がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

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毎年、こども医療センターの病院ボランティアのオレンジクラブの皆様が
飾って下さるクリスマスツリーです。毎年、飾り付けが変わっている気がします。

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夜、静かな病院から還ろうとしたときに、
お子さんが天に還るのを見送られた後のパパさんと
外来フロアで出会いました。パパさんは
クリスマスツリーを家族で視られるなんて思わなかった、、、
すごく綺麗だったし、いい時間でした、、、
と泣きながら微笑みを浮かべていらっしゃいました。

クリスマスツリーを飾ってくれた人達にも、
NICUからクリスマスツリーへの散歩を提案した看護師さん
達にも伝えたいパパさんの想いに思えました。

このクリスマスを様々な想いで見上げている御家族がいるのだと
思います。

クリスマスツリーが飾られるとこの季節に出会った
赤ちゃん達や御家族のことが自然と想い出されます。

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3年前のこの季節に産まれ、入院していた
しゅんたろうくん。

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コウノドリの第7話にしゅんたろうくんの妹さんの
かんなちゃんが出演していました。

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しゅんたろうくんと一緒に今週も産科外来にきてくれた
かんなさんとママさんとパパさん。3年前は3年後にこんな未来を
想像もできなかった気もします。

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パパさん、もうすぐ1ヶ月検診のかんなちゃん。
1ヶ月検診終わったら、もうこの場所にくる用事がなくなるのが
悲しいと伝えてくれました。

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自分はパパさんの言葉を嬉しく感じつつ、
「病院に来なくて済むことは喜ぶべきことです。そして、この場所は
しゅんたろうくんの想い出の場所だし、来たくなったらいつでも
訪れて下さい」と話した自分でした。

クリスマスツリーを見に来るのだっていいのだと思えていました。

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今年もこの場所で時間を過ごしている沢山の赤ちゃんと
御家族がいます。

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今のNICUで頑張ってくれているNICUスタッフもいます。
一期一会を大切に日々を生きていけたらと思います。

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火曜日も夕方、担当の利光先生とNICU看護師さんが1日1日を
大切に過ごされている御家族とクリスマスツリーのところに散歩
していましたね。

御家族の中で過ごす赤ちゃんに心寄せる
いい写真をとろうと苦心している利光先生とNICU看護師の姿を
心強く想い、素敵な笑顔の赤ちゃんと御家族の姿に今年の
冬の心に刻みたい光景に思えました、

イメージ 9
こども医療センターのクリスマスツリーの想い出
などコメント欄に一緒に書き残して下さればありがたく感じます。



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今週火曜日、朝の勉強会の時間ですがある患者さんについての
臨時カンファレンスになりました。皆でレントゲン、エコー、
データをみながら診療について智恵を出し合う時間でした。

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この日は中国の大連から、川滝先生の仲介で
産婦人科・新生児科・小児循環器科・麻酔科・心臓外科医の
チームでの施設訪問でした。

深センに4ヶ月毎に訪問していることを伝えながら
深センの先生方とお話ししていることをお伝えした自分でした。

中国で講演してきたことがある以下のような内容を中心に
お話しもさせていただきました。

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中国の新生児医療の状況や体制を知る分、
伝えられることがあるようにも思えました、

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中国の新生児科医の先生が面会のお母さんに声かけし、
赤ちゃんに語りかける姿に言葉は通じなくても
気持ちは伝わる気がしました。
同じ想いを感じました。

韓国・台湾・中国のNICUとの交流が増えていることを
感じる昨今、アジアで生まれる新しい命のことを一緒に
考えられるNICUチームになっていけたらと思いました。

超早産児が多く、心臓病の患者さんも多いNICUというのが
自分達のNICUの特徴であり、中国の先生方と意見交換しながら
お互いの国で生まれる赤ちゃん達をよりよく救える方法を
気づいていけたらとお思いました。

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ばて気味の最近ですが、NICU卒業生のしょうたくんのママさんの
優しい声かけとお座りできるようになったことを披露してくれた
しょうたくんに元気を頂きました。

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コウノドリで倉崎先生のお子さんを演じていたりくちゃん、
NICUに立ち寄ってくれました。

新生児科の研修を終え、小児循環器の研修をして
再度、NICUに戻ってきてくれた稻垣先生が担当してくれた御家族です。

明日はコウノドリ第8話です。
新生児科の白川先生と産科の四宮先生が中心の
物語です。予告編は以下です。多くの方に御覧頂ければ
心強く感じます。


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今週金曜日、コウノドリ第8話です。
予告編は以下です。
今週はNICUに入院した赤ちゃんとご両親、
白川先生と四宮先生
そして、
NICUチームが中心の物語です。

