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学会が木曜日からあった先週でしたが、
居ながら工事しながら新しくつくっている
GCUの細部やカラーなどを
決めていく段階に入っています。
忙しいと言って、誰か任せにして後で文句を言いたくない、
診療と同じように細部までこだわる部分と妥協する部分などを
話し合い続けています。
話し合いを重ねています。
ファミリーセンタードケアと集中治療の
両立をそれぞれの視点で考えてくれることに感謝ですし、
この工事に備えて復帰してくれた斎藤先生の存在で
自分より、よりこだわって考えてくれていることにも
感謝でした。
ママさんと西田先生が話している時にこちらに笑顔を向ける
まなちゃんのお兄ちゃんの表情に癒されました。
3次元エコーで一緒にみてくださいと声をかけてくれた富田先生の
言葉に答えて、3次元エコーでこそ評価できる部分を富田先生と
確認していた夜でした。後回しにできないことはあるのがNICUだと
思います。
勝又先生に声をかけてもらったのはファミリールームでご家族で 過ごしているりょうちゃんのご家族とクリスマスツリーを見に
夜の外来フロアにいきますということでした。
自分も胎児期から
知るりょうちゃんご家族であり、
一緒に行きたいと思ってNICUスタッフに
合流しました。
静まり返った夜の外来フロアで
クリスマスツリーをりょうちゃんにみせてあげながら今年の冬の到来をみんなで感じていました。
そして、男の子向けの飾りつけが半分、女の子向けの飾りが半分に
なっています。お兄ちゃんとママさんが
それに気づいてドクターイエローや
N700系と飾りつけをりょうちゃんに説明していましたね。
自分は
「このクリスマスツリーは
の
皆様が毎年、設置してくれている。毎年毎年違う。。。
何気なく通っていると気づけないけど、ここに立ち止まって
見つめていると気づけるような趣向をこらしてくれているんです」
とママさんやパパさんやNICUスタッフに伝えました。
今年のクリスマスツリーの設置の模様、
に書いてありました。
オレンジクラブの人たちが
「さりげなく寄り添いたい」といわれていた言葉を
思い出していました。オレンジクラブの皆様の
想いに通じるクリスマスツリーだと思えていました。
りょうちゃんご家族はオレンジクラブの皆様の
優しさに気づいてくださっているのを感じ、
今年も素敵なクリスマスツリーをありがとうございますと
思えていました。 産科医の先生も加わってくれた中、
りょうちゃんを撫でながら、クリスマスツリーの様子を伝える
ママさんとパパさんの優しさが素敵に思い、りょうちゃんは
素敵なご家族の基に生まれてきてよかったねと思えていました。
その声に目をあけたりょうちゃん。クリスマスツリー見れて
よかったねと思えていました。
力強く生きてきたりょうちゃん、自分は
「強い子だな、ママさんやパパさんやお兄ちゃんと過ごしているのが
楽しいだろうなと思えていました」
とママさんとパパさんにお伝えさせていただきました。
看護師さん声かけると自分で撮りたいという気持ちを伝えてくれて
その気持ちもわかる気がしました。
22時頃にこども医療センターに駆け込むように
毎晩に近く、
面会にくるパパさんと何度もすれ違ってきた秋でした。
仕事とNICU面会の両方をしっかりやろうとしているのを
感じていました。
ママさんもパパさんもお兄ちゃんも
様々なことに逃げずに向き合っていたご家族だなと
思えていました。
りょうちゃんがくれた時間、
ママさん、パパさん、
ローマ騎士のポーズをとってくれたお兄ちゃん、
産科・新生児科のスタッフ、
それぞれの笑顔を讃えたいと思えていました。
新人看護師さんたちもお散歩に加わってくれてりょうちゃんに
声かけてくれていましたね。
NICUに戻る途中でもいたるところにあるクリスマスツリーを見ながら
多くのスタッフがりょうちゃんとご家族に会いにきていましたね。
ファミリールームでの時間を大切にしてほしいし、
フアミリールームの外にいくなら通りかかって一言を気持ちを
伝えたいスタッフが多かったのかなと思いました。
自分も一緒に過ごせて幸せに思えた時間でした。 |
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2018年11月25日
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