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第12回NICU野球親睦会の報告
巨人ファンサービス部の皆様の
はからいで,はじめて試合終了後の参加者の交流の時間を
持つことが出来ました。
試合終了の余韻が残るグラウンドでした。
みんなでびっくり,感動しながら
人工芝を踏んできました。
例え,優勝しようとも80勝60敗というのがプロ野球の世界であり,
試合に負けたからといってそれでも東京ドームにきてくれたファンの
人達に楽しい想い出を作ってもらえたらというファンサービス部の
皆様の言葉に共感していた自分です。
試合中にチアリーディングをしてくださっているお姉さん達
ジャビット君など多くの皆様が子ども達とご家族の時間を
サポートしてくださいました。
<優しいおもてなし>の心を感じました。
担当医として涙が出そうになっていたはやとくんの光景でした。
4ヶ月以上早産で生まれ,未来について心配なこともたくさん
お話しした日のことを想い出すと自分にとっても嬉しい時間でした。
ファンサービス部の皆様と話していると お子さん達とそのご家族のための仕事という意味で
すごく共感する想いがあります。
試合に負けていようが
子ども達と御家族に楽しい想い出をもってかえってもらいたい,
病気があっても楽しくお子さんと御家族に生きていくのを
応援したい,巨人のファンサービス部の皆様の心意気や願いを
聞くと大変多くの気づきを頂く気がします。 みなさんが素敵な笑顔に思えていました。
大変な時期をそれぞれがあったからこそ,
大変素敵な笑顔になられていくのかなと
NICUでいつも感じています。
NICU卒業生の御家族だからこその
素敵なご家族の時間を感じていた自分でした。 パパさんと久し振りにたくさんのお話が出来て嬉しかったのは
最重症の先天性横隔膜ヘルニアで9ヶ月間,NICUで時を過ごした
たくとくん御家族ですね。小学校での生活のことを聞かせていただき
嬉しい時間でした。当時のNICUでたくとくんの命を応援していた
スタッフみんなに伝えたいと思えた優しい男の子に成長して
いますね。
パパさんとお姉ちゃんとフェンス付近を走り回るたくとくんの姿を
感動しながら拝見していました。
NICU医療の目標,先天性横隔膜ヘルニアのお子さん達の診療を
頑張る道標に感じた様な気がしました。
今,NICUの中で出会ったお子さん達にもいつかこんな風に
昔を想い出しながら,今を治療を受けた子ども達を交えて
一緒に喜びたいと思います。大変素敵なご家族の笑顔の中に
お誘いくださりありがとうございました。
野球観戦とはまた違った楽しい時間が続いた
試合後の交流会でした。ハマスタ時代は試合中の座席の移動なども
容易かったのですが,東京ドームは超満員な状況でなかなか交流しづらい
部分はありました。その部分を補ってくださって気がする進化した
親睦会に思えました。
自作の応援パネルを用意してくださって試合の
応援を盛り上げてくださったり,周囲の参加者の皆様が
はぐれたときなどの対応などを自発的してくださった皆様との
記念撮影です。頼りにさせてもらった自分でした。
試合中に村田選手への御礼と応援の色紙が配られていた会場で
アレッ,スタッフの誰かが気を回してくれていたのかなと不思議に感じて
いたのですが,試合終了後に村田選手の息子さんに手渡してくださった
静岡のはるかパパさんのご配慮に感動していました。
村田選手の御家族も大変喜んでいらっしゃいましたね。
支援してもらうことを当たり前とも思わず,自分達も
村田選手に感謝しながら応援していますよという気持ちを
伝えてくださった気がして素敵に感じていました。
の頃の気持ちを改めて想いだした気がした、その想いを
一緒に実現してくださっているような仲間にも感じる皆様で
親睦会を盛りあげてくださったり,周囲の御家族への配慮なども
してくださり心強く感じていました。
次回以降もこういう時間をもてたらと
願いたい自分でした。
広いところでNICU卒業生の
お子さん達と御家族が自由に遊べることの大切さを
改めて感じました。
チアチームのお姉ちゃん達でした。
ライトがまぶしいグラウンドから外に出て,
楽しかったよというように御礼を伝えてくださる
ご兄弟の姿が素敵に思えました。子ども達,それぞれの
記憶の欠片になる1日になればと思いました。
留学中のINTACTプロジェクトで知り合って以来の
新生児医療仲間と思える伊藤先生と一緒に,親睦会の
