|
高梨先生の「閉じた」という言葉に
看護師さんがみんなで喜んで笑顔。
イブリーフの効果を皆で見守っています。
忙しくても自分の患者さんだけでなく、生まれたばかりの
赤ちゃんたちをみんなで見守っている姿勢を心強く感じました。
新しい命に向き合うのが自分たちの役目なんだと思えます。 先週のこども医療センター、
感じました。ゆいねちゃんのママさんがくれた写真、素敵ですね。
自分はコウノドリ講演会で
ゆきちゃんが「コウノドリ」のスタッフや出演者の皆様に
可愛がられていたこと
取材協力してくださったことなどを
伝えてきた、大画面に登場してもらったとママさんに
お伝えしました。
自分とゆきちゃんの今をママさんに伝えました。
ゆきちゃんのママさん、病棟保育士さんがプレゼントしてくれて
嬉しかったというゆきちゃんの手形を見せてくださいました。
ゆきちゃんの手のひらの温もりが宿っている気がした
手形でした。
ゆきちゃんと生きている人間同士の
想いを交換して温かく感じる時間でした。
けんせいくんとともにこども医療センターに来てくれたのは
けんせいくんの一生の意味はまだまだ続いていることを伝えたかった
自分の言葉・提案に共感してくださったけんせいくんのご家族と
斎藤先生。
人の一生は覚えている人たち、胸に留めて生き続ける人達が
いる限り終わっていない、誰かと共に生き続けるようにも思えました。
以来のきほちゃんのご家族。
のその先のご家族の物語を伝えていただき
嬉しい再会です。
悲しみだけを置いていったではない。沢山の温かな気持ちも
たくさん残してくれたのを一緒に感じられたらと思えました。
来て来た、、、と伝えてくださり一緒に撮影でした。
離れていても幸せを願う、
例え、今生の別れでもその魂、一生と生き続けようとする
のがfamilyなのかなと
思いながらこのパーカーの言葉はNICUにぴったりに思えていました。
に当院の患者家族の皆様、たくさん登場しています。
赤ちゃんの死をタブー視しせず、赤ちゃんの死と共に生き続けようとする
ご家族をNICUから応援し続けていることを多くの人たちに知ってもらえたらとも思えています。
ご意見ご感想などお寄せくだされば幸いです。
が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
限りあるかもしれない時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。
多くの方にご支援いただければ幸いです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年12月22日
全1ページ
[1]
|
あっというまに過ぎるような気がして、
今年は時間が飛ぶようにたっていく気がします。
来年8月完成のリニューアルNICUを目指しての会議や話し合いが
多い今年。
昨年の「コウノドリ」撮影協力のとき、こんなに忙しい
年末は最後だろうなと思えていたのですが、
それ以上に時間があっという間に過ぎていくのを感じます。
来年度のNICUの設備や医療機器などの
購入に関する話し合いも続いています。
財政難の神奈川県、神奈川県立病院機構の基で、
高度先進医療を展開する
ための医療機器も必要で、
「安ければいい」とはいえない私たちで、
頭を悩ましながら取捨選択しなければなりません。
しかし、こういう会議で感じるのは
経営企画課の面々の心強さです。
病院上層部の質問に対して
自分が答えなくても、
「それは当院のNICUのビジョンや使命から
考えると必要です」とか、
「目指すNICUのコンセプトにあわないから
少し高くてもこちらにすべきと思います」
と答えてくれている姿に
感動して涙が出る気がしました。
これは設計士さんや工事関係者にもいえることですが
「集中治療と家族ケアと働くNICUスタッフの働きやすさ両立できる
NICU」というビジョンを共有して、それに合う合わないを
各専門職種が考えてくれているのを感じます。
そのなかでそれぞれの役目に
尽くしてくれている人たちが多いのを感じます。
こういう人たちがいなかったらもっと忙しかったというか
忙しいのはうまくいっているからで頓挫しなかったからこそ、
計画がどんどん花開いているからこその忙しさと思って
愚痴らず頑張ろうと思えています。
