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してくれるNICUスタッフ、多部署多部門の皆様、患者家族の皆様の
姿が嬉しい今年の師走です。
医師5-7年目が多い今の私たちのNICU。
これから頑張ろうという世代の先生達と話していること
でエネルギーを日々もらっています。
理学療法士さんと作業療法士さん達がNICUの中から
発達支援を考えてくれているのを感じ心強く感じます。
「ブログ読んでいます」と伝えてくださったしょうまくんの
ママさん、村田さんの来訪への感謝をお伝えくださいました。
ブログへお誘いさせていただき、初登場をありがとうございます。 しょうまくんが多くの大人にNICUで応援されていたことをいつか
伝えられたらと思えました。
NICU前に掲示中の2年前のNICU卒業生のお子さん達の
メッセージボードを見にきてくださっていた
ゆうしくんご家族。
看護師さん達への近況を伝えている光景が素敵に思えました。
助産士さんになる皆様に
「NICUの救命集中治療とファミリーセンタードケア」
というテーマで講義をさせていただきました。
お産の前後を担当するのが助産師の役目と思わず、
お産を経験する家族を支えるという視点を持ってもらえたらなあと
思い、赤ちゃんの30名に1名はやってくるNICUのことを
「コウノドリ」や「当院の取材映像」を交えて自分なりに
助産師さん達の卵に伝えさせていただきました。
一生懸命聞いてくださる学生さん達が多く
日本の周産期医療の未来は明るいと思えた時間でした。
夕方、NICUに顔を出してくれたのはさんじろうくんとママさん。
成長ぶりをみんなでうれしく感じさせてもらいました。
でさんじろうくんママさんと話してくれたNICU卒業生の
そうたくんのママさん、この日はいないけど新生児科の研究補助員として
こども医療センターでその後働き始めているのでいつか近況を伝えてくだされば
とお伝えしました。 見ながら笑顔が可愛い男に成長しているなと実感しました。
新生児科の担当です。この日は江原先生と柴崎先生が
乳糜胸水の診断・治療について報告してくれていました。
江原先生、柴崎先生の指導のもとで地道に
準備していたし、伝えるべきことをしっかり
伝えている気がして頼もしく思えていました。
新生児科医を目指し、
謙虚に頑張ろうとする姿を見守り続けたいし
応援したいと思えました。
江原先生の講演を終えて、すごく疲労困憊なこの日だったので
上がらせてもらいました。新生児成育医学会からMMカンファレンス、
遠隔講演会、命の授業、看護学校の授業、市民向け講義など
準備に追われていた気がしたのですがなんとか終えた感じの
この日、肩こり著しく、
に書いたように12月中はこども医療センターで働く人、患者家族、
その家族、こども医療センター関係者と言ってくれたら500円割引を
宣言してくれている京急弘明寺駅脇の「さわやか指圧マッサージ」
に吸い込まれるように入っていた昨晩でした。
疲れを癒してもらった昨晩でした。
引き続き、是非、多くの方にお立ち寄りいただければ
と思います。
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2018年12月13日
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2019年1月19日(土)に以下の
講演会を地元、横浜市南区で開催です。
今年の1月に横浜市瀬谷区の
の皆様にコウノドリの最終回に続き連携して
開催していただいた講演会
の続きに思える講演会です。
1年前に横浜の他の場所でもでもこういう会を開催したいと思えから1年。
の記事にも登場していた
こども医療センターNICUの卒業生でもあるご家族が一念発起で
開設した病児保育に関わる
の皆様が企画してご招待いただきました。
横浜市南区は老年人口が高い町であるとともに
こども医療センターがあるため医療的ケア児も多い街だと
思います。街全体が「オランダへ、ようこそ」のような
雰囲気になればと願いながら講演をお引き受けしました。
病児保育に関心のある看護師さん達や保育関係者を
はじめ、地元の皆様大歓迎です。
下記ご覧の上、ご参加いただければ幸いです。
先着200名の講演会です。
どなたでもご意見ご感想、
などお伝え下されば心強く感じます。
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