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学会空けの月曜日です。
学会中頑張ってくれた留守番組と合流しつつ
学会で聴いてきたこと、
伝えてきたことなどを共有する朝の回診でした。
そして、新しい1週間のはじまりです。学会が終わると
ホッとしてエコーなどをしていると心安らぐ、
本来の役目に戻れた気がします。
外来で出会ったのはこうちゃん。コウノドリの第3話にエキストラ
出演してくれました。御覧になって見つけて下されば嬉しく感じます。
こうちゃんとママさん、すごく楽しい経験だったとお伝え下さり
心温かく感じました。どこで出ているかを
みつけてくだされば嬉しく感じます。
午後から車で横浜横須賀道路に乗って釜利谷に
いきました。
に参加してくださっ先生が釜利谷中学の校長先生に
なられて、是非、同じ授業を釜利谷中学でもと
ご依頼くださって実現したこの機会でした。
NICUの命の授業をさせていただきました。
1時間お話しさせていただきました。
サクラ先生や今橋先生の言葉などを聞いてもらいながら
現実のNICUで感じていることなどをお話ししてきました。
生徒さんそれぞれに何かを感じてもらえたら。。。
何かのきっかけになれば。。。と思って
自分のできるお話しをさせていただきました。
NICUも忙しかったので授業の後は
とんぼ返りにでこども医療センターに戻りました。
釜利谷から戻ってきて、
外来フロアで声をかけてくれた16歳の
NICU卒業生がいました。週末にコウノドリの第3話に
エキストラで出てくれていました。
コウノドリが大好きということでコウノドリの掲示物を
喜びつつ、
その御礼を伝えにきてくれつつ、
NICU見学したいといってくれたので
案内しました。
入り口のカンガルーケアの様子をお母さんと
一緒に見つめる姿が素敵でした。
そして、16年前のNICUの日々をママさんと一緒に
今NICUで頑張る子供達を応援しながら語らいました。
NICUは1年くらいしかいなくて、その先の病棟の
ほうが長かったからね。。。笑顔で話すママさんとの会話に
心寄せたいと思いました。
16年前を知り、今を讃える看護師さん達がたくさんいるのが
当院の強みでもあるのかなと思いました。
NICUでアイドル的存在だった、みんなに可愛がられていた
ことを感じ取ってくれたらと思いました。
16年間、働き続けていたからこそ、その命の成長した姿と
こういう風に会話し、感動のだと感じました。
働き続けてくれた看護師さんたちも称えたい気持ちでした。
お母さんはこんなふうなまなざしや姿勢で大切に
思っていたんだよということを
ママさんと一緒に伝えさせていただきました。
自分の生命のルーツ、ライフログを伝えて
いけたらと思っています。
NICU卒業生の子供達に自分の命を大切に思った
大人たちがいたことを伝え、それぞれの命を称えつつ、
自信を持ち続けて生きていって欲しいと思っております。
その後は学会中に入院しているという連絡があった
なおとくんこと仁君のお見舞いに行きました。
少し心配しましたが、
「ボク、大丈夫だよ」と伝えてくれるような
表情に安心したこの日でした。
仁君を小児科病棟で可愛がってくれている看護師さんたちに
ちょうどこの日の夕刊の
以下、コウノドリ第2話の5分間ダイジェストと NICU卒業生の子供達もエキストラで登場予定の第3話の予告です。 ご意見ご感想などお寄せくだされば幸いです。
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2017年10月26日
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