今後の展開や今お互いに取り組んでいる新生児医療の
研究,秋田と神奈川の新生児医療の話しなどを楽しく
語らいながら過ごした1日でした。
疲れを感じますが,それでも,やってよかったと
思える1日でした。
ご参加くださった皆様,見守ってくださっていた
皆様,それぞれのありがとうございました。
今年は8月,9月に親睦会を予定しています。 また,改めて告知させていただきます。 御意見御感想などがあると心強く感じます。
コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。
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2015年06月22日
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(その1)の続きです。
超満員のスタンドでみんなで野球観戦をしてきました。
村田選手の打席のときには
聖隷浜松病院の杉浦先生が以前作ってくださった「男・村田」
パネルを掲げて応援してきました。
いつもと異なるスタジアムの雰囲気が
お子さん達にとっての発達支援のきっかけにも
なるのかなと思えています。
4ヶ月以上早産だったはるとくん,,,今回は試合の合間で
目が逢う度にピースをしてくださり,楽しさをたくさんアピールして
くれていましたね。
ちょうど在胎期間や体重などが似ているはやとくん御家族と
交流されている光景はお互いに共感や,これまでの振り返り,
これからの希望にもなるではないかと思いましたし,
はやとくんと
はるとくん,仲良く過ごしていることが嬉しく感じていた自分でした。
ノーアウト2,3塁となった最高潮のスタンドでした。
皆,背番号25MURATAのユニフォームをお揃いできているような
NICU野球親睦会の一画でした。
代打に高橋由伸選手に信じたくない残念さでした。。。
せっかく復帰したのだし,阿部選手と村田選手の復帰組が
続けて打てば,チームの今後の雰囲気も大きく変わるのだから
村田選手を信じて欲しかった。。。ホームランうったかもしれない
のに,,,と思う自分でした。
チャンスに交代させてしまうチーム,
誰かが調子悪いと交代で復帰するチームだと
それぞれが調子が下がったときに乗り越えられず終わる,
不調から好調に
変わるタイミングを失うような気もします。
チャンスに打たせて,打てなかったら
翌日スタメン落ちでもいいから,
このチャンスは信じて託した方がいいのではないかと
素人ながらチームのマネージメントをする職種として思っていました。
<信じるチカラ>が人を復活させるのではないかと思う自分です。
残念に感じていた自分でした。
プロ野球の厳しさを感じつつ,こういう世界で12年間も働き続けてきた
村田選手の精神力を改めて尊敬を感じました。
村田選手がベンチに引っ込んだ後は東京ドーム内を散策していた
自分でした。自分の担当患者さんのパパさんが一部持ってきてくださった
東京ドーム内で配布されているガイドブック。
最期の頁は巨人の社会支援活動が紹介されています。
いました。新生児医療のことを社会に伝えつつ支援していこうという
村田選手や巨人に感謝を感じたファンブックでした。
試合は4-3で中日の勝利で終わりでした。
いつも試合終了後は流れ解散のNICU野球親睦会でしたが,
今回はサプライズな続きを巨人のファンサービス部の皆様が
準備してくださっていました。
(その3)に続けます。
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前の記事のコメント欄にも御感想いただき
ありがたく感じておりました。引き続き御感想
お待ちしております。
この記事も
の報告をさせていただきます。
昼に東京ドームにいきました。
26組100名を越える
NICU卒業生と御家族をお迎えしました。
今回も受付業務を手伝ってくださった秋田大学から
現在埼玉医科大学総合医療センターに留学中の
伊藤先生。。。
毎回,ボランティアで手伝いにきてくださるので今回から共催に
名を連ねていただいた筑波大学の皆様です。
いつも親睦会を手伝いにきてくださる上記の本を編集してくださった
時からのご縁の松本さんにも直接感想を伝えていただきました。
そして,今回の受付を一緒に担当してくださったのは
村田選手の息子さん達です。
東京,埼玉,千葉,茨城,神奈川,福島,新潟,
静岡,大阪など
