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今年度は医師枠が埋まらず欠員がある状況の
NICUチーム、さらに9月末に高橋先生や木村先生、
神澤先生が離脱して心細さを感じる10月ですが、
今月から
懐かしく感じる復帰があります。
赤いスクラブで
このブログにもたくさん写真が残っている
多くのお子さんと御家族を
支えてくれた斎藤朋子先生が
戻ってくれてくれました。
コウノドリと同じように斎藤先生のさよなら講演の続きの
書き残せることを嬉しく感じます。
先月は新潟で3つの講演を担当させていただきましたが
そのときに
新潟の多くのNICUや小児科の先生がたに斎藤先生に
復帰してもらって当院がこれからやろうとしている
ファミリーセンタードケアの
NICUの臨床研究を共同研究してもらいたいというお願いを
していました。
斎藤先生の再度の神奈川行きを応援してくれた
臼田先生をはじめとした新潟の先生がたに感謝でした。
新潟大学小児科新生児グループのHPに
自分が混じる写真を載せてくれたことを
嬉しく感じたのですが
新潟と神奈川で連携しながら新生児医療をよりよくしていきたい、
斎藤先生が取り組んできたファミリーセンタードケアの実践の
場にしてもらえたらと思う気持ちでした。
温かく送り出してくれた新潟の皆さまの気持ちに
応えられるように
斎藤先生に頑張ってもらえたらと思う自分です。
復帰を喜ぶメンバー、
初めて会うメンバーのなかで斎藤先生のご挨拶。
学会場などでなく、研修医同期の山口先生と研修場所で再会している
場面に違和感なく、おかえりなさいと思えていた斎藤先生でした。
神奈川こどもNICUも進化しているだろうし、
斎藤先生も新潟での経験で成長している、、、
また、新たな気持ちで新たな時間を送ってくださればと
思います。
それぞれの医師としての目標を見つけつつある世代に
なりつつある斎藤先生や山口先生にNICUとその先のことを
手伝ってもらいながらそれぞれに取り組みたいことなどを
応援できたらと思えています。
斎藤先生が担当してきたお子さんたち
との再会、
患者さんのご家族におかえりなさいと伝えてもらうのが何より嬉しい気がします。
斎藤先生への応援コメントなども大歓迎です。
見守ってくだされば嬉しいです。
ご意見ご感想などお寄せくださると心強く感じてます。
フォローしてくださると嬉しく感じます。
コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。
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2017年10月08日
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