|
外来フロアでママさんと一緒のところにであったのはNICU卒業生の
もねちゃんです。フォンタン手術後のもねちゃんですね。
ご挨拶をしっかりしてくれて笑顔を向けてくれて癒しを
嬉しく感じました。
新生児科は小児科研修医(ジュニアレジデント)の先生の交代の
先週から今週です。先週までは関先生でした。自分にとっては同じ
新潟大学卒業の後輩になり、斎藤先生とともに大学時代を過ごした
学び舎や新潟の街のことを語り合えるのを楽しく感じる後輩でした。
大学の体育会系の乗りで朝の回診で必ず質問を1つすること、
毎日の帝王切開になるご家族の情報確認役をお願いしましたが
その自分の課したことをしっかりやってくれていました。
一緒に働けなくなることを寂しく感じる若手医師でした。
雪の日にNICUに着任してくれたのは 江原先生です。「この病院のNICUで研修したくて
こども医療センターのジュニアレジデントになりました」
と着任の挨拶でいってくださいました。
に初めて出会った日の写真が残っています。
下風先生の
「新生児科になりたくてこの病院に来て、
NICUで研修してやっぱりやめておこう。。。と思われないようにしなきゃ」
という言葉に皆が笑顔でしたね。
新生児会を志してくれる後輩の想いに応え、歓迎しながら
その研修を応援することが未来に向かっての希望と思える自分です。
江原先生が「元気に、笑顔でNICU研修にやりがいを
感じられるように」NICUスタッフ、患者家族の皆様と
ともに皆で応援できたらと思います。
皆様、よろしくお願いいたします。
どなたでも、ご意見ご感想など、
一緒に書き残して下されば幸いです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年01月23日
全1ページ
[1]
|
新生児科であり、
こども医療センター患者家族支援部長である星野先生が
平成26年度の小児等在宅医療連携拠点事業で作った
です。
星野先生が念願だったという
ご家族の生活の様子を映像で伝えるコーナーが
スタートです。
おともだち訪問1上記ご覧いただければ幸いです。
です。上記に在宅療養しているご家族の自宅訪問の
様子、当時の想いや今の生活や想いが伝わる動画が視聴可能です。
星野先生の粘り強く実現していく取り組みに
改めて尊敬を感じました。
はこのブログでも登場してくださっている
りおちゃんご家族でした。
「生まれつきの障害のために気管切開と胃瘻の管理中で、
周りの方々の協力をもらいながらご自宅での生活を送っています。
ご家族は2年前から小学校に入るための準備を、
行政含めた地域の方々と相談してきました。」という説明とともに
ご家族の様子が紹介されていました。 自分も
りおちゃんご家族のNICUの先の6年間を
伝えていただいた気がしました。
このブログを続けているのも、NICU入院中に
りおちゃんのパパさんがこういうブログがあると
仕事をしていても娘や妻たちの頑張りを一緒に感じられる
気がして凄く感謝です。。。と伝えてくれた言葉が
あったからだなと思い出したりしていました。
なつきちゃんのママさんにみせてもらった上記の本でも、
なつきちゃんの後ろに登場しているりおちゃんをみつけ
嬉しく感じましたが、逗子で子供達や家族を応援してくださる
多くの方の存在を心強く感じながら拝見しました。
多くの方にご覧いただければ幸いです。
今後もこのような在宅療養の動画を順次
掲載予定とのことです。
NICUの退院はゴールでなく、ご家族のスタート。
NICUの先のことにもこころ寄せられるNICUを
目指していけたらと思います。
どなたでも、ご意見ご感想など、
一緒に書き残して下されば心強く感じます。
いつも、ありがとうございます。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
|
全1ページ
[1]

