がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

9年間ありがとうございました。2019/8/31に https://nicu25.blog.fc2.com/ に移行しました。

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の続き後編です。

最後の5分、今橋先生の要望でサクラ先生が
NICU卒業生の親睦会でピアノを演奏するというシーンがありましたね。

台本でこのシーンがあることを知った時に
夢のように思えました。

どのようなシーンになったかは
で最後の5分の部分で今週中は見ることができます。
ぜひ、多くの方にご覧いただき心寄せてくだされば
心温かく感じます。

コウノドリがご縁をくださった音楽監修の清塚さんに
イメージ 3
わがままをいって2年前にこども医療センターで
音楽コンサートをしていただきました。

その時のお子さんやご家族の笑顔をみて、医療だけで
人が生きている幸せを届けられるわけでない、、、
音楽のチカラを知った自分でした。

そのシーンに数家族のNICU卒業生のエキストラ参加を
お誘い頂いのですが、ロケの前に外来で出会って
コウノドリの話をしてくれたご家族
をお誘いしているうちにいっぱい誘い
過ぎてしまい、、、
イメージ 2
今回のシーンには11組のNICU卒業生のご家族
ロケ地まできてくれていました。



サクラ先生の
「今日はきてくれてありがとうございます。」
楽しんでいってくださいという言葉はそのまま、
ドラマというより現実のピアノコンサート
になっていたと思います。

イメージ 1
サクラ先生の取り囲むような最前列は
本物のNICU卒業生のご家族達であり、
サクラ先生が弾く
コンサートをNICUピアノ親睦会に
なっているように思えていました。

イメージ 3

コンサートの場面のホワイトボード、

イメージ 4
よくみると当院のNICUに看護師長さん達が
今年作ってくれた<ありがとうボード>
あるのを見つけました。

当院のボードを
コウノドリスタッフの皆様がみつけペルソナにも
作ってくれたのだと思います。美術の皆様の
こだわりと実現力にいつも敬服です。

イメージ 5

NICU入院中のゆいねちゃんとママさんの
言葉がそこにあるように感じて、心寄せてくれた
コウノドリスタッフの皆様に感謝でした。

このコンサート、
4時間近いロケ撮影になりました。
イメージ 6
自分も
子供達とご家族の支えになれたらと思って
学会抜け出して途中参加していました。

みんな
最後まで一緒に撮影乗り切れたらと思いながら
合間に子供達とご家族とお話しさせていただいて
いました。
 

この中には、
イメージ 7

前回の第4話で400g台で出生するだいちくんの
演じたさくたろうくん

第9話でバックトランスファーで
他の家族にNICUベッドを譲ったゆうたくん役のみなとくんが
あやかさんご家族のそばにいましたしね。

最終回に登場した在胎23週生まれだったちひろくんとともに
ペルソナNICU卒業生として参加していました。

今月初めの情熱大陸でも放送された
イメージ 1
のときはNICUにいたそうちゃんとご家族が
イメージ 8
NICU卒業してこの場所にきてくれたことを嬉しくも感じていました。

また、NICU卒業生は早産・低体重児だけではない
様々な生まれつきの御疾患のお子さん、経験栄養、
胃瘻、車椅子、在宅人工呼吸管理など様々な医療ケア
とともにご家族と生きてきた様々な年代、状況のお子さんと
ともにサクラ先生のピアノを一緒に聞いてくれました。

イメージ 9
NICU卒業生のご家族に共通の優しい雰囲気や笑顔を
みんなで伝えてくださり、それぞれの
お子さんやご家族を讃えたい気持ちでした。

コウノドリのエキストラに応募してくださり、
NICU卒業生のご家族を演じてくださったご家族に
混じるNICU卒業生のお子さんとご家族にドラマの
中だけでなく、実際の街の中でもこういう<共に生きる>
雰囲気が広がればと思っていました。
 
イメージ 10

 NICU長期入院のたっくん、授業参観を終えて、ロケ地に
参加でした。

ペルソナの看護師さんたちの中でも現実と
同じように
お気に入りの看護師さんを見つけていましたね。
タイプが一貫しているたっくんです。

その看護師さんが撮影の最中、
たっくんの笑顔を輝かせてくれるように、
ご家族と自分が普段するようなことをタイミング
よく実行してくださり、たっくんの笑顔を輝かせてくださる
様子に感動しました。

