2年前のコウノドリの試写会の日の感動を覚えています。
のような時期を思い出すと
周産期医療のドラマができる日がくるなんて。。。
と信じられないような気持ちでしたし。
満員の映画館の大スクリーンに上映されてこと、
その物語の素敵さ、
今橋先生や白川先生と一緒に2年前の
当院に入院していた赤ちゃんたちが登場、
自分が前シリーズで印象に残っている
シーンの1つはサクラ先生が病院に身寄りなく取り残されあ
赤ちゃんに自分の境遇を重ねながら、
「君の人生は人の何倍も辛いことがあるかもしれないけど、
人の何倍幸せになれる可能性だってあるんだ。
負けるなよ、お誕生おめでとう」
と囁く場面に感動。
清塚さんのドラマにぴったりなBaby,God bless youのピアノの音楽や
Miwaさんの主題歌のサビに登場したゆきちゃんの
美人さんなカットにスタッフの皆様の優しさを
大スクリーンから感じて涙が流れました。
サクラ先生たちに会場にいた自分に声をかけてもらって、
たくさんのことを学んだと出演者の皆様から
感謝を述べてくれたことなど今でも忘れられない日でした。
という記事を嬉しく拝見しました。ドクターXと同じように注目が
あるということに2年前からコウノドリは放送されていなくても
ドラマ自体が広がり育っていたのだと感じました。
前回のシリーズは視聴率それほどよくはなかった。。。
「視聴率が高いといいドラマは必ずしも一致しない」
とも思ってもいました。
コウノドリは見ている人は見ているというドラマ
だったようには感じていました。
やはり周産期医療は皆、見ていることが辛くなってみてくれない、
ドクターXには敵わないのかなと思ったりしていました。。。
「コウノドリ」の続編をスペシャルドラマでなく、
シリーズでやる構想をお聞きしてから、
嬉しい反面。
2年後なんて先は自分が働き続けているかわからないし、
とても想像できない気がした自分でした。
コウノドリの新シリーズが実現するまで、
コウノドリのペルソナの留守を守っているつもりで
このブログでコウノドリの話題を続けてきました。
そして、2年後がやってきて、
自分の中でもこの2年間、生かされていたことに感謝です。
2年先なんて。、、と思っていたけど、
2年間、鈴ノ木先生が素敵な原作を積み重ね、
スタッフの皆様考え続けてくださったからこそのドラマの物語、
2年経ったからこその役者さん達や清塚さんの
グレードアップでの注目度にも感じています。
ドクターXだけが医療を伝えてくれているわけではない。
それをみんなで越えられたらと思ったりもしています。
、前回は今回のためにあった助走で今回こそ、
その先にいく、周産期医療がより多くの方に
身近に感じるきっかけになると信じています。
今回の試写会は国際学会での発表と重なって
試写会に参加できないのは残念なのですが、
自分とともにドラマの撮影協力をしてくださった
当院の様々な部署の仲間の皆様に試写会にいってもらう
ことになりました。
自分達がお手伝いしたシーンがどのような完成を迎えているのか、
自分が撮影風景を見て涙が流れそうに感動していたシーンもあるのですが
そのシーンがどんな風に放送されるのか?
当院のNICUコンサートの中でイメージができたという
清塚さんの『For tomorrow』がどんな曲なのか?
楽しみにしていたいと思います。
参加の皆様のそれぞれの感想を後で聴けるのを楽しみにしています。
そして、制作発表でペルソナの皆様やスタッフの
皆様がどんな言葉を話されるのか、
教えてもらうのを楽しみにしています。
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