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の4ヶ月以上早産で370gで生まれためいちゃん。
本日、フォローアップ外来にママさんとパパさんで
来てくれていましたね。
パパさん到着までNICUに訪問してくださっためいちゃんとママさん、
体重10倍になったと笑顔でしたね。
めいちゃんの成長が看護師さんたちの何よりの励ましかなと
笑顔を届けてくれたご家族に感謝でした。
めいちゃんのママさん、相川七瀬さん
きっと好きでしょ。。。と話した自分。
その通りと言ってくれてその話で盛り上がれて良かったです。
思えるみんなの笑顔のNICU前でした。
ご意見ご感想などお寄せくださればうれしく感じます。
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2018年11月27日
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朝一番から参加しました。
昨年、横浜に国内留学してくださった北九州の大村先生。
循環のセッションで
先天性横隔膜ヘルニアの右室機能をまとめて報告してくれました。
増谷先生をはじめとしてフロアからの質問にしっかり答えてくれている
姿を頼もしく感じました。自分が診療の中で測定している3次元エコー、
なかなか分析まで時間が回らずにいるデータを月に1回横浜に来てくれて
データ分析してくれている大村先生の存在に感謝でした。
分析してくれたり、論文を読んで来てくれて
その内容を聞かせてくれたり、3次元エコーの
相棒に思えています。
この日は大村先生とほぼ同時間帯に
下風先生が内分泌のセッションで副甲状腺機能と
マグネシウム代謝についての
発表、猪谷先生が医療安全のセッションで講演でした。
様々な場所で同時多発的に発表している状況は
自分たちが様々なことに取り組んでいることを改めて感じる
気がしました。
臨床は様々なことをやってこそ、診療を質向上
できる、自分のやるべきことをそれぞれが見つけ、
取り組み、協力し合うのが臨床であり研究であると
改めて感じる気がしました。
斎藤先生、下記の教育委員会企画で
講演していましたね。
教育委員会企画
座長演者プロの技拝見―学会発表を論文に昇華させる―
日々の診療をよくするために、診療の中でテーマを見つけて
PICOを立てて研究や論文作成に向かいましょう。という講演でした。
指導医だった自分には斎藤先生の発表姿を心強く感動していました。
この教育委員会セッション、
藤岡先生の後方視的研究に関する講演、
藤岡先生の過去のご経験を踏まえての講演が
楽しく、また、自分も頑張ろうという気持ちになりました。
統計を教えてもらっている師に感じる諌山先生にも
の復習をさせてもらうような時間でした。
当院にご縁のある医師・看護師さんが多数参加している
こどもかぞくまんなかのブースにも顔を出して来ました。
このブログで紹介しているようなNICU卒業生の里帰り訪問や
NICUファミリーフォトをポスターにしてくれていましたね。
現在、4名の
NICUアンバサダーさんたちのインタビューなども
掲載されていましたね。
赤ちゃんとご家族のベッドがならぶスウェーデンのNICUベッドの
再現、このようなNICUを改築では作りたいと思えていて、
こどもかぞくまんなかのみなさまから気づかせてくれたことは
大きいです。
この日は循環のセッションを拝聴していましたが、青森の松尾先生、
熊本の田仲先生、愛知の宮田先生などの
神奈川こども研修医卒業生が神奈川時代に共に考えた脳静脈の揺らぎや
NT-proBNPなどについて地元の医療の中で取り組んでいることを
心強く感じましたし、
昨年、和歌山から国内留学してくれていた利光先生が
早産児のVSDについて手術適応を考える報告をしてくれていました。
早産児のVSDは動脈管の閉鎖不全や再開存も多く、
両方が重なるような状況は手術を考えるべきというような結論を
しっかり分析してくれた上で報告してくれていました。
神奈川を離れた後も地道に繰り返し横浜に来てくれて
分析を続けてくれた利光先生に感謝でした。
そして、小児科後期研修医、来年から新生児科医になってくれる
宣言をしてくれた江原先生の学会デビューもありました。
しっかり準備して堂々と乳糜胸の治療におけるインドシアニングリー
ICG蛍光法サポート下手術の有用性について柴崎先生の指導のもとで
しっかり報告してくれて、今後が楽しみに思えていました。
江原先生を見守る林先生や富田先生、来年は是非、
発表してくれたらと思えていました。
循環のセッション、当院の研修医卒業生が多かったですね。
想いや願いを継いでくれつつ、その先の未来を教えてくれるような
後輩世代の先生方の発表に様々な気づきをもらいました。
地元に戻ってのそれぞれがそれぞれの場所で
新生児循環にこだわってくれていることを嬉しく思える
循環セッションでした。
そして、お土産をもらって来てくれた神奈川こどもに短期留学して
くれた
台湾の先生方に次々に再会して心温かく感じるこの日でした。
夕方からは新生児循環のシンポジウム
周産期循環管理のこれまで・これから
座長 演者
でしたが
それは改めて書かせていただきます。前日に続き
立ち見の先生方までたくさん集まってくださり
盛り上がったシンポジウムに思えています。
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25年間使っていた医師カンファレンス室の閉鎖だった11月5日
で書残せていなかったことを書き残します。
月曜日の朝の回診に参加した後は、
高梨先生に同行してもらいながら
などで紹介してもらったことがある
NICUの<命の授業>
粛々と続けている第58回目を
で授業させてもらいました。
上記のHP雰囲気伝わる素敵さなのでぜひご覧いただければ。
洗足は6回目ですが
に書き残したように
授業を受けたのがきっかけで医学生になった
という卒業生さんの訪問を受けたり、
今、医学生を目指している
卒業生さんがいたりと授業したことで医療者を目指してくれる
ことが多く感じる洗足中学です。
未来への種をまけたらと
思い、この日もやってきました。
防衛医大からの国内留学中の高梨先生のみならず、
最近の授業に同行してくださる編集者の菊地さん。
NICU学校プロジェクトのコーディネーターを10年間してくださって来た
菊地さんと4名のチームで洗足に行ってきました。
コウノドリの動画や当院のニュース報道などを交えながら
一生懸命聞いてくださる生徒さんが多いのを
感じます。
初心を思い出す気がした授業でした。
授業の最後に
自分がこの学校で昔授業していた時に聞いていたという卒業生さんで
養護教員を目指している教育実習の学生さんが昔、授業を聞いた時の
思い、その経験を踏まえつつ、医療系に進んで、NICUや小児医療の
実習を受けた想いなどを添えてくれました。
その言葉を聞きながら感動してました。
知らないことは目指せない、小児医療のことを
生徒さんたちに伝えることが未来へのそれぞれの
夢につながればと思います。
自分が昔、授業した生徒さんが子供達の未来を一緒に支えようと
社会人になりつつあることに続けてきてよかったと思えました。
医学生になった卒業生さんのNICU見学のことを在校生さんに
伝え、この中で周産期医療に進みたいと思ってくれた人が一人でも
いれば自分は幸せですと伝えてきました。
洗足の素敵な校舎と校風にまたいつでもきますと
お伝えしながら、こども医療センターに戻りました。
新しいカンファレンス室で新生活を送り始めたメンバーに合流、
前のカンファレンス室より落ち着いてそれぞれの勉強ができるような
気がしていました。
いつかこの場所に洗足の卒業生の新生児科医がきてくれたら
嬉しいだろうなと思えていました。
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