がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

9年間ありがとうございました。2019/8/31に https://nicu25.blog.fc2.com/ に移行しました。

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このブログでも下記のようにプログラムを告知しました
第13回日本循環管理研究会(2015年6月27,28日,岐阜)のプログラム
が岐阜県で6月27,28日に開催されました。

上記のプログラムご確認の上,下記の会場の様子などを
ご覧頂ければとも思います。

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じゅうろくプラザ
という岐阜駅前の快適な会場での開催でした。

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今回の会頭は岐阜県総合医療センター新生児内科の山本先生が
会頭で,岐阜県総合医療センターNICUの皆様が診療なながらの
多職種でチームワークよくここちよい研究会を開催してくださったと
感謝でした。

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今回から看護セッションがあり,NICU看護師さんも50名近く
参加してくださいました。
\?\᡼\? 17
で循環の改善行動計画に取り組んでくださっていた
看護師さん達などのご報告が続きました。

医師・看護師のチーム医療の質改善行動で
循環管理がよくなり,ひいてはNICUの患者さん達の
合併症が減るのではないかという部分を看護師さんの視点での
報告が続き共感していました。

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30代,40代の参加者が多い研究会ですが,
今年は医師も200名を久し振りに越える参加者であり,
かつ,発表数も過去最大の50近い多岐にわたる内容でした。

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若手の先生方のご報告も多く、

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質疑応答の時間がもっとあればと
思える程の発表数の研究会になりました。

心エコーだけでなく,様々な循環を考える指標,
血液指標,組織モニターなどの話しもありました。
「血圧管理から心機能管理と進んできて,全身の循環管理」
と話しが進んできている気がしました。

全国のNICUで循環管理に悩んだ患者さんの
診療報告などがありました。心寄せ,自分達だったら
どうすると考えながら,どのような管理がよりよい
管理だろうかと考えるのがこういう研究会の意義だと
思いました。


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この研究会で始まり,未熟児新生児学会などでも
開催されるようになったピットフォールセッションも
元祖と思えるお二人の司会で今年もありました。
自分達だったらどういう治療をするかというの
リアルタイムアンケートで会場の意見を集計しながら
壇上とフロアで一緒に考える企画でこういう時間を
来年以降も増やせたらと思いました。


自分はこの研究会の立ち上げを提案した1人だったのですが
今年から諸先輩方の支援の中で
この研究会の代表幹事に就任させていただきました。

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ご挨拶をかねた講演をさせていただきました。

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上記のような内容で30分間お話しさせていただきました。
内容については
に掲示しています。
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大変多くの皆様が耳を傾けてくださるのを
感じてこの研究会を立ち上げに頑張った甲斐、
そして、これからも頑張っていこうという気持ちに
改めてなりました。

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新生児低体温療法の循環管理に関するシンポジウムや
循環管理における前負荷や水分量の決定に関するシンポジウム
でした。

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教育講演や特別講演はどのご講演も大変
熱く感じる内容の濃いご講演でした。

新生児低体温療法中の循環管理の講演,
初心者向けの先天性心疾患の鑑別や
心機能検査の講演,胎児循環をより深く考える講演,
胎児心臓3次元エコーの講演と初心者から専門家的な
人までの様々なニーズに応えてくださる会頭の
山本先生の考えてくださった講演の数々でした。

長年取り組んできた取り組みや実践的なレクチャー、
そして、夢を感じるような最先端の医療技術のお話まで
興味深いご講演が続きました。

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初日夜の懇親会、

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0時過ぎまで続いた懇親会2次会、

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翌日も朝早くからの研究会2日目で

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最後の心エコー講演まで濃密なスケジュールの研究会
となりました。

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閉会の挨拶です、次回は2016年5月21,22日に
いわき市立総合磐城共立病院の本田義信先生が
会長で福島県で開催予定です。

学術的な研究会というよりはみんなが悩むような
患者さんの診療を持ち寄って意見交換を多くとれる
ような研究会を目指したいということです。
是非、多くの皆様にご参加いただければと
思います。

準備をしてくださった皆様,参加してくださった皆様,
留守を守ってくださった皆様,それぞれにありがとうございました
という感謝を込めて報告記を書かせていただきました。

この研究会の報告についての続きは
です。

御意見御感想などがあると心強く感じます。
コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
下記に参加してみました。
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思います。下記のどれかにクリックしていただけると嬉しく感じます。
(スマホの場合はパソコン版にした上でクリックが必要のようです)
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土曜日は徹夜気味で講演の準備をしつつ,
朝一で横浜を発ちました。

約2時間30分の旅で到着した地は
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織田信長の像が駅前にある岐阜です。
第13回日本周産期循環管理研究会への参加のためですが
それに先立ちまして,
お昼から
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の参加施設会議でした。文部科学省や新生児臨床研究ネットワークからも
支援を受けて

全国30施設のNICUで協働して進めているプロジェクトです。
未来によりよい未熟児動脈管開存症の診療を届けるために
垣根を越えて協力しているプロジェクトです。

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この日は4月の
に参加できなかった施設を中心に25施設の皆様が
岐阜に参集してくださり
進捗状況の確認と今後を確認しました。

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最初に10分間,
これまでの経緯を自分が講演させていただきました。

続いて,
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このプロジェクトの発案者であり,実質的なリーダーと自分も
尊敬している埼玉医科大学総合医療センターの増谷先生が
現在の私達の進捗状況と課題の分析を解説してくださいました。

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心エコー検査が従来の指標も今回調べる指標も,施設によって
測定値にかなりバラツキがあるかもしれないという私達の課題を
共有して,

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プロジェクトに入る前にその部分を明らかにしつつ,
施設内外のバラツキを減らしていこう,
心エコーの精度をみんなで
高めていこうという部分をご提案くださいました。

続いて,名古屋第2日赤の横山先生が全国30施設をつなぐ
ネットワークシステムについてのご説明してくださり
共同作業の基盤への理解を深めてくださいました。

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全国各地の同志と思えるそうそうたる
メンバーだと一緒に取り組めることを心強く感じておりました。

自分達の目標は研究の結果を出すことでも,
論文を書くのが目標でもなく,NICUの心エコー検査の
精度をみんなで上げていくことで,赤ちゃん達をよりよく
救えるようにみんなでなっていくことなんだという気持ちを
伝えさせていただき,これからも各々の場所で頑張りながら
連携して取り組んでいきましょうと伝えさせていただき
終了のPLASE会議でした。

御意見御感想などがあると心強く感じます。
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