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村田選手、1軍復帰で2試合終了ですね。
新生児医療を応援してくださった村田選手を
明日、みんなで応援して村田選手の復帰祝いをみんなで
できることを信じています。
22番ゲート付近で13時から受付開始です、試合時間が近づくと
大混雑が予想されるのでギリギリならないようにご参集くださればと
思います。
金曜日のNICUです。NICUは看護師さん達のチカラが大きい
医療現場です。
若手看護師さんの1人が声をかけてくれました。
授乳コーナーに、しんばママがNICU卒業を祝して
くださった花飾りを設置したと教えてくださいました。
しんばママさんに視てもらえたらというNICU卒業後も
しんば君を応援している看護師の気持ちを素敵に感じました。
これからNICUにやってくる御家族の励ましや癒しになると
感じ、その花飾りに込められた想いを感じてもらえたらと思いました。
しょうくんとママさんと看護師さん、
NICUは闘病の場所でなく、赤ちゃん達の成長を家族と
医療者で見守る場所だと改めて感じる光景でした。
1ヶ月ぶりにあえたしゅんたろうくん、
逢えて嬉しく感じました。
しゅんたろうくんとともにこども医療センターにきてくださった
お姉ちゃんにも逢えて嬉しく感じました。
お家でのしゅんたろうくんの写真を次から次へとたくさん
みせてくださいます。お姉ちゃんにこんなに大切に感じてもらい、
一緒に日々過ごしているしゅんたろうに良かったねと
伝えていた自分でした。
NICUの兄弟面会や在宅療養支援の大切さを
伝えてくださっている気がするしゅんたろうくんの
お姉ちゃんとの交流に思えます。
1日1日を大切に楽しみながら、家族、それぞれのこれからの
ことを考えていくことを応援できることの大切さを感じる
しゅんたろうくん御家族です。
同じく外来で出会えためいちゃんと
めいちゃんママさん(きょうちゃんさん)
ですね。大河ドラマの「花燃ゆ」の話が出来て
楽しく感じました。
夕方からは産婦人科、新生児科、小児外科、脳外科、小児循環器科、
心臓外科と合流、多職種で集まる出生前診断のカンファレンスです。
2時間を超える、たくさんの患者さんの診療方針を話し合う時間でした。
終わるとどっと疲れを感じるみんなで悩カンファレンスです。
そして、夜は上記の看護師さん主催の講演会に参加してきました。
会場が映画館でもこうはならないと思える程、感動の涙も多い
素晴らしく感じた講演会でした。
この講演会のことは改めて書き残させていただきます。
御意見御感想などがあると心強く感じます。
コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。
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2015年06月20日
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木曜日の後半です。小児科病棟に立ち寄ってしんばくんとママさんと
再会です。
ママさんが喜びながら見せてくださったのはNICUの看護師さん達
が作ってくれたという寄せ書きですね。小児科病棟でも励みにしている
ということです。
NICUに戻ってしんばくんのお気に入りの看護師さん達に上記の写真を
見せて回った自分でした。担当看護師さん達も大変喜んでいました。
離れていても応援し合っているつながりを感じました。 夕方からはベイリー君と一緒にメンバーになっている
緩和ケア検討会議に参加していました。
こども医療センターの医療・福祉・教育の様々な部署から集まる
会議です。
小児の緩和ケアとは何かをみんなで真剣に毎月話し合っています。
自分は15年くらい前にNICUの集中治療が赤ちゃんを
頑張らせる治療が多い気がして
強心薬の減量や心臓の減負荷療法や鎮静や鎮痛の治療を
もっと集中治療の中に
入れていきたいと学会などで報告しました。
学会などで多くの批判を受けながら
言い続けてきました。
集中治療と緩和ケアは常に医療の両輪だと思うので
こういう検討会議の存在も大切と感じています。
また、<緩和ケア>と<看取りの医療>とは違うということを
この検討会議でも伝えさせていただいている自分です。
緩和ケアチームと臨床コンサルトチームを別にしていこうという
話が進んでいて、共感する気持ちの会議です。
集中治療はためらいなくどんどんやるけど
緩和ケアは敷居がたかいと遺留の現場は時として
凄惨な雰囲気になってしまいかねないと感じていました。
多職種・多診療科でこういうことを話し合えるからこそ
この病院になんだかんだいて居続けているのかなと思える
毎月大切に感じている会議に参加してきました。
NICUに戻ると約束していたのをすっかり忘れていた
懐かしい訪問者がNICUにいました。
違和感なく、ゆきちゃん御家族と話していたのは奈良先生でした。
懐かしく心地よい笑顔が素敵に思えました。
3月で退職していることを忘れているのではないかという
くらい、自然に病棟にとけ込み看護師さんたちとも
話していましたね。
で発表予定の研究について相談にきてくれたのでした。
未熟児動脈管開存症の診断法を世界的にブレイクスルーを
起こしてくださるのではないかと思える素晴らしい検討結果を
相談してくれました。奈良先生の研究者としての才能を改めて
素敵に感じた自分でした。
小児科病棟のしんばくんのベッドサイドにおいてある
ナラちゃんのぬいぐるみ。ライオンキングにシンバと
ナラという登場人物がいるそうですね。
折角きたのだから奈良先生を連れて小児科病棟にも訪問させて
頂きました。NICUのシンバとナラの物語ですね。
しんばくんも奈良先生を友達との再会のように
アイコンタクトしていましたね。
奈良先生の訪問を懐かしく嬉しく感じた木曜日でした。
また、会える日を信じてお互いの場所でお互いの
時間を大切に生きていけるといいですね。
この街で産まれる新しい命の無事を日々願っていけたらと
思います。
御意見御感想などがあると心強く感じます。
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と毎日感謝しています。ありがとうございます。
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