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上記の記事のコンサートで病院から約1時間の
東京のサントリーホールまで行っていました。
記事通りで、オーケストラとコラボで
「悲しみにさよなら」「恋の予感」「田園」「メロディー」などの
を年齢を重ね、心身の体調不調を乗り越えて
こその今の玉置浩二さんの人生や想いを感じる熱唱が続きました。
「田園」は旭川の二井先生と自分に取ってはNICU
研修のつらいときに励まれた気がするという共通の
NICU応援歌に感じる想い出の曲です。
生で聞けることはやはり感動です。
最後は「夏の終わりのハーモニー」を
アカペラで歌い上げて終了でした。サントリーホールに
響き渡る声が耳に胸に残って終了のコンサートでした。
天が与えた声の才能を多くの観客の方々と共有した
時間でした。玉置浩二さんの
「皆様、それぞれの人生の中で素敵な1頁に
なれたら。。。」という冒頭の言葉通りの
時間でした。
どうして、コンサートにいけたかというと
のご縁でお話しした学校の先生がお誘いくださった
からでした。
学校の先生方と交流する機会が少しずつ増えてきましたが
コンサートの最後に
「NICUで子ども達のために忙しく働く先生に、
少しでも活力になるような時間になれば」と思ったという
言葉がありがたく感じました。
神奈川県で子ども達のための仕事をし続けてきた先生方とは
共感する部分は大きいです。そして、玉置浩二さんの
「田園」のような人生賛歌に思える曲は確かには
大きな励ましを頂いた気がする時間でした。
この日のこども医療センターです。
週末のことをみんなで共有する
朝の回診からスタートです。
自発的に病棟のIT化を進めてくれている岸上先生の尽力で
電子カルテ上に心エコーの指標などが計時的に表示できる
ようになり回診などのときに赤ちゃん達の心機能の動きを
みんなで把握しながら診療方針を考えられるようになりました。
岸上先生に大感謝のシステムです。
朝の回診の後は週末に入院のお子さん達の胎盤検査を大山先生が
後輩世代の先生方に伝授してくれています。月曜日の恒例の光景です。 自分は満床状態のNICUのことを含めて、病院全体のベットコントロール会議
で話し合ってきました。次に産まれてきて、NICUを必要とする赤ちゃん達を
収容できるように他の病棟の看護師長さん達と相談している朝です。
ベットコントロール会議は緊張する時間でもありますが
そのまま小児科病棟に立ち寄って
NICUでも昔働いていた看護師さんに抱き上げられて
見つめ合っていたしんばくんや
看護師さんにお風呂に入れてもらっていて気持ち良さそうな
せなくんの様子をみながらNICUに戻りました。
NICU卒業生のお子さん達やご家族とも再会が多く、
嬉しく感じる月曜日でした。それぞれのご成長を
感慨深く感じます。
で村田選手に励ましてもらったゆうなちゃん
お姉さんになっていましたね。月日の流れを感じつつ、
御家族それぞれの変わらぬ笑顔を素敵に感じました。
月曜日の夕方は医師・看護師合同の病棟カンファレンス。
ホワイトボードを使っての見える化を提案した自分としては
ホワイトボードを上手に活用してカンファレンスしてくださることを
嬉しく感じます。
看護師さん達や柴崎先生、
下風先生が感染対策や医療安全、家族支援などの先週の振り返りを
してくださいながら意見を出し合っているのを聞いていた自分です。
最近、発言する必要がないかなと思える自立的にチーム医療を
進めてくださっている後輩世代の先生方の頑張りを心強く
感じています。
先週から、墨東病院から異動してきてくださった生田先生が
着任の挨拶をしてくださいました。今月で研修終了の三重からの
内薗先生と横に並ぶ姿に一期一会の出会いをお互いに大切に
出来たらとも思えていました。
後輩世代の先生方や看護師さん達の相談し合いながら
頑張る姿を横目にサントリーホールに向けて早めに
あがらせてもらった自分でした。
御意見御感想などがあると心強く感じます。
コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。
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2015年06月09日
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日曜日は厚労省研究の会議のため出張でした。
電車でちょうど1時間で辿り着くのが東京駅です。
日帰りの出張会議であり、全国から集まりやすい東京駅前で
開催されていた会議です。
参加してきた会議は
<小児呼吸器形成異常・低形成疾患に関する実態調査
ならびに診療ガイドライン作成に関する研究>の
全体会議でした。
