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5月の第1回に続き、
2回目のバリアフリーコンサートが開催予定の
レ・フレールの斎藤守也さん。
以下がポスターです。
こども医療センターにきて弾くのも大切だけど、
街の中でコンサートに聞いてもらうためにも弾くのも大切という
守也さんの言葉に気づかせてもらうことがありました。
届けにきてくださったNICU卒業生のご家族でもある守也さん。
いつも心励まされています。
そのときにお話を聞いていて感じたのは
「バリアフリーコンサート』と銘打つと一般の人達が
あまり来ないということでした。
で超満員の会場を知る自分にはそのことに驚きがありました。
バリアフリーというと設備に感じてしまう人が多い?
障害があろうとなかろうとそういう垣根を超えて音楽を楽しもうという
趣旨のバリアフリーコンサートのはずが、バリアフリーと<障害者のためだけの>
という意味に捉えている人達が多いのかなと思えました。
障害とともに生きる人達だけが集まるのでは、バリアフリーコンサート
とはいえないと思える自分です。
バリアフリーコンサートというのは、今は障害を感じていない
健康な人達が障害とともに生きる人達と一緒に音楽を聞いて
同じ時間を過ごしてもいいよ。。。という人たちの参加が
あってこそ、守也さんの願いが叶うのかなと思いました。
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2018年10月25日
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