がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

9年間ありがとうございました。2019/8/31に https://nicu25.blog.fc2.com/ に移行しました。

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コウノドリ、第1話、感想引き続きお待ちしています。
自分も第1話への想いを書き残したいと思います。

物語のテンポもすごく良くて脚本家の
坪田さん、素晴らしいなと思っていました。

清塚さんの『For Tomorrow』聞けて
感動でした。

新メンバーも加わり、新しい物語の始まりを感じました。

サクラ先生の隠岐のシーン、ペルソナでは
産科の先輩としての姿勢を感じるサクラ先生が
尊敬する荻島先生の基で後輩的な雰囲気で
医療に向き合う雰囲気が良かったですね。

荻島先生の<この島や人が好きなんだ>というシーン、
すごく、共感しました。かっこよかったですね。

何かに悩んでいることを感じるサクラ先生、
そして、患者さんに寄り添う、
「迷惑かけたっていいじゃない」という
言葉に感動でした。

全シリーズ最終回から2年の月日の流れを
伝えてくれたのは
イメージ 1

なおとくんのフォローアップ外来のシーンでしたね。
このシーンを考えてくださったスタッフの皆様に大感謝でした。
撮影風景に感動して涙が出そうになっていました。

今橋先生の
この「大丈夫」という言葉は、子供に伝えつつ、ご家族にもお伝えして
いるのですね。。。と気づいてくださり、私たちの気持ちを見事に
伝えてくださった気がします。
イメージ 1

なおとくんのママさんやパパさん、
2年前の前シリーズでは18トリソミーである
ことを受け止められなかったり、
お別れする日を想像する辛さからNICUに面会に
くることができなくなっていたご両親が月日を重ね、
医療的ケアとともに生きる
なおとくんと笑顔で生活している様子が
すごく共感する様子でした。それこそが本当の<奇跡>
なんだと思える気がしました。その奇跡の先にある
ご家族の生活に多くの方に心寄せてくださればと
思いました。


撮影の後、今橋先生のみならず、サクラ先生、小松さん、
四宮先生、白川先生、下屋先生、向井さん、なおとくんのご両親と
皆様と仁君のご両親と記念撮影、それを撮影させてもらい
ながら、仁君のシーンの今、撮影協力している想いを理解し
讃えてくださるチームコウノドリの皆様に感動していました。

生まれた後もNICU卒業した後も産婦人科、新生児科、
ソーシャルワーカーさんが一緒にご家族を見守っている
理想の周産期医療
チームのように思えていました。

イメージ 6
堂々とした役者ぶりの仁君でした。
「多くのご縁に感謝です」とチームコウノドリの
皆様に挨拶していたパパさんとママさんの言葉にも感動でした。

先天性心疾患の胎児診断については
川滝先生・稲垣先生や生理検査室の
皆様にも協力してもらいました。

ちょうど、日中の学会の講演でもお話しさせていただいたことですが、
「治るとか治らないとか、合併症が起きるとか起こらないとかとは
病気の重症度とご家族の感じる生きづらさは必ずしも一致しない」
という部分を今橋先生が伝えてくださり大共感でした。

本日、四宮先生とお会いしたときにお伝えしたのですが、
「手伝うよじゃないだろ。」とお父さんに伝えるシーンは
冷たく感じるのではなく、多くのお母さんたちに
はっきり伝えてくれてありがとうという優しさを
感じたシーンではないかと思えました

白川先生と今橋先生の二人でNICU心エコーするシーンは
手の動き、目の動きなどデモンストレーションしながら
伝えさせて頂いのですが、白川先生も今橋先生も
あっという間に理解し実行してくださり素晴らしく感じました。

そして、今回、ドラマのメインだった先天性難聴のご家族のご出産に
ついては自分もこれまで出会ったご家族の言葉を思い出したり、今の
現状を多くの方に相談させていただきました。当院の耳鼻科の井上先生、
言語聴覚室の皆様に相談させていただきました。
成育医療研究センターの
耳鼻咽喉科で聴覚スクリーニングや人工内耳のことなど
にがんばっていらっしゃる
守本先生にも厚かましく相談させていただきました。

大学の同級生である
守本先生と時を経てこういうことに相談させてもらえたことを
ご縁を感じ、そして、心強く感じました。

自分がずっとひっかかっていたのは、
自分の出会った患者さんのご家族は
自分たちは「耳が聞こえない」でもコミニケーションは出来ている。。。
会話は言葉だけでない、、、ということをよくわかっている人たちだから
子供が耳が聞こえないかどうかを恐れるわけでもない。。。ということです。
耳が聞こえるか、否かはその子にとって
発達支援や生きて行くためのコミニケーションの
仕方をその子なりに支援するために
聴覚スクリーニングをしていくという
部分です。

「聴覚スクリーニングで早く診断ができれば、言葉などのを
含めて色々なアプローチが出来る。
色々な選択肢(手話、補聴器、人工内耳)
などによって、その子なりの人とのコミニケーションの
術を身につけることが出来る。」

「人とのコミニケーションは言葉だけでもないし。。。」
というところを見事に伝えてくださつたペルソナの皆様に感じました。
<耳が聞こえない>人たちの世界や生活に
多くの方々と心寄せる機会になればと思えました。


新生児聴覚スクリーニングはそういう意味で大切な
検査ですが、日本はまだ普及に地域格差があります。
今回のドラマが普及が高まることにつながればと思います。

その意味で検査にリアリティーがあればと考え、
言語聴覚室の皆様に頼り、そして、白川先生と麻生看護師さんの
横で当院の佐藤言語聴覚士さんにペルソナの言語聴覚士さん役に
なってもらって
イメージ 2
出演の赤ちゃんに
新生児聴覚スクリーニングを実際にしていただきました。

イメージ 3
ALGOの調整や検査法などをスタッフの方々と
相談してくださったり、自分だけだとリアリティーでなかった
ように思えて感謝でした。


新生児聴覚スクリーニングは赤ちゃん少し眠くなって
もらわないとうまくいかない検査ですが、興奮気味の
赤ちゃんにスタジオを真っ暗にして赤ちゃんが寝る前で
粘り強く待ってくれたチームコウノドリの皆様にも、
赤ちゃんを上手にうとうとしてもらって検査をする
様子にプロを感じる佐藤さんにきてもらって心強かった
でした。

NICUのシーンには当院に現在入院中のお子さんたちが
登場してくださいました。それぞれ可愛く登場していて
嬉しく感じました。


休みのNICUの看護師さんたちに同行してもらって
イメージ 4
NICUの看護指導やペルソナの環境整備、
イメージ 5
NICUの患者家族役をやってもらったりしました。

自分は医療監修に名前を入れてもらっていますが、今回のシリーズは
悩むこともたくさんある、勉強不足だったと考えることもたくさんあり、
多くの方に相談にのってもらいながらやっていけたらと思います。

NICUシーンの技術監修には皆が忙しいNICUであり、
自分一人でできるわけでもなく、前回同様、日赤医療センターの
中尾先生と一緒にやらせていただきました。自分が
オーストラリカ帰りに寝込んでいた時に急遽、代わって
くださった中尾先生の優しさに新生児医療仲間の
心強さを感じました。

自分や中尾先生を
送り出してくださった神奈川こどもや日赤医療センターの
留守を守ってくださった皆様とともに担当させていただきました。

3ヶ月の長丁場ですが、周産期医療を伝えようとしてくださる
皆様に感謝しながら、自分たちもドラマに協力できることを
みんなで協力していけたらと思いました。


ご意見ご感想などお寄せくださると心強く感じてます。

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