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先週書いた以下の報告記事を多くの方が読んでくださり
感想を伝えてくださっています。
書き残した甲斐を感じます。ご感想をお伝えくださった
皆様、ありがとうございます。
自分が下記の本を購入して読み始めたら
柴崎先生も購入していて、一緒に内容を意見交換しています。
NICUのチーム医療にも通じるいい本に思えました。
子ども達と御家族のための職場、チームで働くことが必要な職場、
メンバーの入れ替わりが多い職場、マニュアルなどが重要視される職場、
共感する部分がたくさんある本に想いながら読み進めています。
読み終えたら、改めて感想を書かせていただきます。
上記の記事にも登場していた若手看護師さん
木曜日の夜に出会うと髪型が変化でした。
「気合いを入れ直そうと思った」
「ディズニーの報告記よかったです。自分も業務を覚えようと必死に
なっているうちに看護士になった頃の意気込みや志が忘れそうに
なっていた気がします。業務を覚えて、そういう気持ちにそった
看護士になれるようにがんばりたいです」
と若者だからこその
完成の素敵な言葉を伝えてくださいました。
こういう気持ちで頑張っている全国の若手看護師さん達
をみんなで応援していけたらと思いました。
木曜日の夜は、
内薗先生の送別会と中村・生田先生の歓迎会でした。
刺身
ちゃんこ、寿司という弘明寺名物のコースの1つで
歓送迎会です。
仕事を終えた順に準備集まっての歓送迎会になりましたが
体育会系の明るく前向きな飲み会になりました。
今年もそれぞれがいいメンバーだなと思える
雰囲気でしたね。
新メンバーの生田先生、みんなで質問攻めしながら
途中からいじり始めて、 異様に歓迎している盛り上がりでした。
半年間をしんみり振り返ったり、辛かったこと、きて良かったと
思えることなどを朴訥に語ってくれた内薗先生、三重に戻っての
抱負などを聞くご挨拶、淋しく感じる時間でした。
春から内薗・小豆澤・楢村先生のトリオを結成させて
もらいましたが、トリオとして苦楽を共にしてきた
小豆澤先生と楢村先生に送辞を託しました。
しんみりと、、、とするような小豆澤先生の挨拶、
一緒に働けて良かったという想い、、、
楢村先生もしんみりとこの3ヶ月を振り返ってご挨拶でした。
想い出に残るグループでしたというご挨拶でした、
2人から送別のプレゼントのサプライズでした。
三重に戻ってこれを履いて頑張ったねという気持ちで
クロックスという院内履きに嬉しそうな内薗先生でしたね。
半年間お疲れさまでした。
しんみりつつ、
最後はまた、盛り上がったまま閉店時間まで
盛り上がらせてもらった晩でした。
それぞれが夢や志をもって集ったチームです。
それぞれが自信を失わず、夢や志に向かって頑張ることを
お互いに応援し合いながら頑張って欲しいと思います。
一期一会を大切に一緒にいられる時間を大切にそれぞれの
卒業の日までみんなで頑張っていきましょう。
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2015年06月28日
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木曜日の夕方の勉強会です。
この日は内薗先生のサヨナラ講演、中村先生のこんにちは講演、
下風先生の復帰講演という3本立てでした。
それぞれの目標や夢、その成果を語ってもらいました。
内薗先生、
の時のスライドを振り返りながらこの三重からの半年間の研修を
振り返ってくださいました。
担当してきた患者さん達への想いを振りかえって
くださいました。
メモ魔だった内薗先生、
参考になったことを上記のようにあげてくださいました。
脳室内出血の予防について神奈川で感じたことを
伝えてくださいました。
神奈川こどもNICUのチーム医療についての
振り返り、三重の仲間と目指したいことを
伝えてくださいました。
青森の川村先生や伊藤先生とも一緒に働き、チームで見学や研修を
繰り返して、下記のような青森に続きたいという言葉が素敵でした。
最後にこの半年間、理学療法師さん達から
学んできたジェネラルムーブメント(GM)について
伝達講習してくださいました。 最後のご挨拶でした。
自分空の言葉は
「3年近く前からいつか研修に来たいといってくれて実現した内薗先生、
もっと話したかった気もして話足りない淋しさもあるけど、これからも
離れていても一緒に相談していけたらと思います。神奈川で<こうやっていた>
ということを三重に伝えるのではなく、神奈川では<こうやっていた>、
その背景にある大切にしている部分はこうで、三重で背景部分を
踏まえた医療を加えていくとしたら何が必要かを話し合える人になって欲しい」
と伝えた自分でした。
続いて小児科からのローテート研修、ジュニアレジデント
の中村先生に自己紹介
前半の振り返り 後半への目標設定の
講演をしてもらいました。
非常に流れと細部がわかりやすいプレゼンテーションをいつもしてくださる
中村先生です。
研修医の先生の若い視点、感性はチームに前向きさをくださると
感じる自分です。いい講演でした。
最後は2009年に神奈川で1年研修した下風先生、そのときに学んだこと、
山形に戻ってからの5年間、そしてインタクトプロジェクトなどに参加して
気づいたことなどから神奈川復帰講演のスタートでした。
神奈川で研修した人間はその日々を愛しているが、辞めた後ほど、強い。
愛情深く想いだすがもう一度働こうとは誰も思わない。。。?と思ったこと。
その理由は
軍隊、戦友のような絆はあるけど、研修で達成感で
もう一度、働きにいこうとは思わないのではないかと
分析してくださっていました。
そして、山形に戻られてからの5年間のことを
