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今週末の日曜日にNICUアンバサダーズの
NICU FAMILY PHOTOの開催です。
NICU内の掲示ポスター、以下です。 上記や神奈川こどもNICU内のポスター
ご確認いただければ幸いです。 |
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2018年12月14日
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他県のNICUで過ごし、フォローアップ外来で
はじめてお会いした女の子です。
ママさんと相談してこの日でNICU卒業生の
フォローアップ外来からの卒業としました。
そうなる気がしたと伝えてくださった
ママさんの笑顔、
女の子は折り紙を折ってプレゼントしてくれました弟君と
一緒にNICUフォローアップ外来の卒業写真となりました。
1500g未満で生まれた赤ちゃんは学会なのでは
少なくとも小学校3年生までは
成長や発達を見守ることが推奨されています。
先になってみないとわからないことがあるし、
各世代でできることを考え
させてもらいますとご家族達にはお話しています。
その小学校3年生の時点でフォローアップを継続するかここで
継続するかを各ご家族と相談しています。
NICUで命が助かって良かった、、、で終わらず、
その先を目指したい自分たちで以下のようなNICU育児応援サイトも
開設した今年でした。
NICU卒業生のフォローアップ体制の改善も
目指していけたらと思えています。
でNICUを卒業した時の気持ちを伝える
パパさんのメッセージを掲載しました。
NICUの中からそうまくんとの時間を大切にしていたのを
よく覚えているそうまくんとパパさん。
昨日のフォローアップ外来に顔を出してくれました。
ママさん、急なお仕事が入り、パパさんと二人でフォローアップ
外来に来てくださいましたが、普段のそうまくんのことも
学校でのそうまくんのいいところも課題と思えることも
好きなこと、得意なこと、苦手なことなどを自分の言葉で
語れるパパさんの素敵さを感じていました。
そうまくんはいいママさんとパパさんの
基に生まれて来て良かったよねと改めて思え、
伝えた自分でした。
そうまくんとパパさん、高知に戻られた三浦先生と一緒に
担当していた斎藤先生ともNICUの中で再会でした。
大人びている気がするそうまくんの成長ぶりを嬉しく感じる
時間でした。
ベビールームの前での卒業写真。
その写真の場所に戻って来てくれた
そうまくん。
パパさんや斎藤先生の当時の想いを聞き、受け止めているのを
感じるそうまくん。
そうまくん、パパさん、斎藤先生にもそれぞれの当時と今を
感じてもらえたらと思えていました。
その斎藤先生、大阪で講演した内容を国内留学の先生方に レクチャーしてくれていたお昼休みでしたね。
自分も一緒に講演聞いていましたが、ファミリーセンタードケア について国内でよくわかっている新生児科医の1人
になりつつある斎藤先生を頼もしく、自分も学ばせてもらって
ことがたくさんあると感謝でした。
NICUリニューアルオープンに向けての
チームのマインドになってくれている気がする
斎藤先生の存在に感謝です。
講演の中でこういうブログの意味を感じてことなどを 伝えてくれていたり、
コウノドリの撮影協力の中でファミリーセンタードケアの 視点からご家族のNICUでのできることを増やすことの意味を
伝えてくれていましたね。自分たちが願ったこと、伝えたかった
ことを受け止め、さらなる後輩に伝えようとしてくれている
ことをありがたく感じていました。
ファミリーセンタードケアへ世界の流れ、 研究の流れ、そしてこども医療センターが目指したいことを
後輩世代の先生達に伝えてくれていましたね。
多くのNICUがファミリーセンタードケアを
推進しない理由にあげる事柄に関してそういう制約は
チームで乗り越えていけるのではないか、
大切にすべきことではないかということを伝え、
できることから一つ一つ積み重ねていけたらという 想いを伝えてくれていましたね。指導医をさせてもらった
自分には研修医だった人が後にする講演を聞かせてもらえる
幸せを感じていました。
斎藤先生の講演に泣き出していた 勝又先生も、斎藤先生の講演に意見や質問を伝えていた
高梨・武岡・仲宗根先生もそれぞれに未来のNICUに
想いを寄せている感じがいい勉強会だなと思えていました。
後輩が自分たちができていなかったことに
挑もうとしていく、自分たちを超えていくということが
医療が進化していくことなんだと思えています。
リニューアルオープンでさらなる成長をみんなで
していけたらと思えています。
NICUのチームも時間とともに成長していく。。。
想いを変わらず、次なるステップに進み続けていくのが
成長や進化ということじゃないかなと上記の人たちの
姿に感じておりました。
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