本日は富士山が綺麗に見えた三ツ境駅にいっていました。 瀬谷区児童家庭支援センターの地域交流事業としての
以下の講演会のご依頼を受けていたからでした。
医療的ケアとともに生きるこどもたちも
受け入れられる保育園の開設・準備の一環での
講演でした。
会場はコウノドリ最終回で
地域子育て支援拠点のロケ地になっていた
瀬谷区地域子育て支援拠点にこてらす・にこぽんて
のある会館でした。
コウノドリ最終回で地域での子育てを 支える場所の
モデルになった場所であり、そこに集う人たちに
合流していた1日でした。
この場所にきて、
小松さんが「オランダへ、ようこそ」を思い出し、
ペルソナを辞めることを決意した場所です。
自分もこの場所に1日混じってこれからやりたいことが改めて
決意できる気がした1日になった気がします。
の企画・運営・参加してくださった方々が多い
会場とのことであり、
上記の講演会の拡大版・続きを
目指して準備してきました。
活動をお聞きしていたので、
そのときお聞きしたお話しを思い出しつつ、
準備しました。
まず、
コウノドリや当院の取材報道の動画を交えつつ、
医療的ケア児の地域での支援を目指している
皆様を対象として、自分が伝えられることを75分くらい
お話しさせていただきました。
会場には3連休の中日関わらず、50名近いご参加の皆様が お集まりくださっていました。
地域子育て支援や保育・幼稚園教育などに
関わる人達が多い気がしました。
自分の話に心を寄せてくださっていることを感じる
温かさを感じる雰囲気でした。
講演の後の感想や質疑応答の時間、
そして、第2部の
懇話会、参加者全員でここに集った理由や想い、
講演の感想などを伝え合う時間でした。
自分がこういう場所で伝えられることを教えてもらえたり、
自分たちの課題やこれからの目指したいことに気づかせてくださる
気がした時間でした。
参加者の皆様の多くが、それぞれが周産期医療の様々な
当事者でもあるということを
感じました。NICU卒業のご家族のその先の想いに
触れた気がしました。
地域に支えられてきたから今があるという感謝の気持ちをもって
いることを感じました。誰かに支えられているからこそ、自分たちも
誰かを支えたいという意識を強く持っている方々が多いことを
感じました。
<支える人達>と<支えらえる人達>という枠組みには
違和感や限界を感じていて、<支え合う>ということを
目指していきたいと思ってきた自分には
理想の地域に思えていました。
自分が周産期医療や小児医療で感じていたジレンマにも
向き合い方を気づかせてもらったようなそれぞれのお言葉
でした。小松さんと同じように、病院で頑張るだけでなく
地域と連携してこそのできることがあるということを
改めて感じました。
<神奈川><横浜>の
可能性を感じさせてくださる多くの方々と時間でした。
次にやってみたいと思えることがたくさん思い浮かぶ
気がした1日でした。
コウノドリ2の最終回のその先を
みんなで考えるような時間に思えました。
この報告、明日以降もまだ書き加えたいと思うのですが
講演の感想や懇親会で語り合ったことなどを是非、
それぞれに、コメント欄に一緒に書き残してくださる
とありがたく感じます。
ご意見ご感想など、メッセージ欄に一緒に書き残してくださると
心強いです。今年もよろしくお願い足します。
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