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週1回金曜日に復帰してくれる野口先生を含め本日も
みんなで1日乗り切った感じです。
NICUは続いています。このブログ、気づけば310万を突破していたようです。
コウノドリ2が終わるまで。。。、
村田選手の引退まで。。。、
Yahoo!ブログがリニューアルされるまで。。。
など、。。。までは続けようという
目標を持って続けてきましたが、続けていることの
意味を感じることが多い気がしています。
登場してくださる皆様、日々心寄せてくださる皆様と一緒に
節目を喜び合えたらと思えます。
皆様、ありがとうございました。
ブログの当初から登場していてくれたのはたっくんご家族。
4年間NICUで時間を共に過ごした気がするたっくんご家族です。
このブログはたっくんご家族の物語を書き残させていただいた
気がします。
2010年のニュース動画にNICU入院家族として
登場してくださっています。 にもご家族の当時の想いが残っていますね。
だんだん、こども医療センターから生活の場を学校に
移しつつあるたっくんですが、、、
こども医療センターですごく遠くからもで見つけてくて
ママさんに声を出して伝えてくれます。 会うと満面の笑顔で、俺は毎日楽しいよ、
疲れているのかい? 悩まないで笑いなよ
といつも労ってくれる気がします。
ママさんやパパさんにもいつも体調や忙しさを労ってもら
う気がしてNICUで一緒に過ごした4年間、お互いに心通う気がする
自分が元気をもらっている気がします。
たっくんの笑顔をこれからも撮り続けたいなと思えます 外来で出会いました。しっかり挨拶してくれるようになった
こうちゃん。
「コウノドリ」は終わっても「コウノドリ」のような
物語がたくさんあるこども医療センターで、ご家族の
物語を伝えるようなブログでありつづけられたらと
思えています。
まだ、しばらく続けていこうと思いますので
お付き合いくだされば嬉しいです。
ご意見ご感想などお寄せくだされば幸いです。
が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンに
活用させていただきます。
多くの方にご支援いただければ幸いです。
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2018年12月21日
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朝日新聞「患者を生きる」に
新生児科フォローアップ外来に併設した
偏食外来が取材を受け、
「食べる・偏食」が今週連載されていました。
記事の結びの言葉に、記者さんに感謝を感じる
連載終了でした。
が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
現在、NICUリニューアルオープンに向けての
ご寄付を募っていますが、
このご寄付はNICUの集中治療のみならず、
新生児科のフォローアップ外来の充実、
上記のリーフレットにような情報提供
にも活用させていただく予定です。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンに
活用させていただきます。
多くの方にご支援いただければ幸いです。 過去の「患者を生きる」の
当院の朝日新聞の取材記事は以下です。
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コウノドリ(2017)の「オランダへ、ようこそ」の
朗読シーンでペルソナ医療センターNICUと
こども医療センターNICUが
溶け合うようなシーンがありました。 斎藤先生と一緒にかなちゃんを見守るパパさんとママさんが
登場していたシーンがあります。
超低出生体重児で生まれて、上記のシーンは一番小さかったかなちゃん、
11月にNICUを卒業して小児科病棟のお世話になっていましたね。
生まれてから1年を超えるこども医療センターでの日々を終えて
今週、小児科病棟から退院。NICUにご挨拶に来てくれました。
立ち寄ってくれたご両親の気持ちを嬉しく感じました。
利光先生の後を引き受けての担当してくれた斎藤先生が嬉しそうでしたね。
困難な中でも家族に寄り添い、諦めなかった利光先生と斎藤先生の
粘り強い診療があってこそのこの日に思えていました。
そして、小児外科の先生、小児科病棟のスタッフを
はじめ、NICUの先を診てくださった皆様にも感謝でした。
誰かの笑顔のために働きたい、そして誰かの笑顔を一緒に喜べる
のがNICUスタッフのやりがいになっていると思えた自分でした。 NICUは早産や生まれつきの病気などをなかったことにはしない、
早産やご病気込みで生きていくのを支える場所だと思えています。
そして、早産だったり、病気があるお子さんだって幸せになれるし、
ご家族は笑顔になれる、、、そういうことを一緒に気づき、応援し続けられる
NICUでいたいと思えています。
ママさんとパパさんのかなちゃんをみつめる優しくて、力強い
笑顔に再会して
かなちゃんにいいママさんとパパさんに生まれてよかったね。
お家に帰れておめでとう、と声かけして見送ったこの日でした。
外来でお会いできるのを楽しみにしています。
改めて、こども医療センターご卒業おめでとうございます。
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