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とまなちゃんの今週を讃えたい気持ちでした。
まなちゃんの担当医の一人だった富田先生、西田先生や下風先生と
一緒にまなちゃんの集中治療を一生懸命してくれていましたね。
集中治療も家族の時間もどちらも大切にするということを
考えさせられたという夜に伝えてくれたこともありましたね。
に研修開始の頃のことをかかせていただきました。
茅ヶ崎市立病院で初期研修医時代から知る富田先生、
いつか一緒に働けたらと思えていた後輩世代の医師でしたが
その夢を叶えていただいた10週間でした。
富田先生は亀田総合病院の小児科後期研修医でした。
10週間のNICU研修を終えて、千葉に戻る日が来ました。
「たくさんのことを学んだ気がするし、同世代の多くの新生児科医を
目指す人たちと会えてよかった」という挨拶でしたね。
こども医療センターの小児後期研修医はNICU当直をしないという
文化があるのですが、他院の小児科後期研修医である富田先生や
武岡先生がNICU当直をしながら研修している姿を見ると後期研修医で
も当直できるし、そういうことを繰り返すことで経験を積んで短期間でも
より成長することを実感する富田先生の10週間でした。
また、夜に一歩踏み込んで一緒に3次元エコーを一緒にして欲しいと
伝えてくださり、一緒に3次元エコーで未来の診療を想像してくれるような
姿を心強く感じていました。
送別会、全員から感謝と送別の言葉。
一緒に過ごせたご縁を感謝しながら、地元に戻る
富田先生にエールを送る時間でした。
孤独でない存在になりうると思えています。今年、集ってくれている
メンバーもそれぞれに明るくて優しくて将来が楽しみなメンバーと
思えていました。
「研修し足りない気がしてもう少しいたいと思えた」
という富田先生に「もう十分」と思えている研修より、
「まだ足りない」と思えて終わる研修のほうがきっと
最後まで頑張っているからこその想いだと思うと伝えた
自分でした。
富田先生に自分が伝えた送別の言葉は
「自分のためでなく、赤ちゃんとご家族のためにNICUで働きたいという
姿勢を感じる富田先生と10週間一緒に働けてよかったと感謝している。
の自分の講演を聞きに来てくれた時に、
「技術は誰かが取り組まないと便利にならないし、
技術者の開発も進まない。
新しい技術を使えないと決めつけたらその技術の可能性や芽は積まれる。
これは大切なことに思えた人が、誰かがやった方がいいと思えたなら、
誰もやらないなら自分がやろうと想う人たちの未来への取り組み続ける
ことが未来の医療の変革につながる。面倒がらずに未来への時間がある
若手には是非、新しい技術に取り組んで欲しい」
という言葉がすごく胸に響いたと感想を伝えてくれて嬉しく思えた
ことを伝えてくれた日のことをみんなに伝えながら、
「是非、<これは自分がやろう>ということをNICUで見つけて
これからも頑張って欲しい」という送別の言葉にさせてもらいました。
マニュアルやガイドライン通りやっていればそれでいい。。。ではなく、
マニュアルやガイドラインを未来に向けて変えていけるような後輩医師の
研修を応援したいんだと改めて思えた夜でした。
優しくて、真面目で、どんどん成長してく後期研修医の
研修のお手伝いをさせてくださった亀田病院の皆様に感謝を
込めてのご報告でした。茅ヶ崎市立や亀田総合病院の研修やNICU診療
のレベルの高さや優しさを富田先生を通じて感じた気がします。
ありがとうございました。
ご意見ご感想などお寄せくだされば
心強いです。 |
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2018年12月02日
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神奈川県全域・東京多摩地域に発行する無料の地域情報紙
地元のニュースを伝えてくれるタウンニュースが好きです。
インターネット時代にありがたい報道機関だったと心強く思えています。
タウンニュースに以下の2つのニュースが掲載されています。
ヨコハマの街に住む人たちの目に触れることを
期待しております。
神奈川県タクシー協会のことはこのブログでは以下のように
報告させてもらっています。
「enjoyist。かながわ」のインタビュー記事を以下に
掲示しています。
自分たちが住む街の
様々な人たちの想いや取り組みを知って、一緒に考える上で
ありがたい存在に思えて、タウンニュースファンでいたいと
思います。
こども医療センターNICUのリニューアル工事も街の
改善と思えてもらえてタウンニュースにも関心持って
もらえたらと願っています。
ご意見ご感想などどなたでも御寄せくだされば感謝です。
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