イメージ 11

コウノドリに出ている産科病棟や
NICUに登場している女優さんたち
実際の看護師さん達と同じ
子供達に心寄せてくださる雰囲気に感動でした。

前回も最終回ロケのときにNICUでお話ししたことをよく
覚えているペルソナ産科の看護師さん、この日もそれ以降の
2年間のこと、このブログを
よく読んでくださっていることに感謝し、<大きな
家族>を感じていると伝えてくれた言葉にも感動でした。
言葉力を感じるペルソナの皆様ですね。

テレビにも放送された最前列の子供達とご家族がサクラ先生の
ピアノに心寄せているシーン、
それを自分と一緒にモニターでみていてスタッフの方が
涙を流してくれていました。
「かわいい。。。よかった。。。」
と伝えてくれる言葉と涙に
自分も感動していました。

このシーンの意味を理解してくださる
コウノドリスタッフの皆様との
出会いと優しさに感謝でした。
 
コンサート終了後は
出演者の皆様のご厚意でNICU卒業生ご家族
との記念撮影になりました。写真はここに
載せられないのですが想像していただければと
思い書き残します。

どもたちにお礼をかけてまわってくださる
サクラ先生や下屋先生。
「両方助けたい」と叫んだ命の先、大地くんやくの
さくたろうくんに声をかけてくださる下屋先生、

たっくんに心寄せてくれた四宮先生でしたし、
自分の気持ちのこころよせてくださっているように
横にきてくれた今橋先生と並べて感謝の
ペルソナNICUピアノ親睦会の記念撮影の写真でした。
 
自分はドラマを手伝っているのではなく、
このドラマのスタッフや出演者に周産期医療や
小児医療を応援してもらっている
プライスレスな機会なんだと
改めて感じたコンサートでした。

今橋先生の素敵な提案に感謝でした。

ご参加の皆様、それぞれの体験、感想、想いを
直接、コメント欄で一緒にお伝え下されば
ありがたく感じます。

この度はありがとうございました。



フォローしてくださると嬉しく感じます。


コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
下記に参加してみました。
みんなで身近に感じてもらえるきっかけを作れたらと
思います。下記のどちらかにクリックしていただける
と嬉しく感じます。
(スマホの場合はパソコン版にした上でクリックが必要のようです)
金曜日は成田空港から20時に旅立って、
深夜の1時に中国の深センに到着しました。
イメージ 2

曁南大学医学院附属深セン市宝安区妇幼保健院
のNICUのアドバイザーをさせていただいております。

4ヶ月ごとの訪問にしていて、自分にとっては
仲間に感じるNICUスタッフの皆様と合流して
時間を過ごしています。その報告もまた
後日させていただきます。

コウノドリ第3話は日本に帰国するまでみること
できないかなと思って居たのですが、VPN接続で
で視聴できてうれしく感じました。
そして、自分が見れないだろうと日本でみたドラマの
最後シーンをメールで送ってくださったNICU卒業生の
ご家族の皆様にそのお気持ちに感謝した夜でした。

まだ、視聴・録画できなかった皆様には
を是非ご覧いただけたらと思います。

に感想コメントお寄せくださった皆様、心強く感じます。
引き続き、感想やご自身の経験など上記に書き残して
いただければありがたく感じます。

そして、
自分なりに感想を書き残させていただけたらと
思います。

今回、ペルソナの産科・新生児科に関わる多職種が異口同音に
伝えていたセリフ
「(自分たちはここにいるから、困ったらいつでもきていいですよ」
という言葉は大切に思えています。




「いつでも来てくいいですよ」という言葉が
ご家族が自宅に戻って孤独になることを少しでも緩和できたら、
安心につながったら。。。というサクラ先生と同じ想いです。
医療技術だけが人を救えるわけでもない、言葉に心寄せる
ことが誰かの支えになるかなと思えています。
こういう考えに否定的な四宮先生でしたが
言葉と裏腹にあやかさんに心寄せる姿勢に感動しました。
 
 
今橋先生がサクラ先生にピアノの演奏を勧めるシーン
「ご家族のためにお願いしたい!」音楽を聴く余裕を
持ちづらい人に。。。という願いは
同感であり、それも前シリーズの終了後の
イメージ 3
で、自分も清塚さんや
コウノドリスタッフの皆様に伝えもらったことでした。
 
