がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

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コウノドリの第2話いかがでしたでしょうか?

自分もすごくいい話だなと感動していました。

で見逃し配信中ですね。

ママさんの願い、パパさんの願い、
それぞれの想いが丹念に描かれていて医師を
かつこよく見せるために患者さんがいるのではなく、
患者さん自身の想いの変遷、それによりそう
医療者の想いが伝わる鈴ノ木先生の原作から
はじまるコウノドリらしいドラマに感じました。


ご自身の境遇に重ね合わせるかのように
赤ちゃんにお母さんと一緒に生きさせてあげたい、
お母さんに産むのが目標でなく育てるところまで届けたいと
想うサクラ先生の願いが切ないくらいに伝わり、
それとは逆のようなことをいいながら
サクラ先生の想いを尊重して応援しているような四宮先生の言葉
が素敵でしたね。<勝ち>という言葉を使いながら
勝ちとか負けでない、よかったよなという気持ちが
伝わる四宮先生とサクラ先生の二人の場面が
すごく素敵でした。

命をめぐる話し合いにおいて、
それぞれに誰もが間違いでなく、
たった1つの正解があるわけでもない、

御家族によく話して産科で話し合って決めた方針が
赤ちゃんと御家族にとってのよりよいと思える道と信じて
新生児科は全力でサポートするという気持ちを産科や御家族に
伝える今橋先生の姿勢が伝わりましたし、
2年前の研修医時代から技術も姿勢も成長を感じる
頼もしい白川先生にも感動しました。


コウノドリは産科の物語で9割方、
産科のシーンになりますが
1割のNICUのシーンに
こだわりをもってお手伝いできたらと思えています。

2話はNICUシーン多かったですが、
イメージ 5
休みのNICU看護師さん達に
同行してもらって、
イメージ 1
NICUの細部の環境整備をスタッフの人達と一緒に
整えてもらったり、
NICU看護師さん役や御家族役の方々と一緒に
各NICUベッドやスタッフの動きを一緒に考えてもらいました。

NICU看護師さん達の言葉や想いに耳を傾けて下さった
ドラマのスタッフやペルソナNICUのスタッフに感謝です。


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ペルソナNICUの看護師さん達に交じって当院の
NICU看護師さんが1人登場してます。ペルソナの看護師さん達に
交じりながらNICU看護を1日伝えてきてくれました。

NICUシーンを
よく御覧頂ければ右側に登場しています。

イメージ 3
撮影前日の打ち合わせ。衣装の相談。
早産児の出生シーンから御家族面会も白川先生と
小松さんと共に当院に4ヶ月間の国内留学をして
くださっていた木村先生に研修最終日にペルソナNICUに
診療参加してもらいました。

山口の皆様に喜んで
頂ければとも思っていました。

見事な俳優ぶりでした
ので、木村先生の俳優デビューを
気づいて下されば幸いです。


イメージ 12
自分がお手伝いにいけない
日だったので非常勤になってくれている近藤先生、
1ヶ月研修の神澤先生もお手伝いにいって
いただき、今回のNICUシーンの趣旨を理解して
技術指導してくれて心強かったです。

多くのNICUのスタッフに手伝っていただく中で
どんどんリアリティーを増していけばと思っています。

そして、今回、多くの大人達に心配されながら
みんなに誕生を祝ってもらう超低出生体重児は
当院のNICUにいる赤ちゃんとママさんの手でした。
人形では伝わらない生命の強さや可愛らしさを伝えて
くださったと思います。

「はじめて、娘と一緒に何かを取り組めた共同作業
だった」という撮影後のママさんの笑顔が素敵だったと
制作スタッフが伝えて下さっていました。

その撮影シーンにドラマのお母さんがきてくださり
赤ちゃんとご家族に挨拶して、その様子をしっかり
コウノドリで届けようとしてくださって、これも
驚きと感謝でした。


NICUの空気感が伝わっていれば心強く感じます。

「早産で産まれたからこそ、動いたり、触れられたり
普通のことが嬉しく感じる」というシーン、
赤ちゃんと家族に寄り添うNICU看護師さんの
雰囲気が出ているように思えるペルソナの麻生看護師さん
先輩御家族と一緒に後輩御家族の気持ちに寄り添いたい
NICUの夕方のシーンが綺麗でしたね。
イメージ 4

ペルソナの胎児カンファレンスシーンは
当院のカンファレンスを何度も見学して下さった
コウノドリスタッフの方がオマージュしてくださいました。
フラットに意見を出し合い、議論すると言うよりは
チームとしての意見を集約し、御家族にどう伝えていくか
をチームとして考える雰囲気が素敵でした。