そして、今週は病院にたくさんの
アマゾンの箱が届けられ、驚きにこども医療センター一同でした。
置き場のないくらいどんどん届きます。
それも
クリスマスに向けての
からのプレゼントでした。
ウイッシュリストにとりあえず公開した品は
あっという間にどなたかに届けていただきました。
ウイッシュリストを作ってくれたのは成育医療研究センターの
佐藤徹さんのアドバイスの基に経営企画課や新生児科の
メディカルアシスタントです。
クリスマスや年末年始に向けて取り組んでくれていました。
併行して
が追加できるようにしてくれました。
「クレジットカードで寄付できるようにすればいい」
という人たちは多いけど、それを実行・実現しようと
することはなかったこども医療センターや神奈川県の歴史です。
誰もやらないことを自分の役目と思って取り組んでくれた
今の経営企画課の面々は素晴らしく思えます。
関係各所と粘り強く了解を得て
半年近くかかりましたが、
クレジットカード寄付を伝えられた今週でもありました。
クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープン、
NICU卒業後の発達支援や
生活支援の情報提供の診療の質向上に
活用させていただける寄付導線を作ってくれた
面々を讃えたい自分です。 そういう取り組みを
ウィッシュリスト1日1500名のアクセスがあったり
クレジットカード寄付も多く、病院の各所の人たちが
驚き、このプロジェクトをしてよかったということを
気づいてくれた今週な気がします。
ウィッシュリストにネット上でたどり着かない
という意見が多く出たということで、確認したところ
このブログからしか辿り着けない。。。今で。。。
すべてのウィッシュリストの閲覧もプレゼント購入も
このブログを見ている人たちなんだということを
知り、このブログを日々読んでくれている皆様に改めて
感謝でした。。。
本日いただいたコメント欄の内緒のメッセージですが
感動しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんにちは!お仕事をしながら、
ブログを書かれているのでしょうか。お疲れさまです。。で
もおかげで、このように寄付できること、
クリスマスウィッシュリストの存在を知ることができました。
本当にささやかながら、 ウィッシュリストにあったサンタ衣装を送らさせていただきます。
でも、この商品はラッピング設定がなくて、なんとも味気ない状態で届くと思います。
すみません。
すべてのこどもたちとその家族に、楽しいクリスマス が訪れることを望みます。
もちろんブログ作成者様にも。。 Merry Christmas✨ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ラッピングなどなくても温かな気持ちを
こども医療センターで多くのスタッフが感じている
気がするウィッシュリストです。 ウィッシュリストに応えてくださったみなさまにも
上記のようなNICU寄附への想いをお寄せいただければとも
思えて居ます。
以下のようにこのブログに寄附への想いを
残させていただけたらと思えています。
ktoyoshima@kcmc.jp
に寄附してくださった皆様には
メッセージなどお寄せくださればと考えております。
皆が感動していました。それぞれのプレゼントに
新生児科メディカルアシスタントさん
たちが寄贈のプレートをつけて各部署に届け、
その品をスタッフが使っている様子を
子供達の笑顔を神奈川こども医療センター ウィッシュリスト
のHPで今後、報告していく予定です。
NICU卒業生ご家族も含まれるメディカルアシスタントさんたちだからこそ
それぞれのプレゼントを大切に届け、報告したいという気持ちを伝えて
くれています。
ウィッシュリストや寄付を届けてくださった
皆様と共にチームで過去・現在・未来のNICUの
赤ちゃんとご家族を応援していけるような気がして
孤独感がすくない今年のクリスマスに思えています。
明日から3日連続でクリスマスイベントを
予定しているこども医療センターNICUです。
こども医療センターでこども医療センターに集う子供達とご家族、
その子供達を応援する人たちのために今年も演奏してくださいます。
