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いただいたお手紙と写真。
旧、カンファレンス室やファミリールームなどの工事が始まるため、
壁一枚のGCUエリアのお子さん達のNICU卒業と小児科病棟へのお引越し
が続いている10月末でした。
寂しいけど前途を祝いたい。。。
それぞれの卒業とお引越しをたたえながら見送りました。
機材センターのお引越し。
先週でした。
さんのエリアを作れました。
そして、専従になってくれた臨床工学士さんも
自由に使ってもらいたいと話した新しい部屋です。
引越しの最中に応援のお菓子を届けてくれたのは
産科というか周産期センターのリーダーの石川先生です。
産科外来をもらったからこそ、完成した医師のスタッフルームに
感謝を改めて告げたところ、こども医療センターのNICUに若い
医師が集まってこそ、未来があるから、新生児科のスタッフルームは
よりよくして欲しいのは自分の願いでもあると言ってくれてなんて
素敵なリーダーだと思えていました。
広くなった休憩室、立ちながら間食取れるようなエリア
です。
自分の本棚、これから勉強したい本以外は
捨ててしまったので研修医の先生達の机の中に
場所をもらいました。
前のカンファレンス室から引っ越して、
フラットにイノベイティブに学びあえる、
語り合える場所にできたらと設計してきた新しいカンファレンス室です。
素敵な部屋を作ってくださった工事関係者の皆様、
それぞれに感謝でした。
引越しの最中ですが、
金曜日の勉強会は自分は先天性横隔膜ヘルニアや新生児遷延性
肺高血圧症の勉強会を第一号としてさせてもらいました。
前よりも伝えやすく、話しやすく感じました。
勉強できる環境、語り合える環境にみんなで
にしていきたいと思えます。
馴染んでいけたらと思いました。
そして、この場所で学び、語らい、未来の
新生児医療をみんなで考えていけたらと思えます。
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2018年11月09日
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こども医療センターから京急弘明寺駅への帰路、
踏切近くにある
「今すぐできます」と書いていると吸い込まれるように
入って、高度の肩こりをほぐしてもらっています。
大変力強く、自分の主治医の一人に思えます。
「さわやか指圧マッサージ」の店主さん、
同じ街で頑張っているのを感じるこども医療センターに通う
ご家族、病院で働いている人達とそのご家族を応援したいと
言ってくれました。
今年いっぱい、電話予約が必要ですが
電話<045-315-2711>に連絡して、
「こども医療センターに通っている、働いている」
「こども医療センターで働いている家族です」
と言ってくれたら、全コースで500円割引
とのことです。(電話予約限定です)
医療者だけでなく、事務系職員や様々な職種
全てを対象にしてくれるとのことです。
夜の最終でほぐしてもらうことが多いのですが、
そのお申し出に心温かく励まされました。
地元の街のお店にこども医療センターサポーターが
増えることは有り難く感じました。
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
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よく頑張っているなと心強く感じます。
明日は秋田に出張です。
ちょうど5年ぶりなのかなと思います。
秋田の皆様と再会できるのを楽しみにしております。
秋田の新生児医療のリーダー、新井先生にご招待いただき、
特別講演させていただきます。
様々な職種が集合する会とお聞きしたので
「コウノドリの撮影協力で気づいたこと・伝えたかったこと」
という下記の市民公開講座と同じタイトルの講演を
したいと思います。
の拡大版みたいな話、
秋田県の周産期医療関係者の皆様、
ご招待ありがとうございます。
お会いできることを楽しみにしています。
秋田の医学生や看護学生さんも歓迎と思います。
自分は留守になるのですが神奈川県も
第43回神奈川県新生児研究会が開催です。
場所は聖マリアンナ医科大学医学部教育棟です。
当院からは
勝又先生や江原先生が発表予定で準備中です。
神奈川県の各施設からの講演も興味深い気がして
神奈川県のNICU医療も盛り上がって来ている
気がしました。
特別講演は
渡辺久子先生ですね。
「NICUでの出会いー乳幼児精神保健の最新の知見からー」
他施設の交流や他者の言霊に自分も気づきをもらうことは
多いです。休養だけが元気になれることでもない。土曜日の
交流をそれぞれに大切にできればと思えています。
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