脚本の矢島さんは当院の胎児カンファレンスに出て下さり
終わった後、涙して下さり、赤ちゃんや御家族やスタッフの
それぞれの気持ちの心寄せて下さった方に思えていました。
今回も登場人物それぞれの気持ちを描いて下さったと
感謝でした。

NICUシーンの今橋先生の言葉は、自分だったらどういう
ということを聞いて下さり、自分もこの場に立っていたら
と想いながら伝えたい想いをお伝えしました。その想いを
ドラマの限りある時間のセリフの中に昇華して下さった
と思えました。こんな気持ちで話します・・・という
想いをお伝えした今橋先生、いつも驚くくらい、新生児科医の
想いに心寄せて下さり体現して下さる存在で、撮影の場にいた
NICUの看護師さん達が皆号泣していたシーンですし、
自分はドラマを改めてみて本望に感じる素敵なシーンに
思えていました。

For Tomorrowとcandleなどの清塚さんのお作りに
なった新しい劇中ピアノ曲がすごく場面にあっていて
素敵に思えました。ドラマ冒頭のピアノシーンは
すごく胸に響きました。

イメージ 6

第2話へのご意見ご感想などお寄せ下されば幸いです。

イメージ 8
本日土曜日のNICU、NICUは続いています。
イメージ 7
木村先生の登場の感想を伝え合ったり、
イメージ 9
登場していた赤ちゃんを讃える看護師さん達、登場していた
看護師さんは勤務でみていないので2箇所出ていたことを伝えたりしました。

全国各地で夜でも休日でも誰かが頑張っている
NICUに頑張る勇気が伝わるコウノドリになればと
思っています。

皆様のNICUでのご意見ご感想などお寄せくだされば
嬉しく感じます。



第3話の予告は以下ですね。


第3話も自分にとって感動的だったシーンが
放送されます。小児医療と共に生きる様々な
お子さん達と御家族には是非最後までみていただきたい
第3話です。1週間楽しみにしていられたらと
思います。


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とともにフォローしてくださると
感謝です。

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皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。

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下記に参加してみました。
みんなで身近に感じてもらえるきっかけを作れたらと
思います。下記のどちらかにクリックしていただける
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(スマホの場合はパソコン版にした上でクリックが必要のようです)
イメージ 2
先週木曜日から土曜日は大宮ソニックシティーで開催の
に参加しました。留守を守ってくれたメンバーに感謝も込めて
その報告を何回かにわけて書かせていただきます。

今回の学会長は埼玉医科大学総合医療センターの側島先生、
田村先生、石黒先生、増谷先生、金井先生、難波先生、加部先生をはじめ
共感する先生方が多い埼玉医科大学総合医療センターです。
自分も
学会を盛り上げられたらと言う気持ちで参加してきました。

大変興味深いプログラムでしたし、
配慮の行き届いた学会に思えて運営に携わってくださった
皆様に感謝でした。

初日は
イメージ 3
午前は循環の一般演題に参加。多施設の取り組みなどを聴いてきたり
意見交換していました。指導医をさせていただいた短期研修医だった
倉敷の上田先生が複数発表している姿がすごく嬉しく感じました。

昼からは、ちょうど1年前に中国で開催のセミナーで出会った

で意見交換し、その講演を聴いていつか日本で
みんなで聴きたいと願っていたアメリカの新生児循環の医学研究者の
Noori先生の教育講演がありました。

埼玉医科大学総合医療センターの石黒先生や側島先生、
日本光電の皆様のサポートで来日して下さり、この日は
中国で聴いた内容を中心に日本で教育講演してくださる
日だったので心待ちしていました。

Noori先生との1年ぶりの再会、1年前の自分の
講演で印象深かったこと、その後、米国で実際に
感じていることなどを伝えて下さりこういうやりとりが
出来ることを大変ありがたく感じました。

イメージ 4
その教育セミナーの座長・司会役を側島先生や石黒先生に
託していただき、英語力は自信がないのですが、遠路来日してくださった
Noori先生との再会を楽しみに自分なりに担当させていただきました。

中国で一緒に過ごし、意見を交わし、文化は違えど同じ想いを
感じたNoori先生であり、新生児の心エコー、組織モニター、
シュミレーション教育などを医学研究で根拠を重ねながら
積み重ねる姿勢に尊敬を感じて、Noori先生の話を日本で
みんなで聴けることの喜びをお伝えさせていただきました。

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一番近くでNoori先生の話を再度聞けることを嬉しく感じつつ、
より真意を言葉を越えて理解させてもらった気がします。

イメージ 6
未熟児動脈管開存症を一律にインドメタシンなどを投与して
治療する風潮がありましたが、やはり副作用もあるし、必要とする
患者さんに未熟児動脈管開存症についての合併症が起きる前に
エコーなどを使って適切な時期に効果的に治療したいという
同じ想いを感じました。

