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2018年11月02日
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小児医療従事者を対象とした勉強会のお知らせです。
11月16日に新生児医療の第一人者、レジェンドと思える
仁志田博司先生をお招きして以下の講演会を開催いたします。
仁志田先生、新生児科医であるとともに
日本の医療の生命倫理学についても長年、
取り組んでいらっしゃいます。
の講演を出生前診断に関わるスタッフと一緒に拝聴したときに
同様の講演を院内でもみんなで聴きたいと思えていました。
自分の中では長年、NICUで悩んできたことの
モヤモヤ感をとってくださった、腑に落ちたことが
たくさんあった印象深い上記の研究会でのご講演でした。
新生児医療や出生前診断の進歩とともに
新たな生命に関する悩みは生まれてくるとも感じています。
周産期医療を問わず、救命医療や集中治療、高度先進医療にも
通じる、生命倫理学のお話に思えたからです。
貴重な機会ですので院内外から周産期医療や小児医療に
関わる医療従事者の皆様には神奈川こども第2会議室
にご参集くだされば幸いです。
その熱気を全国各地のNICUに配信できたらとも思えています。
仁志田先生、自分達の全国のNICUをつないだ遠隔講演システムを
確立したいという想いに賛同してくださり、講演をしてくださると
申し出てくださいました。 前3回、課題や改善の余地が
あった遠隔配信の講演会です。
悔しい気持ちが続いています。
背水の陣のつもりで準備しています。
遠隔講演会、なかなか難しさやお金もかかることを
実感しています。巨人の村田さんのこれまでの寄附を全国の
NICUのために活用させていただいております。
あきらめずに全国各地のNICUをつなぐ
道を探していきたいと思っています。
遠隔講演会がうまくできるようになった先には
遠隔NICU連携、患者家族向けの生活支援遠隔講演会、
発達支援の遠隔医療などを夢見ている自分たちです。
その趣旨に賛同して協力してくださっている遠隔配信スタッフの
ミーティングを繰り返しています。スタッフを増員してでも
なんとか成功したいと思えています。
遠隔配信はこちらからの準備だけでは解決できないこともあり
受ける側の皆様にもご準備やご協力をお願いさせていただいております。
今回もおつきあいいただく施設を新生児医療フォーラムなどの
新生児医療関連のメーリングリストで募集させていただいております。
遠隔配信をモニタリングしてくださる皆様
にもよろしくおねがいいたします。
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