(総合待合は、患者さんを最優先が原則ですが地域の方も参加できると思います)
大規模居ながら工事で忙しい
今年のクリスマスですが、例年以上に
温かさを感じるクリスマスに感謝です。
みなさま、それぞれにありがとうございます。
引き続いて見守ってくださればと思えます。
ご意見ご感想などお寄せくだされば幸いです。
が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンに
活用させていただきます。
多くの方にご支援いただければ幸いです。
|
|
今朝の朝日新聞デジタルの
大山先生のインタビュー記事です。
自分にとって大山先生は2年間の新生児医療研修の指導医
でした。
4年前、茅ヶ崎市立病院で大山先生と一緒に
講演させてもらった最中に大山先生の変調に気づき、
最後まで講演会を続けようとする大山先生を茅ヶ崎市立
病院の小田先生と一緒に中断して即、救急治療となったことがあります。
その日から4ヶ月の長期療養になっていた大山先生でした。
大山先生、
復帰して後に身体が療養前と異なり、以前と同じようには
働けない・・・と伝えてくれたときに、自分は
「目の前で倒れ、痛みに苦しみながら毅然と申し送りをした大山先生、
その救急車を見送ったときに、もう会えないかもしれないと正直
思った。
死んでしまったと思ったら、前のように働けなくても
大山先生なしで悩みながらやっているよりはアドバイスを
してもらえるだけで十分だっと思う。
療養前と同じ仕事をしなくていい、、、
倒れる前に戻ろうとしたらしんどくなるだけで、生まれ変わった
つもりで新しいこと、やりたいことをやって欲しい。。。
療養から復帰して新生児医療を続けること自体が
多くの人達の希望になる気がする。
僕らの医療は、病気や障害があっても生きていていいかも、
それぞれに生きる意味はある。多様性を認め合うような医療だと
思う、自分が病気や障害を持って完璧に働けなかったら
自分はやめるというのは完璧じゃなくてもいいじゃないと
いう新生児医療のメッセージと違う気がする。
昔に戻るのではなく、
生きていたからこその新しいことを見つけてほしい。。。
年を取ろうが、病気になろうが
その時の自分でできることをチームにすればいいように思えます。」
と伝えた日がありました。
それから、大山先生、それまでの母乳育児支援から
多く人が困っていると思える
未開の分野とも思えた<偏食>を学び始めて今があります。
「<現状維持>は退化である。前に進む」という
アスリートのように医療者として進化していこうとし続ける
大山先生の言葉はチームにより良い医療を目指そうという
覚悟を日々伝えてくれていると思えます。
自分は今回の朝日新聞の連載を大山先生の長期療養から
復帰の証を伝えてくれるような気がして先輩医師の生き様を
を伝えてくれているような気がして感動していました。
後輩世代の医師に言いますが
「同じ場所にいて閉塞感を感じて職場を変えたくなるのは
本当は職場のせいでなく、自分が変わり続けようという意識、
新たな目標を立てて向上をし続ける意思がなくなるから
場所を変えてみたくなることがある。大山先生は30年以上、
こども医療センターで働いているけど、専門と名乗る分野が
病理、母乳育児、摂食・偏食支援などどんどん変わっていく、
同じ場所にいても独学で学び、他の場所に学びに生き、
目の前の患者さん達と話し合いながら経験値を積んで何かを
見つけていくというのは大山先生、川滝先生、星野先生
などに共通の神奈川こども新生児科の系譜かなと思えて
います。
下記の偏食外来の3つのリーフレット、
作成資金は自分が関わってきた早産児の長期予後や発達支援の
A-MEDや厚労省研究班の研究費や不足分は新生児科への寄附で
作成させてもらっています。今後、増刷・継続していくためにも
新生児科指定の寄附(偏食外来)などと指定してくだされば
このブロジェクトに使わせていただきます。大山先生達の取り組み
に多くの方にご支援いただければと思えます。
が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンに
活用させていただきます。NICU卒業後の発達支援や
生活支援の情報提供の診療の質向上に
活用させていただきます。
多くの方にご支援いただければ幸いです。
|
全1ページ
[1]