イメージ 1
先週の金曜日はこの第8話の撮影でした。
朝9時から深夜1時に及ぶ撮影でした。

当院のNICUの赤ちゃんと御家族、
医療スタッフのみならず
様々なNICU医療者と一緒に協力しました。

現実の新生児医療と同様に
NICU連携、病院の垣根を越えた
チームで一緒に向き合った気がします。

ペルソナ医療センターNICUの皆様と
一緒にこだわって備えた今週の放送です。

是非、多くの皆様にこういう機会を
一緒に体験できればと思っております。
皆様、それぞれに広報に
ご協力いただければ幸いです。


下記は、第7話の5分間ダイジェストです。

物語は最終回に向けて佳境を迎えていきます。
多くの方と今年のコウノドリを一緒に経験していけたらと願っています。

11月 第2週で書き残しておきたいことを
振り返ります。

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ゆいねちゃんと  お姉ちゃんのこっちゃんですね。
NICU兄姉面会です。

2人に清塚さんが2人のピアノの曲作ってくれたんだってよ
2人ともすごいね。。。と話したら恥ずかしそうに
微笑みお姉ちゃんときょとんとしているゆいねさんが
可愛かったです。

で清塚さんが話していた「おとちゃんとおねえちゃん」の
2人ですね。

この時期は夜や休日はコウノドリの第6話の撮影協力が
続いていて時期ですが、併行して普段の日常も続いてました。


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に産まれた当時のことが残っている

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ゆうきさんがいよいよ小学生に向けての準備中。
一緒に考えさせていただきました。

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ひなたくんも身長伸びてイケメンぶりに再会できて嬉しく感じました。
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このブログに残っている写真をみると感慨深く感じました。

この時期は
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で昨年は報告できたのですが、神奈川県からの研究費が
打ち切られ、どうしたものか。。。と残念な気持ちで
くじけそうになっていた春。

吉田穂波先生のご支援のお申し出で
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
からのサポートがあり、
盛一先生が横浜市が10月に公募していた
ICTを活用した地域医療連携ネットワーク推進モデル
に挑んでくれて
に採択結果がでたように横浜市からもプロジェクトの
資金サポートが出て、頓挫を防げた今です。
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期せずして、神奈川県・横浜市・総務省などの
サポートのプロジェクトになりつつあり、
七転び八起きとなり、そのプロジェクト会議も
ありました。こども医療センター事務系職員には
多額の研究費を得た分、その執行へ向けての
事務的手続きや処理がたくさんになるのですが、
それを余分な仕事が増えたと愚痴るわけでなく、
「こうなったからには自分達もやるしかないし、
やりますよ!」
と力強く言ってくれた言葉に感動の会議でした。

ビジョンが実現に向けて
多くの素敵な仲間に囲まれていることを
感謝を感じていた時期でした。

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この時期から小児科後期研修医の関先生が新生児科研修をスタート。
新生児医療をまず俯瞰的に感じてもらうつもりで

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その中に登場する小児科後期研修医時代の稻垣先生、新生児科研修医時代の
岸上先生などの姿をみてもらうことも医師もそれぞれが年齢と経験を重ねて
成長していくということを関先生に感じてもらえたらとも思いました。

自分と同じ新潟大学を卒業してのこども医療センターの
後期研修医<ジュニアレジデント>になってくれたということも
身近に感じて、関先生のNICU研修をみんなで応援できればと
思う時期でした。


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3名離脱の中で救世主的に登場してくれた浦木先生、当直を
明るくさわやかに取り組もうとしている夜ですね。ピンチのときこそ
若手の成長が際立つかもとも思えていました。

そして、先に書き残していた
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日本小児呼吸器学会にて講演をさせていただいたこの週でした。



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今週、月曜日のNICUです。小児科後期研修医の関先生に
「1日1つ回診で質問を!」と義務づけている自分ですが、
小児科後期研修医の視点でいつもいい質問をして下さり
回診を盛り上げてくれています。

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新しい1週間のスタートでした。

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外来フロアで再会のれいおんくん、超低出生体重児の
お子さんです。視る度に大きくなっている気もします。


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この日、NICUを訪問してくれたのは在胎24週500g台で
産まれたひよりさんです。妹さんもNICU卒業生ですが
NICUに訪問して下さいました。

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NICU入院の時の担当は新生児専門研修医時代の斎藤朋子先生で
斎藤先生の復帰を喜び、会いたいといってくださっていたママさん
です。

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自分の命に向き合ってくれた医師と再会に恥ずかしがりながら
嬉しそうなひよりさんの笑顔も、ママさんも斎藤先生の再会の
笑顔も素敵に感じました。

「再会」のうれしさってあるなと
改めて思えました。

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小児科病棟に立ち寄ったときに、
コウノドリにでれませんか?と
訪ねてくれた小児科病棟の看護師さん、
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イケメンのタケルくんの笑顔でした。
コウノドリの感想を読みましたと伝えた自分でした。


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この日、久し振りにNICUに顔を出してくれていたのはゆうせいくんです。
ゆうせいくんの視線の高さになって再会を喜ぶ、
星野先生や看護師さん達でした。

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今は岐阜の皆様に応援されているゆうせいくん、多くの小児医療の
従事者に応援されてお兄ちゃんになったなあと思えていました。



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