がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

9年間ありがとうございました。2019/8/31に https://nicu25.blog.fc2.com/ に移行しました。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

しゅんたろうくんのママさん、
お伝え下さりありがとうございました。
下記の動画、存じ上げず教えてくださり感謝です。
村田選手の
「10年後にあの1年があったから、今の自分がある。。。と思えるような
1年にしたい」という言葉に感動しました。


など村田期待論の記事も見かけますよね。


村田選手にかけてみようという球団は本当にないのかな?
と願う気持ちでした。

イメージ 1
新生児医療を応援し続けてくれてきた
村田選手の今年をみんなで応援し続けられたらと思います。


しゅんたろうくんのママさん、共感するメッセージに
感謝でした。

どなたでも、ご意見ご感想など、
一緒に書き残して下されば心強く感じます。
いつも、ありがとうございます。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イメージ 1

イメージ 2
こども医療センターのローソンで声をかけてくださったのは
さくたろうくんとママさんとパパさんです。

イメージ 7
2年前のコウノドリの第4話で400gで生まれるだいちくん役
だった男の子です。

ドラマでは大地くんがどうなったかは
不明だったのですが、
昨年のコウノドリ2の番組メイキングの動画、上記の動画の
後半に登場していました。パパさんの
「俺らのところを選んで生まれてきてくれた」
という言葉が胸に響きました。

第3話のNICU卒業生の同窓会のピアノ演奏シーンや
イメージ 1
ペルソナNICUに掲示されていたボードの左上にお写真が
登場していました。

イメージ 1
コウノドリの物語は続いています。

ドラマ同様に、小さく生まれた分、ニコッと笑って
近づいてくる仕草がとても可愛らしく感じました。

イメージ 3
金曜日は夕方までNICUで診療に参加しつつ、

イメージ 4
夜は東京女子医大での動物実験講習会に参加してきました。

イメージ 6
動物実験、基礎研究の研究方法や研究倫理、
法令なども時代とともに変わっていきます。

そういう研究の潮流を感じたり、古巣の東京女子医大が
これから取り組もうとしていることなどを知る機会でした。

昨年の東京女子医大循環器小児科として英語研究論文を
1つ書き残させていただきましたが、今年も自分なりに
この場所で出会った人たちへの感謝の気持ちを忘れず
自分なりに研究などを続けられたらと思って研究所での
時間を過ごしました。


イメージ 5
自分の生まれ故郷でもある新宿です。
その雑踏の中に入ることは懐かしさと心地よさが
あります。自分にとってはこの街が
修行の地であり、故郷なんだなと思えます。

この街で時間を過ごした人たちとの時間を
思い出しつつ、元気をもらった気がして
今を過ごす横浜に戻ってきました。

どなたでも、ご意見ご感想など、
一緒に書き残して下されば心強く感じます。
いつも、ありがとうございます。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イメージ 1


正月に以下の新聞記事に

心惹かれました。今橋先生の大森南朋さんの
「ハゲタカ」の原作者でもある真山仁さんの
インタビュー記事です。

財政破綻 誰も言わないなら、私が言う 作家・真山仁氏(朝日新聞)


そして、

を読んでみました。

そして、読んでよかった、読んだことをずっと覚えている
だろうと思える小説でした。

アマゾンの本の紹介では
「国の借金は千兆円を超え、基礎的財政収支は赤字が続く。国債が市場で吸収されなくなった時、ヘッジファンドが国債を売り浴びせた時、国家破綻は現実となる。総理は「オペレーションZ」の発動を決断し、密命を帯びたチームOZは「歳出半減」という不可能なミッションに挑む。官僚の抵抗、世論の反発、メディアの攻撃、内部の裏切り者―。日本の未来に不可欠な大手術は成功するのか?明日にも起こる危機。未曾有の超大型エンターテインメント!」
と書かれています。

 私たち、今を生きる私たち日本人に大きな問いかけがある小説に思えます。

作中のたとえ話では、
年収1000万円の収入があって1000万円で家計をやり繰りしていた家が、年収500万円に減ったのにお金の使い方は変えずに毎年1000万円使い続けているような状況。日本の国の財政破綻は世界の中では心配されているのに日本人特有の楽観主義?のせいか、黙認されている。

日本の1000兆円の支出のうち、防衛費や公務員給与にあてられている給料はどちらも1割にもみたず、これをゼロにしたところで財政は健全化はしない。25%は国債の利子などで手をつけられない。歳出を歳入に見合ったものにするとしたら、社会保障費と地方交付金を限りなくゼロに近づけるしかないのが今の日本の現実ということを知った気がします。
 
 医療に従事するものとして驚愕の物語でした。他国の医師と話していると日本の<医療に自己負担が極めて少ない>ことにやはり驚かれます。他の国の診療に参加しているとと、病院はお金のかかるところだから日本ほど病院にいかない風潮も感じます。日本の医療費に関するコスト意識などは医療を受ける人も医療者も国が出してくれる的な楽観的な部分があると思います。


日本の医療の成績がいいのもお金のことを気にしない医療を展開できているからこそに思えています。一方、そういう医療が実現しているのも未来から借金しているような医療費があってこそです。その医療費が長寿社会を築けたとも思いますが、少子高齢化から小児人口減少化社会の中でこどもたちに背負わせるものは沢山すぎやしないか?と年金や国民皆保険の社会システムは破綻しないと信じる方が不思議に思える小説でした。


 日本の起こりうる未来を告げるような小説でした。実際の日本では、破綻までいきつかないと私たちの日本は変われない、現実の社会にこういうことを断行しようとする人たちは出て来ないのかもという想いも感じました。

「5年後の500万人より今日の二人」を救うのが政治なのか?
「責任ある政治とは、希望が持てる国家を次世代に引き継ぐこと」なのか?
「未来は子供達や孫たちのものだから」と自分たちの生活を切り詰めても
未来への借金を市井の私たちも含めて減らそうと思えていくか?
そんなことを考えさせられました。医療や福祉のカタチ
今のままではいられなくなることを想像しながら読み終えました。


 この小説の中で、今を生きる人たちに反感を買おうが未来の子供達
のためにこれ以上の国の借金を増やさないようにオペレーションZを
断行する姿は革命にすら思えましたが、その革命を阻むものはなんなの
かということを実感する小説でした。

私たち、日本人はお金でなんでも
解決しようとしすぎていたかもしれない。少子高齢化・人口減少化の
社会になったからこその生活・医療・福祉のカタチを考え直して
いくしかないのだと感じます。

大変素晴らしい小説に思えて 同じ時代に生きている多くの皆様と
内容や危機感・感想をシェアできたらと思いました。

大森さんや綾野さん、出演で映画化しないかなと妄想しています。

どなたでも、ご意見ご感想など、
一緒に書き残して下されば心強く感じます。
いつも、ありがとうございます。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イメージ 1

全1ページ

[1]


.
NICUサポートプロジェクト
NICUサポートプロジェクトオフィシャルブログ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

ブログバナー

過去の記事一覧

標準グループ

登録されていません

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事