 ドラマ終盤で四宮先生に叱られた
パパさんに寄り添う今橋先生、
「ママさんを誰も褒めてくれない」
と同じように
「パパさんを誰も褒めてくれない」
それぞれが悩みながら頑張っているということを
伝えらあえたら、わかりあえたらと思える
今橋先生の想いが伝わる素敵なシーンに
共感しました。
 
サクラ先生、小松さんと四宮先生が
それぞれの考えや立場でかっこよかったですね。


ペルソナ医療チームのいいところは意見は
違っても想いは同じで、だからこそ信頼関係が
あるチームなんだと思います。
今橋先生の「誰がいっていることも間違っていない」
というセリフに共感しつつ
こういうチームを目指せたらと思えています。
 
産後うつに関しては
第1から3話まで
丹念に描いてくださいましたね。


医療ケアととともに家に帰るお子さんが増えている
一方、女性も仕事に向き合っている人が増えている。

以前、以下のような講演をさせていただいた
ことがありますが、
イメージ 5

病気のお子さんは母が仕事をやめて育てるべきという
昔ながらの社会や医療の考え方の中で女性が悩んでいる
部分を伝えてくれた気がする物語でした。



あやかさん、仕事を頑張ってきた女性の出産・育児
の願いをだしてくれていたと思いますし、
隠岐に荻島先生を訪ねたサクラ先生の三浦さんへの悔恨の
記憶も交えて多くの方と一緒に自分たちも
心寄せたい第1〜3話の物語で、脚本家の坪田さんや
矢島さんの医療者も患者家族もそれぞれの立ち位置で
それぞれの想いがある部分を血の通った人物像で
描いてくれた気がして感謝でした。


虐待・ネグレクトと家族を判断する前
に自分たちの産後うつや家族支援の
カタチを見直したいと思えていました。

 
地域の保健師さん子育て支援のグループの話も
触れてくれて嬉しかったですね。



イメージ 1
に協力してくださった皆様の顔が浮かびました。

<孤独>を和らげ合うために街で見守る人たち
がいることが伝わればと思いました。
 
あやかさんが<かわいい>
涙流せる状況によかったねと思えていました。
 
心室中隔で閉じるか閉じないか
ギリギリな赤ちゃんの診療を産後うつの背景として
描いていただきましたね。


自分たちは体重を増えてから手術をしたほうがよりよいし、
お家で過ごすことは赤ちゃんの発達支援にもなると
いうことで心臓病があっても
一旦退院が当たり前ですが、
病気とともに生活するご家族の不安や
ストレスがあることをシェアできたらと思いました。
医療ケアが多ければ多いほど、家族のストレスはまします。
 
 
この胎児エコー、
その説明書から生まれた後、
そして閉じそうな画像までを一緒に探したりしてくれたのは
胎児診断に関わる新しい命のサポートセンター、
小児循環器科、生理検査室の技師さんの普段の診療、
今回の様々な協力がたくさんあって
リアリティーにつながったのではないかと
感謝でした。


実際に放送されたのはその一部ですが、
産科・新生児科・小児循環器科という
連携のありがたさを診療でも感じますが、
今回もそれを改めて感じました。


白川先生はエコーの手術も説明も、
保育園に行きたいというご家族にダメとはすぐには言わず、
状況をしっかり説明する姿勢も、
素晴らしいなと思いましたし、
母さまに置き去りにされてしまった赤ちゃんに
念のために虐待などの心配はないかなどを診察
するところは総合診療科の田上先生にも
相談して協力させていただいた今回でした。


伝えたことを吸収して実行する
白川先生に伝え甲斐を感じた今回でした。


今回のNICUシーンも当院のNICU看護師さん達や
非常勤軍師の近藤先生に技術監修で協力してくれました。
みんなでNICUの空気感を伝えられる機会を
大切に感じました。


無痛分娩に関する患者さんへの
サクラ先生の説明はすごく共感しました。
「お奨めしない」という言葉はそうだなと
思えていました。自分でしっかり選んで欲しいけど
担当医としての考えもしっかり伝えていて
共感しました。
 
イメージ 1

そして、ドラマのクライマックス
NICU卒業生の親睦会については
たくさん書き残したいことがあるので
改めて書かせていただけたらと思います。



フォローしてくださると嬉しく感じます。


コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
下記に参加してみました。
みんなで身近に感じてもらえるきっかけを作れたらと
思います。下記のどちらかにクリックしていただける
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(スマホの場合はパソコン版にした上でクリックが必要のようです)


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