先天性横隔膜ヘルニア、気道狭窄、先天性肺嚢胞性疾患、リンパ管症
などの赤ちゃんや小児が生まれつき呼吸が苦しくなりうるご病気に関して
全国の小児外科の先生方が中心の研究班に自分も加わらせていただいて
おります。
全国各地の小児外科系の先生方の考え方や意見を
直接聞けることを貴重な機会と思えています。
実態調査、ガイドライン作り、ガイドラインを作成した後は
未解明な部分への臨床研究などの可能性についてを話し合った
2時間でした。診療の質向上を目指すとともに難病指定に
つながるような資料作りなどを全国の多施設で協働で
取り組んでいる研究班でした。
後輩世代の小児外科の先生方の前向きで行動力のある
活動ぶりなどを素敵に感じながら、神奈川で診る子ども達の
診療の改善にもつながるような最新の話も聞けて良かったと
想いました。神奈川で留守を守ってくれている後輩世代の
先生方に伝えたいと思える情報も得られた気がします。
休日はゆっくりしたい気持ちもあるのですが、一方で多施設との
協働や未来に向けての診療の改善のためにNICUの外の役目を誰かが
しないといけないことも感じます。
混雑していた日曜日の東京駅を
歩きながら、今日、東京駅にきたからこそ、得られた知識や
全国各地で頑張っている医療者の想いに触れながら自分も
自分の役目を頑張ろうと思いながら横浜に戻った日曜日でした。
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神奈川県、待機児童が過去最少というニュースが出ていましたね。
こどもと御家族を取り巻く環境への改善はいいことですね。病院は
大半が女性という職場であり、待機児童の問題は人財不足が話題になる
医療の分野においても大切なことだと日々感じています。
自分の中では病児保育などのことも環境が整備していけば
いいなと病児保育で悩む人達の中でいるからこそ願う部分です。
上記のニュースへのご意見ご感想などもお寄せくだされば
嬉しく感じます。
保育は小児医療と密接なかかわり合いがあると実感する
こども医療センターの土曜日です。
土曜日も人工呼吸器が15台以上使用中という重症な状況の
赤ちゃん達も多い状況でした。
休日出勤してくれているスタッフも多い土曜日です。
緊急入院の依頼がきて、どういう役割分担をするかを
相談している後輩世代の先生方の存在を頼もしく、ありがたく感じました。 上記のベッドサイドの飾りを素敵に感じていましたが、
この日4ヶ月の月誕生日のせなくん。
おめでとうを伝えにいったら、目がキラキラしている気がしました。
小児科病棟にお引っ越しのしんばくん、新しい場所に
馴染んでいる? 大丈夫、快適だよといってくれているようにも
感じました。
自分は心エコーなどをさせてもらいながら、
チームワークがどんどん良くなっているのを感じる
後輩世代の先生方の様子を頼もしく感じていました。
夜は星野先生が企画してくださった星野家でのホームパーティーでした。
いつも忙しく働かせてしまっている御家族には申し訳なく感じる
部分ですが、スタッフの奥さん達やお子さん達との交流、語らい
の時間でした。企画してくださった星野家の皆様に感謝でした。
それぞれの御家族の想いや言葉を素敵感じていました。
忙しかったこの2ヶ月を労い合ったり、
どんな気持ちを御家族に伝え横浜にそれぞれがきてくださったのか、
スタッフの御家族がどんな気持ちでNICUを見守ってくれているのか
などをお話を聞かせてもらえて出会いやご縁を大切にしたいと思えた
時間でした。
NICUスタッフそれぞれに家族や人生があってそういうことも
大切にしながら、家族も含めてNICU医療チームと思いながら
心身疲れず、みんなが過ごせたらと改めて思いました。
星野先生宅からの帰り道にもう一軒、
伊藤先生と寄った自分でした。
青森の給与というカタチで、1年間の助っ人にきてくださった
伊藤先生、そして青森県には感謝であり、そういう気持ちも含めて
この2ヶ月間の振り帰りとこれから10ヶ月の研修の仕方や
青森と神奈川の連携のこれからをゆっくり話せて嬉しく感じる
時間にもなりました。
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医療者向けの講演会のお知らせです。
6月12日(金)に
神奈川県立こども医療センター講堂(交通案内はコチラ)
にて以下の勉強会があります。
横浜市立大学循環制御学の横山先生をお招きしての
特別講演もあります。プログラム以下です。
関連のお話も少しだけさせて頂こうと思っています。
近県でお時間とご関心のある皆様には
ご参加頂き、意見交換して頂ければ嬉しく感じます。
転送・転載・シェアなども歓迎です。よろしくお願いいたします。 |
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