これまで1番,様々なNICUからのご応募があったと
感じ,告知活動にご協力くださった皆様に感謝を感じていました。
早産低体重児のお子さんだけでなく,先天性横隔膜ヘルニア,
心臓病,染色体疾患など様々な理由でNICUで昔,時間を過ごした
御家族がご参加くださいました。
4ヶ月以上早産で産まれて間もない時に村田選手に
励まれた御家族,いつか東京ドームに応援にいけたらと
話してきたはやとくん御家族。
ついに初参加ですね。<奇跡>を一緒に喜びたい
光景もありました。
すくすくキャンプでお会いしたもえちゃん,
今回はパパさんも加えて東京にきてくださり
再会を嬉しく感じました。
はるちゃんズですね。
気管切開をしているお子さん達もこれまでで1番
多かった親睦会でしたね。
それぞれ可愛らしく東京ドームの
時間を楽しんでいらっしゃいましたね。 都道府県を越えて知り合い
同志なことを知り,ネットワークの活発さを感じておりました。
気管切開していることが社会に混じる垣根に
ならないようにみんなでこういう場所に
楽しんでこれるような機会の1つになればとも思います。
時間通りにほぼ全員の参加者が東京ドームに
きてくださいました。それぞれにNICUでの日々への
想いやご家族の物語があるのかなと心寄せたいと
想いながら受付を担当していました。
場所や理由は様々なれど誕生間もなくから
NICUで時間を過ごしたお子さんや御家族同志の
共感する想いなどを共有したり,ご縁を感じながら
お互いを応援しあえるような時間になればと思って
おります。
手伝ってくださり感謝でした。
12年来,御家族を見守らせていただきましたが
こういう場所に一緒にきて同じ時間を過ごせることも
ありがたい時間に思えていました。
超満員のスタンドに120名のNICU関係者で
混じっての巨人中日戦の開始でした。
村田選手,この日は村田選手がグラウンドにいない
はじめての親睦会になるかもと覚悟していたので,
村田選手がいつも通り,三塁を守る姿を拝見できる
ことがなおさら嬉しい試合の開始場面でした。
プロ野球の選手で活躍し続けている村田選手が
新生児医療を応援し続けてきたことを改めて
感謝を感じました。
(その2)に続けます。
御意見御感想などがあると心強く感じます。
コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。
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でもあった巨人対中日戦。
中日勝利で終了でした。
怪我で2軍調整していた村田選手、奇跡の回復力で
スタメン復帰して、そのことをまずは感謝と安堵を感じて
いました。
村田選手を応援できる幸せを改めて感じました。
東京、神奈川、千葉、埼玉、秋田、福島、新潟、静岡、大阪など
多くのNICUから集まった卒業生のお子さん、御家族、
NICU医療者、総勢120名で村田選手を応援してきました。
のように村田選手、活躍にはいたらずというか、
本日はチャンスに交代という残念に感じた今回の試合でした。
しかし。。。村田選手、村田選手の御家族、巨人のサービス部の皆様、
村田選手の代理人さんをはじめとしたボランティアスタッフの皆様、
NICUのボランティアスタッフの皆様、そして、参加者の皆様の
お互いの支え合いもあり、
試合には負けたけど、大変素敵なNICU野球親睦会になっていた
と思いました。
試合終了後、東京ドームの中で過ごすお子さん達や
御家族の姿に、自分たちの仕事の役目を伝えていただいた
気がして感動していた自分でした。
野球を観に行くのだけがNICU野球親睦会の
目的ではない、一緒の時間を共有することでNICUで
頑張ってきた子ども達、御家族、医療者で応援し合う
ような1日したいという原点を村田選手と御家族と
周囲の人達の支えがあって成し得た1日だったでは
ないかとも思えています。
の頃の気持ちを改めて想いだした気がした、その想いが
多くの人達の協力で実現されつつあるようにも思えました。
親睦会の模様はまた、改めて報告させていただきたいと
思いますが、参加者の皆様からのご感想などコメント欄に
お寄せくだされば心強く感じます。
御意見御感想などがあると心強く感じます。
コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。
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