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表示して、様々な方向から眺めている最近です。
2次元の断面から
3次元の立体構造をイメージできるように
なれたらと取り組んでいます。
胎児の主心室は右室、産まれた肺呼吸が始まると
左室に主心室が変わります。その劇的な血行動態の
変化が時として、赤ちゃんの循環不全や将来にわたって
の合併症の原因になる可能性がある。左室に加えて
右室も診ることで赤ちゃんの循環管理をよりよくしていけたら
というのが最近の目標です。
新しいことに挑戦していく気持ちを持ち続けたいと
思う最近です。
こども医療センターにこどもの頃から通ってくれていて
こども医療センターの看護師さんになってくれた新人の頃から
知る看護師さん。病棟の異動になる最後の日です。
新人の頃から笑顔を絶やさず、子供達と御家族に優しく、
心強いNICU看護師さんになってくくれているのを頼もしく
感じていました。
異動はこの上なく淋しいけど、新たな場所で新たな経験をしつつ、
また、いつかNICUに戻ってきて欲しいなとお伝えしました。
一緒に働けた今までに感謝しつつ、新しい日々を応援できたらと
いう気持ちをお伝えしました。 必ず慰問してくれています。切迫早産で入院している人達の気持ちや
NICU入院を経験した御家族の次回妊娠のときの不安なども知る
村田選手だからこそ、そういう御家族と新生児室の子供達にも
一人一人励ましてくれる村田選手です。
お兄ちゃんやお姉さんになっていくことを一緒に喜びたい時があります。
NICU卒業生のしゅなちゃん、お姉ちゃんになったねと
おめでとうを伝えたら満面の笑みが素敵でした。
同じく超低出生体重児だったなほちゃんですね。
周産期センター卒業を笑顔で見送りました。
産科病棟からの退院を経験してみるとNICUから退院した日のことが
また、その日の退院のエールの意味を改めて想い出すのではないかなと
思えます。
今ですね。お兄ちゃんとして病院に通ってきてくれる姿を
嬉しく感じます。
NICU卒業生のお子さん達がお兄ちゃんやお姉ちゃんに
なることでその役目の中でさらに成長していくことも
あります。
新しい状況に大変さはあるけど、
その中でまた違った喜びや楽しみもあるのかなと思います。
NICU入院を経験したからこその喜びも心配もある
下のお子さんのご出産を自分達は家族を担当しているつもりで
応援できたらと思っていますので、一緒に喜べたらと思います。
どなたでも、ご意見ご感想など、
一緒に書き残して下されば心強く感じます。
いつも、ありがとうございます。。。
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2018年01月17日
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