|
自分は大学時代を過ごした新潟を思い出したり、
年に1,2回だからこそ
記憶に残りやすい昔の雪の日を思い出したりします。
天からの贈り物と思って雪の日を
心に留めたいと思っています。 NICUにも新しい週が始まりました。外につもる雪を感じながら
NICUの診療を続けていました。
今年の雪を一緒に過ごした患者さんやご家族、
スタッフと一緒にこの日を覚えていたいと思いました。
NICUに顔を出してくれたのは外来にきてくれていた
コウノドリでなおとくん役のじんくんのパパさんとママさん。
外はすごいよ。。。と教えてくれました。
じんくんをはじめとした本日外来で出会ったご家族と雪の
経験をシェアできて嬉しく感じていました。
生まれて3度目の雪!というママさんに
1回1回を大切に過ごしているじんくんご家族らしさを
感じました。
感じで早く帰宅できる人はしている感じですね。
雪が早めに帰らせてくれた気がします。
帰ろうとしたら出会ったNICUの保育器の中に赤ちゃんが
入院中のママさんと会いました。
帰ろうとしたけど、雪がすごくて、このままだと
明日は来れない気がした、、、それなら、
24時間面会してこのまま病院にいたいと思って
戻ってきました。。。という言葉と笑顔でした。
保育器の中の赤ちゃんに
「雪がママと初めて一緒に過ごす夜をくれたね・・・よかったね」
と声かけしていた自分でした。
みえる長い坂道ですが、雪景色ですね。
雪が積もるとこども医療センターに続く坂道の
バスもタクシーも上がれなくなり、皆が登り、下る
長い坂道です。
昼間にるいくんの
ママさんがコットでソリで帰れるのでないかといった
NICU卒業生のご家族らしい
言葉にその通りと思いながら滑らないように歩いて帰りました。
京急線もホームに停車していた弘明寺駅周辺の雪ですね。
帰宅が大変だった皆様にもそれぞれにお疲れ様でした。
大変だったことも後になれば
楽しく思えることもある。。。 今年の雪をそれぞれの記憶の中に刻んでいたいですね。
皆様、それぞれの雪の日のことなどを
一緒に書き残してくだされば心温かく感じます。
どなたでも、ご意見ご感想など、
一緒に書き残して下されば幸いです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年01月22日
全1ページ
[1]
|
2017年1月30日(火)に
第3回新生児発達支援セミナーを開催いたします。
今回は
筑波大学の田中笑子先生をお招きして下記のご講演を
お聞きする予定です。
NICUや小児科病棟における小児医療患者の発達支援
や家族支援を質向上していきたい自分達です。
<保育>の分野などで<親子のかかわり>について
<かかわり指標>を学び、自分達の家族支援の客観性を
高めていけたらと思えての講演会です。
小児医療に関わる医療・保健・保育・福祉・教育
などに関わる子供達の支援者の皆様のご参加歓迎です。
院外からの場合は上記ポスターに事前連絡いただけると
準備の都合上ありがたく感じます。
前2回の発達支援セミナーの様子は以下です。 |
全1ページ
[1]