世界中の科学研究などをレビューしながらアメリカの現状をお伝え
くださり、大変わかりやすく、論理的な素晴らしい講演でした。

未熟児動脈管開存症についてのよりよい診療を
海を越えて語り合う機会が増えている気がして
未来に産まれる赤ちゃん達によりよい診療を文化や
言語を越えてみんなで考えていけたらと思う講演でした。


イメージ 8
英語の講演は敬遠しがちな私達日本人ですが、
このとき参加していたメンバーはNoori先生がゆっくり
わかりやすく話してくれたこともあり、皆が参加して良かったと
インスパイアされていたのではないかと思います。

イメージ 7
講演の後も、フロアで意見交換が続き、自分も他の国に招待講演
させていただいて感じますが、最大のもてなしは講演に対して
感想や質問を伝えることなんだと改めて感じていました。

イメージ 1
大変印象深い、新生児循環での海外招待講演の実現を
改めて嬉しく感じてました。

イメージ 9
午後はいくつかの会場での講演を聞きつつ、自分の
発表や会議の準備などをしつつ、
夕方からは韓国や台湾からの招待講演に参加してきました。

自分が両国にご招待いただいたときや当院に見学に来て下さった
先生方が多数来日されている今回だと知ってです。
来日に感謝し、自分が訪問したときのおもてなしに
改めて感謝を伝えられたらと思って参加しました。

素晴らしい講演が続きました。医学研究については韓国や台湾は
日本より進んでいるところも多いと感じながら拝聴しました。
学ぶべきことが多いと思いました。

学会の国際化が叫ばれる最近ですが、自分が一番若手?に感じるような
会場でそのことは淋しく感じました。自分が韓国や台湾にいったときは
若手からベテランまで多くの世代の先生がたがもてなすように参加して
くれます。他国の医療に関心をもって聞いて下さります。

日本も
海外から招待された講演者をみんなで歓迎する雰囲気が
でればなあと思えていました。

イメージ 10
台湾の先生方と大阪の北島先生と記念撮影を要望され
ありがたく入らせていただきました。
日本の新生児医療に関心を持って
くださることを嬉しく感じ、連携を深めながらお互いの新生児医療の
改善を目指していけたらと思いました。

夕方からは学会の診療委員会という会議に参加して、
先天性心疾患のサチュレーションモニターに関するスクリーニング法の
導入や小児特定慢性疾患の厚労省への要望、新生児科医の診療体制の調査
などについての相談を青森の網塚先生達と合流して話し合いました。
自分のNICUの仕事でも忙しいのに、施設の垣根を越えて
学会としてやるべきと思える活動を続ける諸先輩方の活動に
敬意を感じる最近です。

診療委員会の会場に網塚先生と一緒に激励に
きてくださったのは
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学会の倫理ワークショップにNICUにお世話になった身として
何か出来ることをしたいという志をもって
神奈川と青森のNICU患者家族の皆様でした。


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病院と違う場所・役目でしんどさも感じる学会場で
出会って言葉を交わせて励まれた気持ちでした。


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ママさんにそらくんの担当医で退院前に滋賀にもどられた
国内留学の山本先生と退院後はじめて再会できて嬉しかったという
言葉。そして、そらくんも嬉しそうな笑顔でしたね。
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自分の中ではそらくんが横浜から東京を飛び越え、埼玉まで
きてくれていたことを昔を考えると感慨深く、
<そらくんの大冒険>に思えて
素晴らしく感じて、よくきたねえと讃えたい気持ちでした。

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そして、最後は海外招待の先生方も参加すると聞き
診療会議終了後に
学会懇親会に途中参加。

同志に思える岐阜の山本先生
の後輩の先生方と出会い嬉しかったり、
諸施設の先生方とお話し出来て嬉しかったです。


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今年は欠員や制限勤務が多い当院のNICUで悩んでいたところ
10月に高知大学の松下先生と三浦先生に相談したところ、
11月から急遽助っ人にきてくださることになった
高知の浦木先生とはじめてゆっくりお話し出来て
嬉しく感じました。

11月から半年間に感謝しつつ
研修を応援することを直接お伝え出来て嬉しかったこの日でした。

この後も懇親会や交流会はある日でしたが
翌日の準備がままならずで学会突入。翌日も
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学会中の予定表をまとめて下さりありがたかった山口さんの
配慮でしたが翌日、予定がたくさん、講演3つ、多分これまでで一番
1日で学会で発言の機会がある1日に思えていました。

機会をくださった皆様に感謝しながら
その準備を徹夜気味で
していた木曜日の夜でした。

コウノドリの第1話、村田選手の自由契約など
様々なことがあった13日(金)、学会2日目のことは
改めて書かせていただきます。

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