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この時期はめちゃくちゃ忙しくなるかなと
思っていた未来が今になっている今週です。
木曜日からはじまる
の時期が来ました。
自分の役割は幾つかの会議に参加するとともに
10月12日は教育セミナーで1年前に中国で出会った、
米国のNoori先生の教育セミナーの座長をさせていただきます。
日本でみんなで講演を聞きたいなと1年前に思ったことが
埼玉医大や日本光電の皆様のご尽力で日本で教育セミナーという
ことで貴重な機会に思えます。多くの皆様にご参加いただければ
思います。
そして、10月13日(金)は朝から8つくらい予定が入っている
のですが、この日にために生きてきたというつもりで1つ1つ
こなしていけたらと思います。
多くの皆様との協力やご厚意で
3つの講演を担当させていただきます。
講演としては午前の循環のセッションで、当院に短期留学してくれた
大阪の伊藤由依先生、三重の神谷先生、名古屋の五十里先生、
北九州の大村先生と結成したつもりの3Dエコークラブとして
3演題をチームで講演させていただきます。
その講演が終わったら、
昼からの教育セミナーで
「超早産児の生後早期における合併症予防のための循環管理と退院後を見据えた家族支援の両立を目指して」というテーマで
1時間の講演をさせていただきます。
神奈川県立こども医療センターで取り組んできた循環管理と
そのお子さんたちの発達支援や家族支援について
のお話をさせていただきます。
そして、夕方は学会シンポジウムとして 「早産児循環不全に対するテーラーメイド循環管理」
座長:増谷 聡(埼玉医科大学総合医療センター小児循環器部門) 石黒 秋生(埼玉医科大学総合医療センター新生児科) 演者:Shahab Noori(Keck School of Medicine of USC) 豊島 勝昭(神奈川県立こども医療センター新生児科) 石黒 秋生(埼玉医科大学総合医療センター新生児科) で講演をさせていただきます。
マニュアル的やルーチンでない、
患者さんごとの状況に合わせたテーラメイドな循環管理をしたいと
15年前に提案させてもらった自分にはその言葉をいれてくださっての
シンポジウムで講演させてもらうことの光栄さを感じます。尊敬する
Noori先生と石黒先生、増谷先生と一緒にシンポジウムを
できることだけでも本望に感じる機会です。
NICUの心エコー検査についての講演をさせていただきます。
準備がままならない今なのですが、それでも
これからできることを尽くして臨みたいと思いますので
学会参加の皆様にはぜひ、お立ち寄りくださればと
思っています。
10月13日は学会でこれだけお話する機会を
いただきありがたいことでこれまでをしっかり
話しながら、これから取り組みたいことを
伝えられたらと思っています。
そして、夜は、、、
お手伝いをさせていただいてきた
コウノドリの新シリーズの第1話です。
試写会に
いってくれた当院スタッフの話だとNICU医療者として
違和感がないどころか涙が止まらなかった。。。と
伝えてくださる内容であり、ぜひ、日本中の多くの
方と一緒に周産期医療をに心寄せる1日になることを
願っています。
是非、皆様、それぞれのお力でコウノドリの広報を
それぞれの御周囲にお伝え下されば心強いです。
10月13日が悔いのない1日になることを
願っていたいと思います。
ご意見ご感想などお寄せくださると心強く感じてます。
フォローしてくださると嬉しく感じます。
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皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。
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2017年10月11日
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下記のネットニュースを新幹線の中でみて
感動しておりました。
先週の土曜日にコウノドリ新シリーズの特別試写会が
東京の映画館で開催でしたね。自分のお誘いを受けて
参加したかったのですが
で書き残したように島根での国際学会に参加だったので断念。
コウノドリの撮影協力を一緒にやってくれたNICU、母性病棟、
言語聴覚室・生理検査室などの当院スタッフに特別試写会は
参加してもらいました。
島根からの帰路の新幹線の中で以下のようなネットニュースを
みて試写会のようすを追体験させてもらいました。
ネットニュースの写真を見るとペルソナメンバーの真後ろに
当院のスタッフがたくさん笑顔で映っていて、コウノドリの制作スタッフの
皆さまのご配慮を感じて感動しました。
頑張ってくれているスタッフそれぞれの笑顔をみて、それぞれに
良かったねと思えていた心温かく感じる写真でした。
そして、ネットニュースを読みながら涙が出てきたのが
にも登場していた仁君、 仁君がサクラ先生と四宮先生に抱っこされているではないですか。
後ろに婦長さんの笑顔もあります。 試写会にも誘ってもらっていたんだ、、、
と知りました。
なおとくん役の演じている
仁君がサクラ先生と四宮先生に
抱っこしてもらっている写真を見て
感動しました。
仁君、ママさんとパパさんにとってはおそらく家族で
初めての映画館だったかなと想像しつつ、御家族の物語の1ページが
加わったことを讃えたい気持ちでした。
翌日のNICUで試写会に参加していたメンバーに
その感想を聞くと皆が、大変素敵な話だったと口々に
感想を伝えて下さり、監修させていただいた自分にとっては
変に感じるところや違和感感じたところない?と聴いても
皆が違和感なしといってくれたので実際の職場にいるメンバーが
違和感なく、そして、感動できるコウノドリの物語のドラマとして
質の高さを感じる自分でした。
そして、ペルソナの手伝いにいったときに、当院の試写会参加組
の感想をチームコウノドリの皆さまにお伝えしつつ、2話以降の
診療の準備を当院のスタッフと一緒にしていました。
チームコウノドリの
皆さまが仁君のことをすごく感動的だったと
話してくれて、そのときのことを話してくれます。
舞台挨拶が終わってペルソナメンバーが舞台から去ろうとするときに
四宮先生が逆方向に動いて、どうしたんだろうと思ったら観客席の
中に仁君を見つけたということでかけより、
サクラ先生に仁君来ているよ!
と声かけてくれて、
あのスリーショットになったと伝えてくれました。
「仁くんに気づいてくれた星野さんと
綾野さんには私も感激しました。
これがコウノドリなのだと思います。」という
プロデューサーさんの言葉にも共感と感動でした。 そして、四宮先生にちょうど会ったので
「仁君を見つけて下さりありがとうございました。
聴いて感動でした」と話したら四宮先生は
の優しげな笑顔が素敵でした。
に海外旅行から戻った仁君を当院の産科医の先生が抱っこしている
姿を想い出す上記の写真でしたが、
サクラ先生と四宮先生、
どちらにもお伝えしましたが、
産まれるまでが産科の仕事でなく、産まれる前から
家族に関わっていた産科医として、仁君のように
自分達が関わった患者さんだと気づき、抱っこして
それぞれの今を讃えられるサクラ先生や四宮先生は
自分にとっては の当院の信頼する産科医の先生達と同様に理想の産科医に
感じます。
仁君と御家族の2年間を
一緒に讃えて下さりありがとうございました、
と話した今週でした。
スポットライトの
仁君の表情みるとサクラ先生と四宮先生に
おかえりなさいと伝えてくれているような気もします。
仁君の存在はコウノドリの新シリーズが2年間の時が
流れたことを象徴しているような存在に思えます。
仁君が演じるなおとくんの登場シーンにも
多くの方に心寄せて下さればと思いました。
続いています、いよいよ今週第1話放送ですが多くの方に上記を
みながら金曜日を楽しみに出来たらと思います。
ご意見ご感想などお寄せくださると心強く感じてます。
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