高校生のこども医療センター見学や初期研修医向けセミナーで
NICUの紹介として,過去のテレビ放送を流したのですが
その中心だったイケメンと話題になっていた2011年に横浜で
半年研修してくださり,今は滋賀県に戻られて頑張っておられる
山本正仁先生です。
コウノドリに役者として出演を奨めたい
自分です。
山本先生から神奈川県週時代の担当していた
超低出生体重児だったしゅうやくん御家族が
滋賀のNICUまで会いにきてくださったという
メールを頂きました。
山本先生の嬉しそうな笑顔が素敵に感じました。
しゅうやくんは戸惑っている感じですかね。
このブログの昔を見返すと
に保育器の中にいたしゅうやくんの姿をみつけました。
保育器の中で育つ姿をご両親で日々見守ってるお写真を
見返すと,
感慨深く感動します。
3年半の月日が流れて,
山本先生を訪問で来て嬉しそうなご家族の
お気持ちに心寄せられたらと思いました。
おめでとうございます。
山本先生のご連絡では
「しゅうやくんご家族が来てくださいました。
いつでも突然のアポ無し訪問でびっくりします。」
「しゅうやくん御家族,たいちゃん御家族の皆さんが、
これだけ感謝してくださるのは、
数ヶ月間担当医をさせて頂いたことだけでなく、
神奈川こどもNICUの皆さんが家族とともに歩んできている
からなのだと感じます。
滋賀での患者さんで、
ここまで感謝されたことはなかなかないような気がします。」
という言葉でした。
なかなか会えなくなったからこそ,
成長をみせたくて夏休みに会いに行くのかなとも思える自分でした。
NICU卒業生ご家族の夏休みの旅行を素敵に感じながら
拝見しました。
4日間の合宿研修を終えて横浜に戻った週末。
年々,この研修後に疲れを感じる年齢の衰えを実感する
日曜日でした。
昼間で寝てしまい,弘明寺観音に散歩しつつ,
弘明寺の夏祭りを弘明寺商店街で実感します。
長野の健康的な食事も素敵でしたが,,,,
横浜を実感するインドカリーが無性に食べたくなり,
弘明寺商店街のマユ-ルのランチです。
病院にはいかずに,合宿研修で滞っていた
依頼原稿などを仕上げていた日曜日になりました。
夜は永田の花火が綺麗だった夏の終わりが近づく
弘明寺の日曜日でした。
御意見御感想などがあると心強く感じます。
コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。
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下記クリックするとわかりますが,
ブログランキングで上位になって
いました。
みんなで身近に感じてもらえるきっかけを作れたらと
思います。下記のどれかにクリックしていただけると嬉しく感じます。
(スマホの場合はパソコン版にした上でクリックが必要のようです)
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先週の報告の続きです。
火曜日の
水〜木曜日の
に続き,木曜日から土曜日は2泊3日で
日本新生児成育学会(旧日本未熟児新生児学会)
第 19 回教育セミナー のチューターとして参加してきました。
毎日朝8時30分から0時近くまでの様々な
ブログラムのある合宿の教育セミナーです。
全国各地から若手新生児科医60名近いご参加があり,
新生児の呼吸・循環・栄養・神経・遺伝・感染・黄疸などの
講義があります。
各講師,若手新生児科医へのエールも込めてNICU医療の各分野の
最近の話題を熱く講義してくださっていました。
講義のみならず,いくつかのグループに分かれての小グループ
実技セミナーもあります。人工呼吸器のグラフィックの見方,心エコー検査の
見方,脳波モニターの見方,遺伝カウンセリングの考え方などのセミナーが
ありました。
講義や実技セミナーの合間はグループワークがあります。
染色体疾患の告知や精神的支援,
終末期医療のあり方,
新生児医療の学会のあり方,
新生児医療の医学講義のあり方,
新生児医療の専門医制度のあり方,
新生児医療のNICU医療の地域格差の是正のための方策,
新生児科医のワークライフバランスの改善
などのテーマに分かれて小グループ討議です。
自分は今回は講義や実技セミナーの講師の割り当てはなく,
<新生児医療の地域格差是正のための方策>というテーマの
チューターをさせていただき,7名の若手新生児科医の話し合い
を見守らせていただきました。
大変印象的に残る若手新生児科医の皆様と
3日間ご一緒させていただきました。
寝床につくのは毎晩2時過ぎになり,
横浜で仕事している以上にハードにも
感じる合宿研修ですが,これも自分の場所だけでなく,
多施設の若手新生児科医の先生方に少しでもお役に
立てればと思い,チューターを引き受けています。
最後の夜のバーベキュー大会です。
全国各々の場所で働く新生児科医の交流の時間でした。
多施設の同世代の新生児科医を志す小児科医と出会うことは
各々の場所に戻っても頑張り続ける動機の1つになればと思います。
最終日はグループワークの発表会でした。
どのグループの発表も新生児医療の現状の課題について
若者らしい視点で解決策を発表されていました。
若者ならではの視点の画期的な意見もたくさんあったし,
世代間の認識や意識の差を感じる場面もたくさんあり
色々考えさせられたグループワークの発表でした。
留守番してくださった皆様に伝える意味でも
今後も,適宜振り返りさせていただき,改めて
印象に残った言葉や感想を
書かせていただけたらと思うことがたくさんあった
各班のご発表でした。
3日間の最後は参加者1名1名に合宿を乗り越えた
研修修了書が手渡され,
講師やグループワークの優秀賞の表彰などがあります。
こういうことがそれぞれの成功体験になっていけばと
讃えたい気持ちになりました。
自分は2つのセミナー連続だったで最終日はさすがに疲れを
感じていましたが,大変印象に残る出会いや後輩世代,先輩世代との
交流の機会の大切さを感じつつ,セミナーの修了に安堵でした。
毎年この時期のセミナーで,これが終わると
夏の終わりが近づくのを感じます。4日間の長野
での日々を終えて,
4時間30分の帰路につきました。
毎年,事務局をしてくださるメディカ出版の皆様や
長野県立こども病院スタッフの皆様には全国の新生児科医の
若手の育成のために大変な準備をありがとうございます。
ご参加の皆様,留守を守りつつ送り出してくださった
皆様,それぞれにお疲れさまでした。ご報告でした。
御意見御感想などがあると心強く感じます。
コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。
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みんなで身近に感じてもらえるきっかけを作れたらと
思います。下記のどれかにクリックしていただけると嬉しく感じます。
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