がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

9年間ありがとうございました。2019/8/31に https://nicu25.blog.fc2.com/ に移行しました。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1
本日のNICU前のプレイコーナー、
るいくんママさんと看護師さんと
笑顔で談笑していたのはこむぎさんとママさんです。

胎児診断を受けて、当院に来てくださり、
そしてNICUを経て心臓病の治療などに
向き合ってきたとのことです。

コウノドリ2のラスト2話
すごく良かったという感想を伝えて
くださいました。
ダウン症のことをこんなにしっかり伝えてくれた
テレビはこれまでなかった気がする」

「<オランダへ、ようこそ>の詩をこむぎちゃんが産まれた頃以来
再び心に響いた気がして感動した」
という言葉を、当時、保健師さんか誰かが
こういう詩があると寄り添うように伝えてくれたことの
感謝を改めて思うというようなお話しをお伝え下さり
心寄せたく思っていました。

その言葉に、チームコウノドリの皆様と悩みながら
準備した半年間が報われる気がして感謝でした。

イメージ 1
「オランダへ、ようこそ」を街の中で。。。
一昨日の上記のブログ記事も、心臓病の手術後のお子さん達の
子育て支援について、こぐま園に救われた気持ちや
Small Stepへの期待などを伝えて下さりお話し出来て
嬉しく感じました。

ブログ読んでいますと言われた人、
お写真撮りましょうか?とお誘いする自分で
イメージ 2
こむぎちゃんにも登場してもらいました。
素敵な笑顔に感動しました。登場して下さり
感謝です。

イメージ 3
そして、本日のNICU卒業生のフォローアップ外来、
一番多かったのはダウン症のお子さん達でした。
様々な世代のダウン症のお子さんと御家族と再会の
日になりました。

12年前に600gでお生まれになった
ダウン症の女の子
りほちゃんが笑顔で外来に来てくれました。

ママさんと笑顔でこの1年間のこと、
パパさんやごきょうだいの
言葉などを二人でお伝え下さいました。

りほちゃん、「恋をしている」ことをお伝えしていただき、
その男の子との仲の良さを微笑ましく聞いておりました。

コウノドリの終盤のダウン症の話などを
やはり感想を伝えて下さり、
ダウン症の御家族がいいドラマだったと思ってくれることは
何よりのことですとお伝えしました。

「ダウン症のお子さん自身は、みんな素直で
人と比べて自分の幸せとか不幸を決めていない。
それぞれが素直に自分の基準での喜びや楽しさや
悲しみなどを伝えてくれる気がする。

ダウン症のお子さん自身が自分達がダウン症である
ことで自尊感情をなくしたりしない。むしろ、
自分なりの幸せや楽しさをみつける達人な気がして、
そういう笑顔にむしろ励まされる気がします。
というと多くのダウン症のお子さん達との出会いの中で感じたことを
お話しさせてもらった今回でした。

12年経ったからこそ、こういう話を
気負わず話せるご本人や御家族にも思えました。

イメージ 4
今の夢は
「アイドルになりたい」ということで、アイドルのポーズ
で写真撮影です。自分はりほちゃんに
「りほちゃんの笑顔は周りの多くの人達に好かれていて元気を
くれているから、もう既にアイドルだよ」と話したら
喜ぶ笑顔がまた素敵でした。

イメージ 5
夜、19時のNICU、NICUは続いています。

それぞれがそれぞれの役目に心寄せていることを
感じる光景、皆様、それぞれにお疲れ様でした。

ご意見ご感想など、
一緒に書き残して下されば心強く感じます。
いつも、ありがとうございます。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イメージ 1
年末のNICU,
昨年から小児科部長に就任された
太田哲也先生がNICU見学に来てくれました。

当院の専門研修医の先生方に
「豊島先生が白川先生のように新生児科医やめて
小児循環器の研修した頃の同期です」
自己紹介してくれました。

に書き残しているような東京女子医大心臓血圧研究所
の循環器小児科で一緒に心臓病の医療の研修をした
仲間です。

自分の昔の仲間と今の仲間が出会う機会は
嬉しく感じます。

同期で同じように研修を始め、同じ時期に様々な経験をした
仲間はやはり同期しかわからない心の共感があります。

世代が違うと同じ山を登っていても違い位置に
いて見える景色が違うように、一緒に登山をスタート
して助け合った同期にはより深い仲間意識が生まれる
と思っています。

苦しさ、喜び、悲しみ、喜び、
など様々な感情をシェアした人生において
大切な存在です。

自分にとっては、太田先生は
同じ世代で、こんなに優秀な小児循環器医の
同期がいるんだという尊敬
大学医局の中で研修を積みかねてきて、
優秀だけど<こども医療センターにはいなかったような
がつがつしていない、人間としてのしなやかさ>がある
気がして、くじけずに研修を終えられたのも太田先生
との出会いが大きかったと感謝しています。

小児循環器医の研修を終えた頃、研修先の大学病院での
残留も嘱望される中、茨城の地域医療に生きていくと
宣言してそれ以来、茨城で小児科医として地域医療を
支えていた太田先生。

東日本大震災の時に、心配して
やりとりし合ったメールで、信号機などの電気が消えている
夜中の街で「この世の終わりって、こんな感じなのかな」
というメールをくれたときに切なくなったことをよく覚えています。

取手に新設された病院の小児科部長になって
若手の研修を考えている太田先生の訪問でした。
NICUスタッフの医師・看護師の見学・研修先
を探しての訪問と言うことで、太田先生の所属する
医局は新生児医療の研修先が少なめということで、
研修医枠が余っている今の自分達にはありがたい
訪問に思えました。


大学病院で小児循環器科の研修をしている頃、
太田先生と自分の同期が和歌山の渋田先生や
横浜市大で動脈管などの基礎研究をしている横山
先生で、横山先生のところに自分のNICUから
斎藤純一先生のような動脈管の基礎研究に教えてもらいに
預けているということを伝えつつ、

イメージ 1
渋田先生の後輩の利光先生が国内留学していてくれて
今研修していると紹介した自分でした。

渋田先生と同様に、自分を持ちながら日々しっかり
研修し、後半に向けてどんどん変貌を遂げて心強い
利光先生の優秀さを太田先生に伝えられることが
嬉しい自分でした。

イメージ 2
利光先生と話していると
昔の渋田先生の言い回しや研修への覚悟
を思い出したりして、昔の仲間の後輩と
一緒に働ける楽しさ、そして、後輩を通じて、
再び身近に昔の仲間を感じられる機会の
ありがたさをお伝えしました。

イメージ 3

横浜発祥のハングリータイガーに
太田先生と二人でいき、夕食。

イメージ 4

研修医当時の食事を想い出すような時間でした。

お互いの近況や想い、お互いに指導医世代になったからこそ
感じる今の想いなどを交換して心強く感じた時間でした。

この日を境に
取手と横浜のNICU連携の準備をしている今です。
今年から、太田先生の側にいる後輩世代の先生方と
一緒に働けるのが今から楽しみにしています。
嬉しい再会でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イメージ 1

全1ページ

[1]


.
NICUサポートプロジェクト
NICUサポートプロジェクトオフィシャルブログ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

ブログバナー

過去の記事一覧

標準グループ

登録されていません

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事