメージ 7
イメージ 8
企画してくださった図書の渡辺さん,経営課の小池さん,
総合診療科の田上先生,サポートしてくださった医師の会、
鈴木さん、そして
講師を引き受けてくださった
山本先生に感謝の勉強会(後編)でした。

勉強会だけでは病院の財政難は改善されない,
1年良かっただけで安心していては毎年減り続ける
神奈川県からの補助金の中で数年後,病院を診療を
維持していけるかは不明瞭と感じています。
こういう勉強会を契機に部署や世代を越えて
みんなで小児医療の<診療と病院経営の質向上の
両立>を考え続けていけたらと参加者の1人として
感じた夜でした。

御意見御感想などがあると心強く感じます。


コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。

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