おつたえくださいました。山形に戻って取り組んできたことを
講演してくださいました。
山形に戻って取り組んできたことをたくさん英語の論文に
していた下風先生です。
たくさんの学術論文とその内容に後輩国内留学組は
圧倒される気持ちになったようですね。
考えついたことを主張するだけでなく、自分が信じるようなことを
しっかりデータを取った上で分析・考察してきた下風先生の素晴らしさを
感じる講演でした。
大変知的好奇心や診療の改善心を湧かせて
くださるようなお話でした。
その上で、復帰後2ヶ月を振り返ってくださいました。
ストレスでハゲができた。。。という告白。自分を見つめ直す
2ヶ月だったようですね。
5年経って戻ってきたら、神奈川こどもNICUも変貌を遂げていて、、、
特に、当時は指導していた岸上先生が大変素晴らしい臨床医になっていて
立場逆転な気がしていたという後輩を褒める下風先生の言葉に
岸上先生が病棟にいっていて直接聞かせたかったという言葉でした。
NICUとしてのチームの成長した部分を見つけてくれるような気がする
下風先生の言葉ですが、
一方で、個性豊かなメンバーでもその個性を認め合っていた雰囲気
という美徳などもチーム力向上とともに失わずに大切にしていけたらとも思いました。
そして、神奈川に戻ってきての学びたいテーマなどを
話してくれた下風先生です。
出たり入ったりメンバー交代が多いNICUですが、
夢を叶えるためにきた人を歓迎し応援し合い、卒業のときがきたら
それぞれの今後を応援しながら、見送り、また、新たな夢がみつかたら
また戻ってくればいいし、離れていても自分たちは仲間だということを
感じ合えるチームになっていけたらと3名それぞれの素敵な講演を聴きながら
感じていました。
優劣を競いあったり、自分の考えを主張し合ったりすることを超えて、
それぞれの存在の素敵なところや優れたところにお互いに気づき合い、
適材適所の協力と連携が発揮できるような素晴らしいチームをみんなで
目指してもらえたらとそれぞれを応援したいと思う講演会でした。
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木曜日の朝です。ベビー室の回診に参加中の
新潟からの田中先生、滋賀の小豆澤先生、三重の内薗先生、
ジュニアレジデントの中村先生ですね。
母乳育児支援、摂食障害予防、家族支援、在宅療養の準備などを
多職種で話し合っています。
外来付近で再会のきーちゃんとパパさんとママさんです。
きーちゃんがよく笑うようになった、自分は楽しいよ。。。
と伝えてくださるよう御家族ゆずりの笑顔に逢えて良かったと
思いました。
木曜日はNICUフォローアップ外来です。
お子さん達のそれぞれのご成長を困惑もあったであろう
お誕生の時から知っている者として、昔を一緒に想いだしつつ、
今を一緒に喜び、今後に一緒に備えていけたらと思います。
なぜか女の子が多い1日でした。 時の流れと変わらぬ親御さんたちそれぞれの変わらぬ願いに
心寄せられたらとも思いました。 よっと手を挙げているように見えたのは
で村田選手に励ましてもらっていたかほちゃん御家族ですね。
NICUでの入院を常に笑顔で向き合っていたかほちゃん御家族、
食堂でであえることを<小さな奇跡>と想い、大変嬉しくも感じます。
日々、小さな奇跡がおきていることに気づいていけたらと
思いました。
外来の後は小児科病棟のカンファレンスなどに参加して
過ごしている木曜日。
ある病室を通りかかったらみなれた笑顔?
このブログ、最多登場してくださっている一人、たっくんですね。
一休さんみたいだねえと声かけると満面の笑み、再入院した理由も
対応でき、元気が出ているようで安心を感じました。
NICU退院の3%の患者さんはNICUに再入院する。
小児科病棟からみれば30%はNICU卒業生が再入院してくる、
NICUをスタートに過ごせるときはお家で過ごし、困ったら
不安になったら病院で過ごしてもらい、何度でも退院を目指していく
ことを応援できたらと思っています。
外来で出会えてほほのシールが凄く似合っているなと
思った今日もかわいいせなくん、日々応援していたいと思います。
早産やご病気とともに生きるお子さんとご家族の生活を
微力だとしても応援できる自分たちでいられたらと思います。
治験管理室、今準備中の新しい治療薬の安全性を確認する
プロジェクトの相談をしていた夕方でした。新しい治療法を
世の中に届けるためには多くの人間がその困難な中でも
臨床応用に向かうために準備してくださっている人達がいます。
心強く感じた管理室の皆様との相談でした。
たまに顔を出す程度で終わるNICU
人工呼吸器やNASAL DPAPの装置などが呼吸管理している人達が
あまりに多く不足気味、代替えの方法などを諦めずに探している
ありがたい岸上、斎藤、星野先生です。財政難の名の下になかなか
あるべき医療機器が補充できていないこと、憤りを感じつつ、
それでもあきらめずにできることをみんなでしていけたらと思って
います。
夕方は隙をみつけて三重に帰還直前の内薗先生に3次元エコーの
コツをレクチャー、ポイントさえ伝えれば後は三重にある3次元
エコーの機会で自己研鑽できるはず、エコーなどの測定に向いている
と思える内薗先生に自分が試行錯誤していたノウハウを伝えさせて
いただきました。
この後は内薗・中村・下風先生にそれぞれ講演をしてもらう
勉強会でした。もりだくさんの木曜日であり、それらは
何回に分けて改めて書かせていただきます。
御意見御感想などがあると心強く感じます。
コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。
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